<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>
		CAFEND	</title>
	<atom:link href="https://cafend.net/tag/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cafend.net</link>
	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>
	Wed, 22 Jul 2026 07:56:31 +0900	</lastBuildDate>
	<language>ja</language>

    <copyright>CAFEND All rights reserved.</copyright>
    <snf:logo>
        <url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/cafend_logo.png</url>
    </snf:logo>

	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.6</generator>

<image>
	<url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/10/cropped-512×512-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>ドイツ</title>
	<link>https://cafend.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ドイツ・スペシャルティコーヒーのパイオニア『The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）』</title>
		<link>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/</link>
		<comments>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 02:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/the-barn.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/the-barn-coffee-roasters/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=32518</guid>
		<description><![CDATA[2010年にベルリンで創業した「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、ドイツ国内だけではなくヨーロッパを代表するスペシャルティコーヒー専門のロースターです。 &#160; 高品質なコーヒー…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[2010年にベルリンで創業した「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、ドイツ国内だけではなくヨーロッパを代表するスペシャルティコーヒー専門のロースターです。

&nbsp;

高品質なコーヒー豆を入手するためにコーヒー生産に情熱を注ぐ農家としか契約せず、妥協のない品質への取り組みで、トレーサビリティなプレミアムコーヒーのみを扱っているドイツ・ベルリンのコーヒーロースターをご紹介します。
<h2>クオリティに妥協なし『The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/Ralf.jpg" alt="ラルフ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32520" />

クリエイターや外国人移住者が多いベルリン東部に本店を構える「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」（以下、The Barn）は、国内外問わず人気のコーヒーロースターです。

&nbsp;

ここでは、世界的に有名なコーヒーロースター「The Barn」について創業者の言葉を交えてご紹介します。

&nbsp;
<h3>新しいことへの挑戦</h3>
2008年、イギリス・ロンドンからドイツ・ベルリンに生活の拠点を移したRalf Rüllerさん。リーマン・ショックで世界中が金融危機に陥り、たくさんの人が失業した当時、ドイツでなにか新しいことをはじめようと彼は考えます。そうしてベルリン郊外の地に降り立った後、自分の情熱の矛先をどこに向けるべきかを探りはじめました。

&nbsp;

Ralfさんは当時を振り返って、
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">「ロンドンに住んでいたときは、コーヒーを飲む時間が楽しみだった。 でもドイツでは、コーヒーを飲みながら寛げるような場所がないように感じたんだ。 それに当時のベルリンには、すばらしいと評価できるコーヒーロースターなどひとつもなかった。」</div>
と語っています。

&nbsp;

こうして2010年、「The Barn」がベルリン東部に誕生しました。

&nbsp;
<h3>最高級のコーヒーを提供するために</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/smile.jpg" alt="ほほ笑み" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32521" />

The Barnは、ドイツのサードウェーブコーヒーの立役者です。創業当初は唯一無二のスタイルを築き上げるために何度も何度もテイスティングを繰り返し、膨大な時間を費やしましたが、それらの努力は一切無駄にはなりませんでした。

&nbsp;
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">

「コーヒーは炭を水に溶かしたような、ミルクや砂糖を入れないと飲めない飲み物なんかではないことを理解してもらいたかった。スーパーマーケットでは、2年前に焙煎したコーヒー豆が平気で売られている。でも、本当においしいコーヒーっていうのは鮮度が大切で、なにも加えなくたって僕たちを満足させてくれるものなんだ。

例えばケニアのJim Wendelのコーヒーなんかはトマトスープ、ハイビスカス、ルバーブのフレーバーとほのかな甘みが混ざり合っているけど、後味も悪くない。最高級のコーヒーを提供することこそ、僕たちの使命なんだ。」

</div>
と、Ralfさんは語ります。

&nbsp;

Ralfさんの言葉通り、The Barnは最高品質のコーヒー豆を入手するために、大量消費用に買い叩かれるだけのコーヒー豆を生産するコーヒー農家ではなく、プロ意識の高いコーヒー農家としか契約しません。適性な価格でコーヒーを提供することで生産者に還元し、彼らが常に質の良いコーヒー豆を生産できるように努めています。

&nbsp;

現在、The Barnのコーヒー豆はドイツ国内だけではなく、バンクーバーからニューヨーク、パリ、ロンドン、ドバイ、そして日本など、世界中の多くのコーヒーショップで提供されているのだそう。

