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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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		<title>コロンビアコーヒーの味と特徴 濃厚な甘味と果実感、バランスの取れたマイルドな一杯</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 23:03:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[コロンビア]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[品種]]></category>
		<category><![CDATA[生産地]]></category>

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		<description><![CDATA[コロンビア・コーヒーと言えば、缶コーヒーのCMでもおなじみの「エメラルドマウンテン」を思い出す人が多いと思います。 &#160; そして「ああ、なんか高級で酸味が強いコーヒーだ」とイメージする人が多いのではないでしょうか。 &#160; エ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight: 400;"><strong>コロンビア・コーヒーと言えば、缶コーヒーのCMでもおなじみの「エメラルドマウンテン」</strong>を思い出す人が多いと思います。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">そして<strong>「ああ、なんか高級で酸味が強いコーヒーだ」</strong>とイメージする人が多いのではないでしょうか。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">エメラルドマウンテンはコーヒー生産国で有名なコロンビアを代表する有名銘柄のひとつです。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">コーヒーの銘柄として、誰もが知る<strong>コロンビアのコーヒーですが、どんな特徴があるのか、香りや味はどうなのかと説明</strong>できる人は少ないようです。</span><span style="font-weight: 400;">今回は</span><span style="font-weight: 400;">、あまり知られていないコロンビアのコーヒーについて詳しくご紹介します。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">また本記事では、癒しのコーヒータイムが堪能できるコロンビア・ブレンドコーヒーと初心者の方でも簡単に始められる</span><span style="font-weight: 400;">スターターキットや無料で電動ミルが付いてくるプランも合わせてご紹介。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">是非、この機会に</span><span style="font-weight: 400;">自宅で憧れのコーヒー生活を手軽に始めてみましょう。</span>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/kenya-coffee/" target="_blank" rel="noopener">ケニアコーヒーの味と特徴【柑橘の香りと力強いボディ】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/timor-coffee/" target="_blank" rel="noopener">東ティモールコーヒーの味と特徴【爽やかな酸味と力強い苦味】</a>
<h2><span style="font-weight: 400;">コロンビアとコーヒーの生産</span></h2>
<span style="font-weight: 400;"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/coffee-1129603_1920-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-31358" /></span>

<span style="font-weight: 400;">コロンビア・コーヒー発展の起源としては、1700年代にキリスト修道院に植えられたコーヒーの木から始まったと言われています。他の有名なコーヒー生産国と同じく、古くからコーヒーの生産が行われていたようです。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">今でこそ南米のコーヒー生産国は高品質なことで知られていますが、当時はコーヒーの生産体制が整っていたブラジルとの差別化として、高品質なコーヒーの生産を目指す栽培が進められていました。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">コロンビアでは小規模な農家が集まってコーヒー豆の精製を行っていることが多く、それほど国からの保障が強くないことが分かります。また</span><span style="font-weight: 400;">同国では生産者主体で運営されている非営利団体FNC(コロンビアコーヒー生産者連合会)によってコーヒーのスクリーニング・グレーディング(審査・等級分け)が行われ、コーヒーにおける品質基準の監督や研究開発をになっています。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">50万世帯を超えるコーヒー生産者がFNCに加入しており、コロンビアは今でも変わらず世界有数のコーヒー生産国として名を広げています。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">このFNCによって最高品質と評価された数%の豆だけが「エメラルドマウンテン」と名付けられています。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">日本で耳にすることが多い「エメマン」ですが、実は厳しい基準を満たした非常に貴重な豆なのです。</span>
<h2><span style="font-weight: 400;">コロンビアコーヒー産地の特徴</span></h2>
<span style="font-weight: 400;"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/medellin-2225892_1920-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-31360" /></span>

<span style="font-weight: 400;">コロンビアは、国の南北を横断するアンデス山脈による山岳地帯と、その麓に広がる緑豊かな丘陵地帯で形成されています。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">その地形から寒暖差の激しい高地が多く、コーヒーの実はゆっくりと大きく育っていきます。また、その温度差が与えるストレスによってコーヒー豆に糖分が生成され、コロンビアコーヒーの酸味や香りの元となるのです。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">コーヒー栽培に十分な降水量に加え、栄養豊富な火山灰性の土壌、充実した日照量の管理技術。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">コロンビアは美味しいコーヒーを作るために必要なの条件が整っており、南北に広がる地形から年間を通してコーヒーの収穫ができます。コロンビアはまさに、コーヒー栽培に理想的な地理環境を持っている希少な国だと言えます。</span>
<h2><span style="font-weight: 400;">コロンビアのコーヒーの品質について 〜エメラルドマウンテンとは〜</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/coffee-1156877_1920-1024x680.jpeg" alt="" width="1024" height="680" class="alignnone size-full wp-image-31361" />

