<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>
		CAFEND	</title>
	<atom:link href="https://cafend.net/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cafend.net</link>
	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>
	Thu, 07 May 2026 07:00:53 +0900	</lastBuildDate>
	<language>ja</language>

    <copyright>CAFEND All rights reserved.</copyright>
    <snf:logo>
        <url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/cafend_logo.png</url>
    </snf:logo>

	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/10/cropped-512×512-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>ドイツ</title>
	<link>https://cafend.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ドイツ・スペシャルティコーヒーのパイオニア『The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）』</title>
		<link>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/</link>
		<comments>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 02:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/the-barn.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/the-barn-coffee-roasters/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=32518</guid>
		<description><![CDATA[2010年にベルリンで創業した「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、ドイツ国内だけではなくヨーロッパを代表するスペシャルティコーヒー専門のロースターです。 &#160; 高品質なコーヒー…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[2010年にベルリンで創業した「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、ドイツ国内だけではなくヨーロッパを代表するスペシャルティコーヒー専門のロースターです。

&nbsp;

高品質なコーヒー豆を入手するためにコーヒー生産に情熱を注ぐ農家としか契約せず、妥協のない品質への取り組みで、トレーサビリティなプレミアムコーヒーのみを扱っているドイツ・ベルリンのコーヒーロースターをご紹介します。
<h2>クオリティに妥協なし『The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/Ralf.jpg" alt="ラルフ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32520" />

クリエイターや外国人移住者が多いベルリン東部に本店を構える「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」（以下、The Barn）は、国内外問わず人気のコーヒーロースターです。

&nbsp;

ここでは、世界的に有名なコーヒーロースター「The Barn」について創業者の言葉を交えてご紹介します。

&nbsp;
<h3>新しいことへの挑戦</h3>
2008年、イギリス・ロンドンからドイツ・ベルリンに生活の拠点を移したRalf Rüllerさん。リーマン・ショックで世界中が金融危機に陥り、たくさんの人が失業した当時、ドイツでなにか新しいことをはじめようと彼は考えます。そうしてベルリン郊外の地に降り立った後、自分の情熱の矛先をどこに向けるべきかを探りはじめました。

&nbsp;

Ralfさんは当時を振り返って、
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">「ロンドンに住んでいたときは、コーヒーを飲む時間が楽しみだった。 でもドイツでは、コーヒーを飲みながら寛げるような場所がないように感じたんだ。 それに当時のベルリンには、すばらしいと評価できるコーヒーロースターなどひとつもなかった。」</div>
と語っています。

&nbsp;

こうして2010年、「The Barn」がベルリン東部に誕生しました。

&nbsp;
<h3>最高級のコーヒーを提供するために</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/smile.jpg" alt="ほほ笑み" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32521" />

The Barnは、ドイツのサードウェーブコーヒーの立役者です。創業当初は唯一無二のスタイルを築き上げるために何度も何度もテイスティングを繰り返し、膨大な時間を費やしましたが、それらの努力は一切無駄にはなりませんでした。

&nbsp;
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">

「コーヒーは炭を水に溶かしたような、ミルクや砂糖を入れないと飲めない飲み物なんかではないことを理解してもらいたかった。スーパーマーケットでは、2年前に焙煎したコーヒー豆が平気で売られている。でも、本当においしいコーヒーっていうのは鮮度が大切で、なにも加えなくたって僕たちを満足させてくれるものなんだ。

例えばケニアのJim Wendelのコーヒーなんかはトマトスープ、ハイビスカス、ルバーブのフレーバーとほのかな甘みが混ざり合っているけど、後味も悪くない。最高級のコーヒーを提供することこそ、僕たちの使命なんだ。」

</div>
と、Ralfさんは語ります。

&nbsp;

Ralfさんの言葉通り、The Barnは最高品質のコーヒー豆を入手するために、大量消費用に買い叩かれるだけのコーヒー豆を生産するコーヒー農家ではなく、プロ意識の高いコーヒー農家としか契約しません。適性な価格でコーヒーを提供することで生産者に還元し、彼らが常に質の良いコーヒー豆を生産できるように努めています。

&nbsp;

現在、The Barnのコーヒー豆はドイツ国内だけではなく、バンクーバーからニューヨーク、パリ、ロンドン、ドバイ、そして日本など、世界中の多くのコーヒーショップで提供されているのだそう。

&nbsp;