&nbsp;

スペシャルティコーヒームーブメントを代表するコーヒーロースターの創業者でありながらも、気さくな人柄で知られるRalfさんは、
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">「口ひげとタトゥーがある人間しかコーヒーを語る資格がないだなんて、とんだ間違いさ。 The Barnでは、どこにでもいる普通のおじさんが飲んでもおいしいと思ってもらえるものを提供したいんだ。」</div>
と述べています。
<h2>「The Barn」のおすすめコーヒー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/the-barn-coffee.jpg" alt="コーヒー豆" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32522" />

The Barnでは、常に旬のコーヒー豆がローストされ提供されています。

&nbsp;

ここでは、The Barnで販売されているおすすめのコーヒーをご紹介します。

&nbsp;
<h3>エスプレッソにおすすめ「CHELBESA（チェルベサ）」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/スクリーンショット-2021-10-11-20.12.48-300x259.jpg" alt="" width="300" height="259" class="alignnone size-medium wp-image-32540" />

エチオピア・イルガチェフのチェルベサ村で収穫されたコーヒー豆は、ピーチやジャスミン、チョコレートのフレーバーが特徴です。イルガチェフェといえば、世界最高峰のコーヒーを生産することで有名ですが、The Barnで取り扱うコーヒーはゲデブ地区出身のHailu Figaさんによって作られました。

&nbsp;
<h3>フィルターコーヒーにおすすめ「CORDILLERA DEL FUEGO（コルディエラ・デル・フエゴ）」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/スクリーンショット-2021-10-11-20.14.11-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-32541" />

コスタリカ・タラスで生産されたコーヒーは、シナモンやバニラ、ラズベリーやチェリー、ブランデーやグレープフルーツなどのフレーバーが特徴で、甘さと酸味のすばらしいハーモニーが味わえます。標高2,000m級の山が続くタラス地区では、コスタリカ国内の約30%を占めるコーヒーが生産されています。
<h2>「The Barn」流のコーヒーの淹れ方</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/head-barista.jpg" alt="ヘッドバリスタ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32525" />

The BarnのヘッドバリスタであるJake Riley-Davisさんから、おいしいペーパードリップ式コーヒーの淹れ方を教わりましょう。

&nbsp;

今回用意するのは、「ドリルドリッパー」とルワンダ・フエ山産のコーヒー豆（挽いて粉にしたものを16g）、94℃のお湯（250g）です。

[itemlink post_id="30835"]

（※amazonでの購入が最安です）
<h3>焦らずじっくり抽出</h3>
<ol>
 	<li>ドリッパーにペーパーフィルターをセットしたら、お湯を注いで濡らしておきます。</li>
 	<li>ドリッパーをサーバーの上に置き、コーヒーを入れて蒸らすために33gのお湯を注ぎます。均等にお湯がかかるよう、ポットをジグザグ動かしながら注ぐのがポイントです。</li>
 	<li>30秒待った後、1回目のお湯67gを7、8秒かけて注ぎ、2回目はお湯50gを10秒かけて注ぎます。お湯を注ぐときには、ゆっくりと同じ湯量を中心から外側に向けて時計回りに注ぐのがコツ。</li>
 	<li>ドリッパーにお湯がなくなり、コーヒーの粉が見えるまで待ってから次を注ぎます。蒸らしから1分15秒経過したら3回目のお湯50gを10秒かけて注ぎ、最後に4回目のお湯50gを注ぎきります。蒸らしからコーヒーを淹れる作業が完了するまで、2分30秒ほどかけて行うのが理想的です。</li>
</ol>
<h3>コーヒーを淹れるときに気をつけたいこと</h3>
The Barn流コーヒーの淹れ方では、蒸らした後にお湯を4回に分けて注ぐのがポイントです。

&nbsp;

時間配分が分からない場合、蒸らす前からタイマーをセットしてコーヒーを淹れてみましょう。また、使用するお湯の温度を94℃に保つため、温度調節機能が付いた電気ケトルを使用すると良いかもしれません。

&nbsp;

コーヒーの抽出中に温度が下がってしまわないよう、ドリッパーやマグカップ、サーバーを事前に温めておくことも大切です。

&nbsp;
<h2>ベルリンから世界へおいしいコーヒーをお届け</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/shop.jpg" alt="ショップ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32523" />