<span style="font-weight: 400;">コロンビアコーヒーの品質はFNCの審査により評価され、サイズスクリーニング（コーヒー豆のサイズ）を用いてランク付けされます。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">もっとも高品質なクラスはスクリーン17以上の「エクセルソ・スプレモ」と呼ばれ、スプレモより小さいスクリーン14以上の豆は「エクセルソ・UGQ」とランク付されます。またスクリーン13以下の</span><span style="font-weight: 400;">豆は規格外とされ輸出せず、コロンビア国内で消化されるのも特徴的です。このため、必然的に輸出されるものは高品質なコロンビア・コーヒーのみとなっています。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">また、エクセルソ・スプレモはエメラルドマウンテンと並んでコロンビアコーヒーの有名な銘柄です。この</span><span style="font-weight: 400;">エメラルドマウンテンも同じくFNCによって評価されますが、グレーディング方法はサイズスクリーニングだけでなく、カッピング(試飲)による審査も行なわれます。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">よくエメラルドマウンテンを品種だと勘違いされることがありますが、あくまでも「エメラルドマウンテン」はコロンビアで生産される豆の最高グレードです。協会が豆の最高品質を判断してブランド名をつける国はそれほど多くないので、これほど名前が浸透したのかもしれません。</span>
<h2><span style="font-weight: 400;">コロンビアコーヒーの味わい 〜バランスの取れたマイルドな一杯〜</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/coffee-2966872_1920-1024x576.jpeg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-31359" />

<span style="font-weight: 400;">コロンビアのコーヒーは甘みと酸味</span><span style="font-weight: 400;">が注目されることが多いですが、癖が少なく強めの酸味と苦味のバランスからブレンドベースとして好まれています。深煎りのコーヒーが好きな人には、より人気の高い豆だと言えるでしょう。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">そして、苦味を引き立てる甘みも感じやすく、少し低い温度でじっくり抽出するネルドリップなどではまったりと重厚なボディを楽しむこともできます。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">重めなボディと強い苦味も出やすいですが、適切な焙煎度合と抽出方法によって浅煎りされた豆からは、柑橘類とトロピカルフルーツのような南国の果実感を楽しめます。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">濃厚な甘さにまろやかな苦味とコク、味を引き締める酸味とフルーティさがバランスよく味わえるマイルドなコーヒーです。いつものコーヒータイムをより楽しませてくれるでしょう。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">ネルドリップ製法で抽出して淹れるのが美味しいといわれていますが、おすすめは、初心者でも失敗が少なく、スッキリとした飲み口を味わえる<a href="https://amzn.to/3wScoX0" target="_blank" rel="noopener">ペーパードリップ</a>を用いた淹れ方です。甘さや酸味を強調するように味を引き出してあげると、個性と共にクセのないクリーンな味わいを楽しめるでしょう。</span>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-paperdrip/">おうちカフェをもっと楽しく！ペーパードリップのおいしい淹れ方</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/beansexpress-shibuyashokuhin/">『自分の好きなコーヒーを』老舗喫茶店で学んだコーヒーの楽しみ方。静かで熱い熟練焙煎士の想いに触れる</a>
<h2><span style="font-weight: 400;">美味しいコロンビア・コーヒーを自宅で楽しみたい 〜Beans Expressで至福のひととき〜</span></h2>
<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_07"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/珈琲_記事用バナー_スターターセット１-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" class="alignnone wp-image-31362 size-large" /></a>