スペシャルティコーヒームーブメントを代表するコーヒーロースターの創業者でありながらも、気さくな人柄で知られるRalfさんは、
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">「口ひげとタトゥーがある人間しかコーヒーを語る資格がないだなんて、とんだ間違いさ。 The Barnでは、どこにでもいる普通のおじさんが飲んでもおいしいと思ってもらえるものを提供したいんだ。」</div>
と述べています。
<h2>「The Barn」のおすすめコーヒー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/the-barn-coffee.jpg" alt="コーヒー豆" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32522" />

The Barnでは、常に旬のコーヒー豆がローストされ提供されています。

&nbsp;

ここでは、The Barnで販売されているおすすめのコーヒーをご紹介します。

&nbsp;
<h3>エスプレッソにおすすめ「CHELBESA（チェルベサ）」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/スクリーンショット-2021-10-11-20.12.48-300x259.jpg" alt="" width="300" height="259" class="alignnone size-medium wp-image-32540" />

エチオピア・イルガチェフのチェルベサ村で収穫されたコーヒー豆は、ピーチやジャスミン、チョコレートのフレーバーが特徴です。イルガチェフェといえば、世界最高峰のコーヒーを生産することで有名ですが、The Barnで取り扱うコーヒーはゲデブ地区出身のHailu Figaさんによって作られました。

&nbsp;
<h3>フィルターコーヒーにおすすめ「CORDILLERA DEL FUEGO（コルディエラ・デル・フエゴ）」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/スクリーンショット-2021-10-11-20.14.11-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-32541" />

コスタリカ・タラスで生産されたコーヒーは、シナモンやバニラ、ラズベリーやチェリー、ブランデーやグレープフルーツなどのフレーバーが特徴で、甘さと酸味のすばらしいハーモニーが味わえます。標高2,000m級の山が続くタラス地区では、コスタリカ国内の約30%を占めるコーヒーが生産されています。
<h2>「The Barn」流のコーヒーの淹れ方</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/head-barista.jpg" alt="ヘッドバリスタ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32525" />

The BarnのヘッドバリスタであるJake Riley-Davisさんから、おいしいペーパードリップ式コーヒーの淹れ方を教わりましょう。

&nbsp;

今回用意するのは、「ドリルドリッパー」とルワンダ・フエ山産のコーヒー豆（挽いて粉にしたものを16g）、94℃のお湯（250g）です。

[itemlink post_id="30835"]

（※amazonでの購入が最安です）
<h3>焦らずじっくり抽出</h3>
<ol>
 	<li>ドリッパーにペーパーフィルターをセットしたら、お湯を注いで濡らしておきます。</li>
 	<li>ドリッパーをサーバーの上に置き、コーヒーを入れて蒸らすために33gのお湯を注ぎます。均等にお湯がかかるよう、ポットをジグザグ動かしながら注ぐのがポイントです。</li>
 	<li>30秒待った後、1回目のお湯67gを7、8秒かけて注ぎ、2回目はお湯50gを10秒かけて注ぎます。お湯を注ぐときには、ゆっくりと同じ湯量を中心から外側に向けて時計回りに注ぐのがコツ。</li>
 	<li>ドリッパーにお湯がなくなり、コーヒーの粉が見えるまで待ってから次を注ぎます。蒸らしから1分15秒経過したら3回目のお湯50gを10秒かけて注ぎ、最後に4回目のお湯50gを注ぎきります。蒸らしからコーヒーを淹れる作業が完了するまで、2分30秒ほどかけて行うのが理想的です。</li>
</ol>
<h3>コーヒーを淹れるときに気をつけたいこと</h3>
The Barn流コーヒーの淹れ方では、蒸らした後にお湯を4回に分けて注ぐのがポイントです。

&nbsp;

時間配分が分からない場合、蒸らす前からタイマーをセットしてコーヒーを淹れてみましょう。また、使用するお湯の温度を94℃に保つため、温度調節機能が付いた電気ケトルを使用すると良いかもしれません。

&nbsp;

コーヒーの抽出中に温度が下がってしまわないよう、ドリッパーやマグカップ、サーバーを事前に温めておくことも大切です。

&nbsp;
<h2>ベルリンから世界へおいしいコーヒーをお届け</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/shop.jpg" alt="ショップ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32523" />

旬の新鮮な、最高品質のコーヒー豆しか提供しない「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、2018年にヨーロッパ・ベストインディペンデント・コーヒーショップ」、および2019年にはヨーロッパと中東・ベストスペシャリティコーヒーロースター賞を受賞しています。

&nbsp;

The Barnのコーヒーが気になった方には、毎月焙煎したての傑作コーヒーが手元に届くサブスクリプションサービス『MASTERPIECE SUBSCRIPTION』がおすすめ。<a href="https://thebarn.de/collections/beans/products/masterpiece-subscription?variant=33158188367952" target="_blank" rel="noopener">公式ホームページ</a>からサブスクへのお申込みが可能です。

