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カフェで重視するものはなんでしょうか? スタバ・タリーズ・ドトール・ベローチェなど、価格帯の異なるカフェが沢山ある中、コーヒーの味や居心地の良さ、コーヒーメニューの種類、フードメニューを目当てに訪れる人も多いかと思います。しかし、それでもやはり気になってしまうのは“値段”という人もいるはずです。

 

とくに頻繁にカフェに足を運ぶ人にとってカフェの価格設定は気になるところですよね。今回はお得で美味しいコーヒーが飲めるカフェを紹介していきます。

 

 

どこの有名カフェが一番安いのか。はたまた、一番高いのでしょうか?

スターバックスのコーヒーって安いの?

誰もが知っているメジャーなカフェと言えば「スターバックスコーヒー」ではないでしょうか。まずはスターバックスの「ドリップコーヒー」の値段を見てみましょう。

スターバックス料金表
Short(240ml)...280円
Tall(350ml)...320円
Grande(470ml)...360円
Venti(590ml)...400円
※コーヒーお替りはレシート提示でおかわり「150円」

比較的コーヒーの値段は高めですが、スターバックスのドリップコーヒーは3段階のローストレベルから選ぶことも可能です。また、ドリップコーヒーをオーダーし、そのレシートを持っていれば2杯目が150円(当日中に限る・オーダーしたサイズ以下から選択)になるという「One More Coffee」というサービスもあります。さらに、WEB登録済みのスターバックスカードで支払いを行えばOne More Coffeeが100円となるので、頻繁にスターバックスに行く人は要チェックです。

ドトールのコーヒーはポイント狙いでお得に?


スターバックスに続き全国展開しているカフェと言えば「ドトールコーヒー」。サンド系のフードメニューが豊富でコーヒーメニューも安価です。ドトールのブレンドコーヒーの価格を見てみましょう。

ドトール料金表
S(150ml)...220円
M(180ml)...270円
L(270ml)...320円

スターバックスより安いように見えますが、サイズ別にコーヒーの量を比較するとスターバックスの方が多く、実際の値段はそこまで差がないような気がします。ですが、ドトールは会員カード(ドトールバリューカード)を発行し、コーヒーを購入するとポイントが付加されます。ドトールバリューカードはポイント還元率が高いので、ドトールによく行く人なら結果お得になるかもしれません。

食事も楽しめる「エクセルシオールカフェ」


ドトールの系列店として東京中心に店舗展開する「エクセルシオールカフェ」はパスタやアルコールなども取り揃えており、レストラン感覚でも利用できます。エクセルシオールカフェの「コーヒー」の価格設定は...

エクセルシオール料金表
S(220ml)...300円
M(285ml)...350円
L(380ml)...400円

系列店のドトールより割高と思いきや、量は圧倒的にエクセルシオールカフェの方が多いですね。また、エクセルシオールカフェを始め、カフェ コロラド、ル・カフェ・ドトールなど系列店ではドトールバリューカードが使えます。ポイントを貯めてドトール系列のカフェをお得に利用しましょう。

「タリーズ コーヒー」はちょっと高級なカフェ?

 

シアトル系カフェはスターバックスだけではありません。「タリーズコーヒー」も本家シアトルではスターバックスと双肩をなすカフェとして親しまれています。厳選されたコーヒー豆で淹れたタリーズの「本日のコーヒー」の値段は...

タリーズ料金表
Short(240ml)...320円
Tall(350ml)...370円
Grande(470ml)...420円

今回、紹介したカフェの中では一番高い価格設定となっています。ですが、タリーズはほとんどの店舗でWi-Fiを完備しており喫煙席もあるので、ビジネスマンには人気のあるカフェとして知られています。

「カフェ・ベローチェ」は一番安いカフェ?

shigetoさん(@shigeto)がシェアした投稿 -


今回のテーマ「安いカフェ」を語る上で欠かせないのが「カフェ・ベローチェ」。酸味を抑えた、コクのある「ブレンドコーヒー」の値段は...

ベローチェ料金表
普通...200円
L ...240円
(内容量非公開)

かなり安い価格設定となっていますが、コーヒーの味や品揃えは他のカフェに引けをとりません。パスタやサンドイッチなどフードメニューも充実しています。

気になる一番安いカフェは...?

有名カフェ5店舗のコーヒーの値段を紹介しましたが、どのお店もそれぞれ特色があり、どこが一番お得かは一概に言えません。ふと、立ち寄るならベローチェが安いですし、長く通うのであれば、ポイントの貯まるドトールがお得です。自分のライフスタイルに合わせてお得なカフェを選びましょう。

愛情プライスレス

―デートに金は掛けないが、それは愛情となんら関係のないことである―

 

格言のように書いてはみたが実際に文字にしてみると、なんとも情けない座右の銘である。たしかに僕はデートに金を掛けない。おそらく小学生が駄菓子屋で使う金額並にコストを抑えているのではないだろうか。

 

それを周囲の人間はケチだと言うが、デートとは言わば報告会、定例ミーティングのようなもので、僕は彼女に愛情の進捗状況を忌憚なく述べて欲しいだけなのである。なのに、女性という生き物はやれ横浜に行きたいだの、やれ海を見たいだの、やれ美味しいものが食べたいだの、まるで汚職議員のようにせがんでくるではないか。まったくもって遺憾なことだが、惚れた弱みとでも言おうか、止む無くリクエストに応えてしまうことがある。

 

そんな僕にとって“安いカフェ”とはとっても助かる存在だ。僕のことをケチだ守銭奴だとなじる彼女に「ちょっとカフェに行こうか?」と言うと「嘘?嘘?本当に!?」とまるで新しいおもちゃを手にした子犬のように喜ぶではないか。しかし、格安カフェに連れて行った途端、「あ~あ、フラぺが飲みたかったのに」なんて毒付くのが常である。一体、どうすれば女性を納得させることが出来るのであろうか。

 

なんとも言えない表情で200円のコーヒーを啜る彼女のことを、僕はほとんど分かっていない。

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