<span style="font-weight: 400;">お店で楽しむコーヒーもいいけれど、自宅でも美味しいコーヒーを楽しみたいと思ったことはありませんか？ カフェと比べて、自宅でのコーヒータイムはコスパがよく、手軽に自分だけの落ち着いた時間を楽しめます。しかし器具がない、淹れ方が分からないと諦めている方も多いでしょう。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_07" target="_blank" rel="noopener"><strong>Beans Expressの通販サービス</strong></a>では、丁寧にハンドピックした自家焙煎のブレンド豆を送料無料で月2回お届けする定期便サービスを提供しています。</span><span style="font-weight: 400;">ビターチョコレートのような甘みと華やかな香りを楽しめるコロンビア豆を使った贅沢なオリジナルブレンドです。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">そこでおすすめしたいのが、<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_07" target="_blank" rel="noopener"><strong>「Beans Express」のスターターキットのサービス</strong></a>と<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" target="_blank" rel="noopener"><strong>無料電動ミルが付いてくるプラン</strong></a>です。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_07" target="_blank" rel="noopener"><strong>Beans Express</strong></a>の最大の魅力は、自宅で憧れのコーヒー生活をすぐに始められる点。</span>なんでも、<span style="font-weight: 400;">「コーヒーを豆から挽く楽しさを体験してもらいたい」という思いから考えられたのだとか！！</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">Beans Expressでは”器具を持っていない、淹れ方が分からない”というコーヒー初心者の方に向けて、合計5,280円のスターターキットが1,000円で購入できるキャンペーンを実施しています。<span style="color: #ff0000;"><strong>「ドリッパーやサーバー、フィルター・計量スプーン・電動ミル」が全部セット</strong></span>になっているので、届いたその日からコーヒーを淹れられます。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">また、「初回特典を利用したいけど、すでに自前のハンドドリップ用の器具を持っている」という方には、<span style="color: #ff0000;"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" target="_blank" style="color: #ff0000;" rel="noopener"><strong>無料で3,250円の電動ミルをプレゼント</strong></a></span>していますよ。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">コロンビアのコーヒーは高級なものが多く、先述の通り焙煎具合や抽出方法によっても味が変わります。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">苦味が強調されがちな豆から濃厚な甘味が引き出されるので、コーヒーフリークの間でも、</span><span style="font-weight: 400;">とてもフ</span><span style="font-weight: 400;">ァンが多い銘柄です。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">これからコーヒーを趣味にしたいと考えている人や、コーヒーは好きだけど、まだ</span><span style="font-weight: 400;">道具を持っていない方でも楽しめるよう、まずはスターターキットや無料の電動ミルを使って自宅で楽しんでみるのもおすすめです。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">老舗珈琲店で長年愛され続けた極上の一杯を自宅で味わえるのはBeans Expressだけ。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">毎日飲むコーヒーだからこそ、シンプルに美味しいご褒美を楽しみたいですよね。</span>豆は<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_06" target="_blank" rel="noopener">オリジナルブレンド以外</a>にも用意されているので、自分の好みに合わせて楽しんでみてください。

&nbsp;

<strong>■ブレンド一覧：<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_06" target="_blank" rel="noopener">PRODCTS</a></strong>

&nbsp;
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><strong><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_07" target="_blank" rel="noopener">スターターキット</a></strong>…<span style="color: #ff0000;"><strong>通常5,280円のセットが1,000円で購入可能</strong></span>

<strong>（セット内容：ドリッパー、サーバー、フィルター、計量スプーン、電動ミル）</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/beans-express1-300x300.jpeg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter wp-image-31363 size-medium" />

&nbsp;
<div class="button solid block"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_07" class="midium" style="background-color: #81d742; color: #fff; border-radius: 5px; border: 0px solid #81d742;"><i class="fa fa-arrow-circle-right before" aria-hidden="true"></i>スターターキット・キャンペーンサイトへ</a></div></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 100%; height: 45px;"><strong><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" target="_blank" rel="noopener">電動ミル</a></strong>…<span style="color: #ff0000;"><strong>通常3,250円の電動ミルを無料でプレゼント</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 21px;">
<td style="width: 100%; height: 21px;"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/beans-express2-300x300.jpeg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter wp-image-31364 size-medium" />

&nbsp;
<div class="button solid block"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" class="midium" style="background-color: #81d742; color: #fff; border-radius: 5px; border: 0px solid #81d742;" target="_blank" rel="noopener"><i class="fa fa-arrow-circle-right before" aria-hidden="true"></i>無料電動ミル・キャンペーンサイトへ</a></div></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-filter/">フィルターにこだわればコーヒーがもっとおいしくなる！ 【フィルターの種類と特徴について】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-starterset/">【一流バリスタ推薦！】おすすめのコーヒースターターセットをご紹介します！【自宅でコーヒーを始めるには何が必要？】</a>
<h2><span style="font-weight: 400;">コロンビアコーヒーの味と特徴【まとめ】</span></h2>
<span style="font-weight: 400;"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/notebook-2541957_1920.jpeg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone wp-image-31366" /></span>