旬の新鮮な、最高品質のコーヒー豆しか提供しない「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、2018年にヨーロッパ・ベストインディペンデント・コーヒーショップ」、および2019年にはヨーロッパと中東・ベストスペシャリティコーヒーロースター賞を受賞しています。

&nbsp;

The Barnのコーヒーが気になった方には、毎月焙煎したての傑作コーヒーが手元に届くサブスクリプションサービス『MASTERPIECE SUBSCRIPTION』がおすすめ。<a href="https://thebarn.de/collections/beans/products/masterpiece-subscription?variant=33158188367952" target="_blank" rel="noopener">公式ホームページ</a>からサブスクへのお申込みが可能です。

&nbsp;

条件さえ承諾すれば世界中に発送してくれるとのこと。グローバルに展開しているコーヒーロースターです。

&nbsp;

&nbsp;
<p style="text-align: center;">国内最高品質のコーヒーをお探しなら</p>
<p style="text-align: center;"><strong>▼BeansExpress▼</strong></p>

<div class="button solid block"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" class="midium" style="background-color: #ffffff; color: #000000; border-radius: 4px; border: 5px solid #ffffff;">【送料無料】月2回焙煎して翌日お届け！今なら電動ミルをプレゼント</a></div>
&nbsp;

参照サイトURL：<a href="https://thebarn.de/" target="_blank" rel="noopener">https://thebarn.de/</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【イベントレポート】13万人を集める世界最大の消費財見本市「アンビエンテ」コーヒー・お茶ジャンルも充実！</title>
		<link>https://cafend.net/world-ambient/</link>
		<comments>https://cafend.net/world-ambient/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 23:01:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[アンビエンテ]]></category>
		<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[フランクフルト]]></category>
		<category><![CDATA[緑茶]]></category>
		<category><![CDATA[見本市]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ambiente_dining_pw_001_result_1.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/world-ambient/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=17699</guid>
		<description><![CDATA[毎年2月になると、ドイツのフランクフルトで世界最大の消費財見本市「アンビエンテ（Ambiente）」が開催されます。2019年は2月8～12日の会期でした。   消費財というとピンとこないかもしれませんが、調理器具や食器などのキッチンウェア…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[毎年<span>2</span>月になると、ドイツのフランクフルトで世界最大の消費財見本市「アンビエンテ（<span>Ambiente</span>）」が開催されます。<span>2019</span>年は<span>2</span>月<span>8</span>～<span>12</span>日の会期でした。

<span> </span>

消費財というとピンとこないかもしれませんが、調理器具や食器などのキッチンウェアが展示会のメインのひとつ。コーヒーやお茶好きのみなさんの興味をひく展示ブースも沢山あるんです。

<span> </span>

フランクフルト在住でコーヒー・お茶好きの筆者も、もちろんアンビエンテに行ってきました！ アンビエンテの様子を、今回はみなさんにレポートします。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/bialetti-intenso/" target="_blank" rel="noopener">イタリアBIALETTI社からモカエキスプレス用コーヒーパウダー『インテンソ』が新登場！</a>
<h2><span> </span>「アンビエンテ」ってどんな見本市？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ambiente-trends-ps-36_result_2.jpg" alt="アンビエンテはBtoB消費財見本市" class="aligncenter size-full wp-image-17704" width="960" height="640" />アンビエンテには、テーブル・キッチン用品、インテリアアクセサリー、ギフト雑貨のメーカーや販売店が世界中から出展しています。最新トレンドや新製品を紹介する場でもあり、有名ブランドはもちろん、オリジナル商品を製作する個人工房のブースまである多彩さ。

<span> </span>

<span>2019</span>年は<span>92</span>ヶ国から<span>4451</span>社の出展があったそうです。展示面積は<span>30</span>万平方メートルを上回り、東京ビッグサイトの<span>3</span>倍以上。そこに、<span>166</span>ヶ国から<span>13</span>万<span>6</span>千人以上の来訪者があったとか。

<span> </span>

バイヤーやデザイナーにとっては必見の見本市ですが、個人の訪問者にとっても楽しいイベントなんです。自宅のキッチンやリビングの参考にしたくなる、おしゃれなブースデザインが多く、キッチン用品の実演や試食・試飲などもあり、最終日には展示品が販売されることもあります。