<span style="font-weight: 400;">コロンビア・コーヒーは「力強くマイルドな苦味」と「豊かな甘み」、そして「南国の果実感」が最大の特徴と言えるでしょう。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">ブレンドのベースとしてもよく用いられますが、深煎りとの相性がよく、じっくりネルドリップなどで抽出するとより深みを楽しめます。ただネルドリップで淹れるのは少々難しいため、失敗が少ないペーパードリップでも美味しくいただけます。</span>

&nbsp;

コロンビア・コーヒーを自宅で楽しみたいと思う方は、たっぷりと高級なコロンビア豆を使用した<span style="font-weight: 400;"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" target="_blank" rel="noopener">Beans Expressオリジナルブレンド</a>をお試しあれ！　</span>自分の手で違いを引き出せるようになってくると、毎日のコーヒータイムがより楽しくなること間違いありません。

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">筆者は先日初めてコロンビアの極めて浅煎りを飲む機会があったのですが、パインやマンゴーなどのトロピカルな香りがとても印象的でした。まったりした質感に好みも分かれるかもしれませんが、是非とも試していただきたいコーヒー豆です。</span>

&nbsp;

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/ethiopia-coffee/" target="_blank" rel="noopener">エチオピア産コーヒーの味と特徴【発祥地のコーヒー豆は奥深い？】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/brazil-coffee/" target="_blank" rel="noopener">ブラジル産コーヒーの味と特徴【生産量世界一の豆の魅力とは】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/kilimanjaror-coffee/" target="_blank" rel="noopener">キリマンジャロコーヒーの味と特徴【華やかな柑橘の香り】</a>

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関連記事：<a href="https://cafend.net/guatemala-coffee/" target="_blank" rel="noopener">グアテマラ産コーヒーの味と特徴【味も量も世界トップレベル！】</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/columbia-coffee/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>同じ茶葉なのに銘柄によって味が違うのはなぜ？ 産地別に紅茶の種類をご紹介！</title>
		<link>https://cafend.net/chabachigai-kochasanchi/</link>
		<comments>https://cafend.net/chabachigai-kochasanchi/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 23:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[生産地]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶銘柄]]></category>

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		<description><![CDATA[紅茶、ウーロン茶、緑茶はすべて同じ茶葉から作られており、発酵の度合いによって色や香り、味が異なるということは、一般によく知られていますよね。では、たとえばアッサムやダージリンが同じ茶葉・同じ発酵度合いの紅茶であるにもかかわらず、銘柄によって…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[紅茶、ウーロン茶、緑茶はすべて同じ茶葉から作られており、発酵の度合いによって色や香り、味が異なるということは、一般によく知られていますよね。では、たとえば<strong>アッサムやダージリンが同じ茶葉・同じ発酵度合いの紅茶であるにもかかわらず、銘柄によって風味や色に違いが生まれるのはなぜかをご存知でしょうか？</strong>

&nbsp;

これは茶葉が生産される産地が大きく関わっているのです。本記事では、<strong>紅茶の特徴や味わいの違いについて、生産地とのかかわりから紹介します。</strong>

&nbsp;

それでは、わかりやすく産地別に紅茶の特徴を紹介してみましょう。
<h2>紅茶の銘柄は生産地の名前</h2>
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まず触れておきたいのが、紅茶の銘柄である<strong>ダージリン</strong>や<strong>アッサム</strong>、<strong>セイロン</strong>のような名前の由来です。

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あまり紅茶に詳しくない方は「<strong>ヌワラエリヤ</strong>」や「<strong>ルフナ</strong>」と言われても何のことかわからない、ということはありませんか？　紅茶のブランド名かなにかではないかと思われる方もいるかもしれません。

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実は紹介した銘柄の名前はすべて地名です。簡単にいうと、コーヒー豆の「<strong>ブルーマウンテン</strong>」や緑茶の「<strong>宇治茶</strong>」のように、紅茶も産地がそのままお茶の銘柄の名前になっています。

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<strong>ダージリンは北インドのヒマラヤ山脈のダージリン地方の紅茶</strong>、<strong>アッサムは北インドのアッサム地方の紅茶</strong>、という感じです。
<h2>紅茶の基本的な産地と銘柄</h2>
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<h3>・北インド</h3>
<strong>北インドの紅茶で有名なのが「ダージリン」と「アッサム」</strong>です。このふたつの銘柄が同じ地域で生産されているなら特徴も似ているのかというと、そうではありません。同じ地域内でもれっきとした違いがあるのです。

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ダージリンは世界三大紅茶のひとつであり、「マスカットフレーバー」と呼ばれるさわやかな香りが特徴の紅茶。ダージリンで生産されたすべての紅茶がその香りを持っているわけではありませんが、ダージリンの代名詞としてよく知られています。

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一般的によく流通している「セカンドフラッシュ」ダージリンは、紅茶の水色が明るいオレンジ色です。

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もっと早い時期に摘む「ファーストフラッシュ」は色が薄く、黄色っぽい色みになるのが特徴。こちらは茶葉も青々としており、まるで緑茶のようなさわやかさがあります。

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一方アッサムはどうかというと、華やかな赤褐色の水色に、濃厚でコク深い味わいが特徴の紅茶です。紅茶らしい芳醇な香りが魅力で、コクがあるため最もミルクティーに向いているとわれています。

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同じ北インドの紅茶でこれだけの違いがあるのは、土地の風土が関係しています。ダージリン地方はヒマラヤ山脈の500～2000mの高地にあり、この土地の紅茶は厳しい寒さに耐えねばならず、生産量も少なめ。

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アッサム地方はブラマプトラ川流域に茶畑が広がっています。ダージリン地方に比べるとアッサム地方は平野で茶葉を育てやすく、広大な茶畑を有する土地です。茶葉を育てる環境の違いによって水色や風味に違いが生じるということがわかりますね。
<h3>・南インド</h3>
<strong>南インドでよく知られた銘柄は「ニルギリ」</strong>です。ニルギリとは「青い山脈」を意味する言葉だそう。高原にあるこの土地で作られるニルギリは水色が薄いオレンジ色で、すっきりとしたやわらかな味わい。セイロンティーにも似てクセがない紅茶です。
<h3>・スリランカ</h3>
<strong>スリランカといえば「セイロンティー」の産地</strong>です。この島で作られる紅茶が、「ディンブラ」「ウバ」「ヌワラエリヤ」など。

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セイロンは旧国名で、この島国で生産されるお茶を総称してセイロンティーと呼びます。

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同じ島国でもやはり銘柄によって違いがあります。中央山岳地帯の高地を産地とするディンブラは、赤褐色の水色で、マイルドさと渋みをあわせ持っています。

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続いて、中央山岳地帯の東側の中高地を産地とするウバは、明るいオレンジ色で「ウバフレーバー」と呼ばれるウバ独特の香りを持っています。世界三大紅茶のひとつでもあり、スリランカ産の紅茶のなかでも抜きんでた特徴を持っています。

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ヌワラエリヤは中央山岳地帯の最高地にあります。色はかなり明るいオレンジで薄く、緑茶のようなすっきりとした香りが特徴です。最高地にあるため、生産量は少なく茶葉は大変高価です。

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スリランカの紅茶から3種類を紹介しましたが、実はスリランカでは製茶工場が位置する標高によって茶葉にランクを設けているんだとか。標高によって味が変わる証拠であり、標高が高ければそれだけ生産が難しくなるということでもありますね。
<h3>・中国</h3>
<strong>ウーロン茶の国・中国も有名な紅茶の産地</strong>です。中国の安徽省祁門県山間部の傾斜地で生産されているのが、世界三大紅茶の「キーマン」です。水色は薄く明るいオレンジ色で、キーマン特有のスモーキーな香りが魅力です。
<h3>・ケニア</h3>
<strong>ケニアの広大な平野で生産されているのが「ケニア」</strong>です。水色はアッサムと同じような赤みが強い色で濃く出ます。若葉のフレッシュな香りが人気です。ミルクやレモンなどなんでも合わせやすい紅茶で、ブレンド茶葉としても重宝する銘柄です。

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<h2>高地であるほど緑茶っぽく、低地になるほど紅茶らしい</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/0003-1024x678.jpg" alt="" width="1024" height="678" class="aligncenter size-large wp-image-12763" />産地別に、土地の特徴と紅茶の色・香り・味を紹介しました。

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このように生産地の風土とあわせて紅茶の特徴を見てみると、<strong>標高が高いほど水色が薄くオレンジ色になり、標高が低くなるほど赤みが強い紅茶が多い</strong>ことに気づきませんか？

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スリランカ最高地のヌワラエリヤやヒマラヤ山脈のダージリンは黄色っぽく緑茶に近い味わいで、平野部で生産されたアッサムやケニアなどは赤くコクが深い紅茶。