<span> </span>

見本市とはいえ、アンビエンテはビジネス目的でなくても存分に楽しいイベント。スケールも大きいので、すべて攻略するなら<span>2</span>日以上は必要です。
<h2><span> </span>「コーヒー」はライフスタイルやファッションに欠かせない存在</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/2019-02-11-03_Ambiente_BaristaCo.jpg" alt="日本にも代理店のあるBarista &amp; Co." class="aligncenter size-full wp-image-17701" width="2784" height="1856" />コーヒー分野に注目してみましょう。マシーンや器具類はキッチンウェアとして、食器類はテーブルウェアとして、両カテゴリーで充実しています。

<span> </span>

展示数が多かったのは、フレンチプレスや直火式エスプレッソメーカー。キッチンにアクセントを添える、ビビッドな色彩やユニークなフォルムが目立ちました。余談ですが、筆者が惹かれたのは直火式エスプレッソメーカーに保温機能がついたイタリアの商品。心弾ませるカラーバリエーションも高ポイントでした。

<span> </span>

コーヒー器具メーカーのブースは、コーヒープレスやエアロプレスなどの実演で賑わいます。コンパクトさとデザイン性の高さは人気だった様子。また、屋外でもコーヒーを淹れて楽しむアイデア商品も増え、今後コーヒーを楽しむシーンがさらに増えることを予感させました。

<span> </span>

エスプレッソマシーンやコーヒーミルの高性能化、コーヒーまわりのアイデア商品の開発は、まだまだ止まるところを知らないようです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/australia-keepcup/" target="_blank" rel="noopener">オーストラリア発のKeep Cup！地球にやさしいカスタマイズコーヒーカップがおしゃれ</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-recup/" target="_blank" rel="noopener">テイクアウト用コーヒーカップも再利用の時代！【リカップ（RECUP）】</a>
<h2><span> </span>お茶分野ではすっかり定番化した「緑茶」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/2019-02-11-04_Ambiente_Tee.jpg" alt="緑茶関連の雑貨や茶器はますます充実" class="aligncenter size-full wp-image-17702" width="960" height="640" />お茶の分野で多かったのは、やはり茶器。コーヒーのような機器類の発展は見られませんが、世界中で緑茶が浸透しているという実感がありました。

<span> </span>

ヨーロッパの高級ブランドから普段使いの茶器メーカーまで。紅茶だけでなく、緑茶に合った茶器のバリエーションも広げています。日本だけでなく、ほかアジア諸国からも茶器を輸入販売する業者も増えているようでした。

<span> </span>

茶葉を紹介しているブースもあり、世界の茶園で緑茶の生産が広がっていることもうかがえます。茶葉や茶器の歴史や技術のある日本勢には、もっと世界で活躍してほしいですね。

<span> </span>

実用的な器具や食器だけでなく、アンビエンテでは高級陶器ブランドのホールも必見です。芸術品と呼べそうなカップやソーサーが、あたかも美術館のようなブースに陳列されているのは圧巻。コーヒーやお茶には器の楽しみもあることも、改めて実感させてくれます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/international-teaday/" target="_blank" rel="noopener">12月15日【国際紅茶の日（International Tea Day）】は、紅茶生産者の現状を考える日。</a>
<h2><span> </span>コーヒーやお茶で生活を彩るアイデアがいっぱい</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ambiente-giving-tf-60_result_5.jpg" alt="自分のライフスタイルを豊かにするヒントがいっぱい" class="aligncenter size-full wp-image-17703" width="960" height="640" />アンビエンテを訪れて、筆者が毎回「良かったな」と感じる点は、コーヒーやお茶を単体で凝るだけでなく、自分のライフスタイルやインテリアと調和させて、生活全体をより豊かに楽しくするアイデアを学べること。

<span> </span>

ブースや商品を通して、世界各地のコーヒーやお茶の文化が垣間見えるところも興味深いところです。日本では紹介されていない雑貨や器具も見つかることでしょう。

<span> </span>

コーヒーやお茶好きのみなさんなら楽しみ満載のアンビエンテ、機会があればぜひどうぞ！ 次の会期は<span>2020</span>年<span>2</span>月<span>7</span>～<span>11</span>日です。

<span> </span>

&nbsp;

アンビエンテホームページ（英語）

<a href="https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html"><span>https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html</span></a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/world-ambient/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>