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実はパッと紅茶の色を見ただけで産地の特徴が見えてくるんです。おもしろいですよね！

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ざっくりとした法則ですが、あまり産地に詳しくなかったとしても、紅茶の色みを見ただけである程度産地がどんなところか想像できるんです。

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さまざまな銘柄の紅茶を飲んでみて、時には「この紅茶はどんなところで作られたのかな？」と考えてみると、紅茶の知識が深まります。

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きっともっと紅茶のいろんなことを知りたくなりますよ！

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		<title>【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 23:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[シングルオリジン]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[生産地]]></category>
		<category><![CDATA[産地]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒー業界で、コーヒーを生産国というカテゴリーだけでなく、農場単位で考える「シングルオリジン」という言葉が一般的になってからはや数年。コーヒーショップでも、豆を産地ごとに選べるようなケースが随分と増えました。 &#160; &#160; …]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー業界で、コーヒーを生産国というカテゴリーだけでなく、農場単位で考える「シングルオリジン」という言葉が一般的になってからはや数年。コーヒーショップでも、豆を産地ごとに選べるようなケースが随分と増えました。

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コーヒーには、産地ごとに特徴的な風味があり、それぞれの特徴を知ることで自分の好みも把握しやすくなります。環境や土壌、風土を知ることで、もっとコーヒーを楽しめると言っても過言ではないでしょう。

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今まで<a href="https://cafend.net" target="_blank" rel="noopener">cafend</a>では、国ごとにコーヒー豆の特徴について特集してきましたが、今回はそれぞれの特徴がわかりやすいよう世界の代表的な産地の８つの国を選び、まとめてみます。

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<h2>【まとめ】コーヒー豆の産地別の特徴</h2>
<h3>「モカ香」が有名。【エチオピア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8067819.821526667!2d35.999937267838135!3d9.121453167968026!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x1635d0cedd6cfd2b%3A0x7bf6a67f5348c55a!2z44Ko44OB44Kq44OU44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626194322" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
エチオピアは、コーヒー発祥の地として知られています。

今も<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">品種が特定されない</span><strong>原種のコーヒーノキによるとされている、ストロベリーやワインの香りはエチオピア特有のもので、古くは「モカ香」などと称されていました</strong></span>。

近年話題となっていたパナマやグアテマラの「ゲイシャ」種も、実はエチオピア原産の品種です。

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イルガチェフェやシダモと言った産地の<strong><span style="color: #ff0000;">ナチュラル(非水洗式)は、前述のストロベリー、ワイン、紅茶、ベリーなどの香りや甘い風味やが特徴</span></strong>です。生産量の少ないウォッシュド（水洗式）ではマスカットやピーチなどのプロファイルも散見されます。

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力強くも爽やかな酸味は非常にユニークで、ファンが多いです。シングルオリジン初心者の方にもオススメしたいコーヒーです。

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<a href="https://cafend.net/ethiopia-coffee/">エチオピア産コーヒーの味と特徴【発祥地のコーヒー豆は奥深い？】</a>

[getpost id="8534"]

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<h3>「キリマンジャロ」で知られる。【タンザニア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8120963.672731452!2d30.490176786606817!3d-6.353343338756285!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x184b51314869a111%3A0x885a17314bc1c430!2z44K_44Oz44K244OL44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626235496" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
日本では昔から「キリマンジャロ」の名で知られるタンザニアのコーヒー。タンザニアは、<strong><span style="color: #ff0000;">アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山周辺が高品位な産地</span></strong>として有名です。

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ちなみに、日本でキリマンジャロの名が知られているのは、アーネスト・ヘミングウェイの作品である『キリマンジャロの雪』によるそうです。高い標高による寒暖差と、雨季の存在は、高品質なコーヒーの栽培に向いているとされています。

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「力強い」と表現されることの多いタンザニアのコーヒーは、アフリカらしいフローラルフレーバーのほか、柑橘やパッションフルーツの香りが特徴です。

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<a href="https://cafend.net/kilimanjaror-coffee/">キリマンジャロコーヒーの味と特徴【華やかな柑橘の香り】</a>

[getpost id="10248"]

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<h3>ヨーロッパで人気。【ケニア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8171118.372433946!2d33.408408115843834!3d0.1540839993311058!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x182780d08350900f%3A0x403b0eb0a1976dd9!2z44Kx44OL44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626393185" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
サバンナ、マサイ族など、ワイルドな大自然のイメージが強いケニア。しかし、コーヒーの研究に関してはアフリカでもトップレベルの情報量を持っています。国ぐるみでコーヒー生産の管理が行われているため、品質の均一さにも定評があります。

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<span style="color: #ff0000;"><strong>ヨーロッパなどでは、以前からコーヒー銘柄としては人気</strong></span>で、ハイクオリティな豆が欧州各国のオークションで高値で取引されています。

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ほとんどがウォッシュド(水洗式)での生産で、オレンジなど柑橘の香りとしっかりしたボディが特徴です。酸味が比較的強く、好みが別れるとされることも多い銘柄。気になる方はあっさりした浅煎りのドリップコーヒーで楽しむのがおすすめです。

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<a href="https://cafend.net/kenya-coffee/">ケニアコーヒーの味と特徴【柑橘の香りと力強いボディ】</a>

[getpost id="10659"]

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<h3>有名銘柄の「エメラルドマウンテン」。【コロンビア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d16289935.918288562!2d-83.39283658068683!3d4.587716936824489!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x8e15a43aae1594a3%3A0x9a0d9a04eff2a340!2z44Kz44Ot44Oz44OT44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626443283" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
「エメラルドマウンテン」と聞くとわかる人も多いであろうコロンビアのコーヒー。コーヒーの有名銘柄の「エメラルドマウンテン」をはじめ、南米ではブラジルのついで生産が盛んです。コーヒー栽培の歴史が1800年頃からと古く、コーヒー生産協会などの整備も進んでいる国です。

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コロンビアコーヒー生産者共同組合によって認定された一握りの高品位豆のみが、エメラルドマウンテンの称号を与えられます。

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<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">深煎りにしても潰れない甘さ</span><strong><span style="color: #000000;">や</span>まったりとした重厚なボディ</strong></span>が特徴的で、じっくりネルドリップなどで淹れるコーヒーにはファンが多いでしょう。浅煎りの豆には南国系の果実の香りが現れることがあり、甘みを感じやすい銘柄と言えます。

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<a href="https://cafend.net/columbia-coffee/">コロンビアコーヒーの味と特徴【エメマンの聖地…濃厚な苦味と甘み】</a>

[getpost id="9880"]

&nbsp;
<h3>スペシャルティグレードの豆が人気！　【グアテマラ】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3932928.6847006297!2d-92.47955693329672!3d15.71137918142131!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x8588135036e7506b%3A0x35982b375b84d5bb!2z44Kw44Ki44OG44Oe44Op!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626263086" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe>
グアテマラ(ガテマラ)は、南米でも高品質なコーヒーを大量に生産している代表的な国です。日本でも多くのカフェでスペシャルティグレードの豆を取り扱っています。

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南北に走るアンデス山脈によって寒暖差が大きく、降雨量が多くコーヒー栽培には非常に適した環境。

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コーヒーの生産自体がかなり大きな経済要素となっている国で、毎日のコーヒーの価格が為替のように報道されるという逸話も。シェードツリーの推奨など、国ぐるみで管理の行き届いたグアテマラのコーヒー。重めのボディ(まったりと重厚な感覚)と柑橘の香り、チョコレートのような甘さが介在しているのが特徴です。

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グアテマラ産コーヒー豆のほとんどが<span style="color: #ff0000;"><strong>ウォッシュド(水洗式)のため、鮮やかな酸味を楽しみやすい</strong><span style="color: #000000;">銘柄</span></span>とも言えるでしょう。浅煎りから深入りまで味が潰れない懐の深さからブレンドのベースとしても人気の優等生です。

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<a href="https://cafend.net/guatemala-coffee/">グアテマラ産コーヒーの味と特徴【味も量も世界トップレベル！】</a>

[getpost id="7984"]

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<h3>オーガニック生産！　【東ティモール】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d4037614.307675609!2d123.48697858477149!3d-8.78769272791898!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x2cfde50986e4a129%3A0x3e5c68387e85b3c!2z5p2x44OG44Kj44Oi44O844Or!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626499601" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
アジア圏のコーヒー生産地として近年注目されつつあるのが東ティモール。日本では紛争地域としてのイメージが強いものの、世界中のNPOなどに支えられてコーヒーの生産に力を入れています。

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東ティモールのコーヒーの最たる特徴としては、<span style="color: #ff0000;"><strong>オーガニック生産</strong></span>であるということ。

植民地時代に肥料を買う資金力のない農家が多かったことが発端とされていますが、様々な支援団体によって無農薬栽培とフェアトレードをサポートし、世界でも珍しいオーガニック・スペシャルティコーヒーの生産国となりました。

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風味特性は、それほど強くはないものの青リンゴの香りが独特とされ、癖のない苦味も人気の要因です。エコに関心のあるコーヒーファンは注目の産地です。

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<a href="https://cafend.net/timor-coffee/">東ティモールコーヒーの味と特徴【爽やかな酸味と力強い苦味】</a>

[getpost id="9736"]

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<h3>コーヒー界の万能選手。【ブラジル】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d31754586.11891795!2d-69.71338956977233!3d-13.700741369315033!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x9c59c7ebcc28cf%3A0x295a1506f2293e63!2z44OW44Op44K444Or!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626526140" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
世界で流通するコーヒーの<span style="color: #ff0000;"><strong>30%はブラジル産だと言われるほどに多くのコーヒー生産量を誇ります。</strong></span>No.1、No.2などと番号によってランク付され、高品質なブラジルのコーヒーはチョコレートやナッツの香りが感じることができます。酸味は弱く、ボディは重め。苦味にも癖が少ないために個性に乏しいと評されることもありますが、酸味が苦手な人が豆の個性を楽しめる数少ない銘柄かもしれません。

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ブラジルのコーヒー農家では伝統的に天日干し、ナチュラル製法がおこなわれることも多く、これによって深みのある香りが醸成されるとされています。

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生産量の多さから流通している価格も、比較的安い傾向があります。そのためブレンドベースのアラビカ豆としての人気が非常に高く、グルメコーヒー界の万能選手と言えるかもしれません。

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<a href="https://cafend.net/brazil-coffee/">ブラジル産コーヒーの味と特徴【生産量世界一の豆の魅力とは】</a>

[getpost id="5936"]

&nbsp;
<h3>マンデリンが高評価。【インドネシア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d16308593.250178775!2d112.87457226042523!3d-3.6803354036218434!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x2c4c07d7496404b7%3A0xe37b4de71badf485!2z44Kk44Oz44OJ44ON44K344Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626578783" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
かつての深煎り人気が強い日本、エスプレッソ文化のあるヨーロッパ圏にて一般的なのがインドネシアのコーヒーです。中でも<strong><span style="color: #ff0000;">スマトラ島で生産されるマンデリン</span></strong>という銘柄が非常に有名です。

&nbsp;

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<strong><span style="color: #ff0000;">中深煎りから酸味が消え、独特で複雑な香りがするのが大きな特徴</span></strong>です。インドネシアではロブスタ種(カネフォラ種とも。苦味が強くてカフェイン含有量が多い。価格が安価なコーヒーや苦味を出す目的でのブレンドで使用される。)の生産が盛んで、日本で人気のスペシャルティグレードのユニークな風味はアラビカ種と自然交配したことで生まれたという説が有力。

&nbsp;

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深煎りにした時のスパイシーとも、ハーブのようだとも評される香味が人気だったために「酸味のない豆」と認識されている節がありますが、スペシャルティグレードのマンデリンを浅煎りで味わうとレモンのような鮮やかな酸味や草木の心地よい香りに出会うことができます。

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とりわけユニークな風味を持っていることから、これから人気の再燃する銘柄かもしれません。

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<a href="https://cafend.net/manderin-coffee/">マンデリンコーヒーの味と特徴【知られざるスパイスの香りとは】</a>

[getpost id="9199"]

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<h2>コーヒー銘柄飲み比べのコツとは</h2>
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コーヒーの好みは、本当に人それぞれ。ガツンと苦い真っ黒なコーヒーが好きな人もいれば、透き通ったブラウンのフルーティな香りがするコーヒーが好きな人もいます。

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コーヒーを産地ごとに楽しむコツは、産地ごとの違いを把握することです。違いを認識することで自分の好みをより理解することができるので、自分にとっての美味しいコーヒーを追いやすくなるのです。

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産地の違いがあまり感じられない時は、大陸で分けて飲んでみると違いがわかりやすい場合もあります。例えば、アフリカのコーヒーはチェリー系の香りがあったり、南米の豆にはオレンジをはじめとする柑橘の香りが現れやすかったり。

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こんな産地によるフレーバーの違いが味わえるようになると、今よりもっとコーヒーを理解し、好きになっているあなたがいるはず。是非とも色々と試して、自分の好きなコーヒーを探してみましょう。]]></content:encoded>
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