&nbsp;

条件さえ承諾すれば世界中に発送してくれるとのこと。グローバルに展開しているコーヒーロースターです。

&nbsp;

&nbsp;
<p style="text-align: center;">国内最高品質のコーヒーをお探しなら</p>
<p style="text-align: center;"><strong>▼BeansExpress▼</strong></p>

<div class="button solid block"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" class="midium" style="background-color: #ffffff; color: #000000; border-radius: 4px; border: 5px solid #ffffff;">【送料無料】月2回焙煎して翌日お届け！今なら電動ミルをプレゼント</a></div>
&nbsp;

参照サイトURL：<a href="https://thebarn.de/" target="_blank" rel="noopener">https://thebarn.de/</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドイツ・ベルリン初のコーヒー焙煎所「Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）」をご紹介</title>
		<link>https://cafend.net/bonanza-coffeeroasters/</link>
		<comments>https://cafend.net/bonanza-coffeeroasters/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 03:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[ボナンザ・コーヒー・ロースターズ]]></category>
		<category><![CDATA[ロースター]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/08/Bonanza-Coffee.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/bonanza-coffeeroasters/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=32078</guid>
		<description><![CDATA[いまから10年ほど前に、ベルリンでコーヒー焙煎所としてオープンしたBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）は、かつてベルリンの壁があった場所から数ブロックほど離れた場所にあります。 &#160; 本…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[いまから10年ほど前に、ベルリンでコーヒー焙煎所としてオープンした<strong>Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）</strong>は、かつてベルリンの壁があった場所から数ブロックほど離れた場所にあります。

&nbsp;

本記事では、最高のコーヒーを提供することに使命を燃やすBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）についてご紹介します。
<h2>Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）の成り立ち</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/08/Bonanza_Grinder.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32080" />

シュプレー川の南にあるクロイツベルク地区のアダルベルト通りに建つBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）。ここでは、Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）の歴史についてご紹介します。

&nbsp;
<h3>情熱から生まれたBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）</h3>
古くからカフェ文化が花開いたヨーロッパでしたが、2000年代半ばのベルリンでは、本当においしいコーヒーを見つけるのは困難なことでした。Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）の歴史は、コーヒー好きなYumi Choi氏のコーヒーへの情熱によってはじまります。

[caption id="attachment_32093" align="alignnone" width="217"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/08/Yumi-Choi-217x300.png" alt="" width="217" height="300" class="wp-image-32093 size-medium" /> オーナーの「Yumi Choi」氏[/caption]

Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）を立ち上げる以前のYumi Choi氏は、味気ないコーヒーをすするために、ベルリンのカフェに足を運ぶ芸術家のひとりでした。ところが、ロンドンのモンマス・コーヒーカンパニーへの訪問をきっかけに、彼女の人生はガラリと変わることに。

&nbsp;

イギリスでも評判の高いコーヒー専門店モンマス・コーヒーカンパニーのコーヒーを飲んだとき、Yumi Choi氏は 「こんなにおいしいコーヒーがあったなんて！ 」と感動したといいます。

&nbsp;

それからコーヒー業界とビジネスについて徹底的に研究した彼女は、ビジネスパートナーであるKiduk Reus氏と共に、Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）の前身であるBonanza Coffee Heroes（ボナンザ・コーヒー・ヒーローズ）をベルリンのプレンツラウアー・ベルクにオープンします。

&nbsp;

その後、学生や芸術家が多い地区であるクロイツベルクに移動し、Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）としてコーヒーの卸売りとコンサルティングに重点を置いた焙煎所をはじめました。
<h3>カフェ利用も可能なBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）</h3>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CSZnhilKZxq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);">
<div style="padding: 16px;">

<a href="https://www.instagram.com/p/CSZnhilKZxq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="background: #FFFFFF; line-height: 0; padding: 0 0; text-align: center; text-decoration: none; width: 100%;" target="_blank" rel="noopener"> </a>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"><svg width="50px" height="50px" viewbox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
&nbsp;
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CSZnhilKZxq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">BONANZA COFFEE ROASTERS(@bonanzacoffee)がシェアした投稿</a></p>

</div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）は、エチオピア、グアテマラ、エルサルバドル、ケニア、インドネシア、コロンビアなどの国々からコーヒー豆を購入し、ベルリンの焙煎所で焙煎して販売しています。Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）が数多くのカフェにコーヒーを卸すようになってから、ベルリンのカフェで提供されるコーヒーのクオリティが格段に上がりました。

&nbsp;

また、Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）は、まったく知識がないゼロの状態から実際にコーヒー業界に身を投じて得たノウハウを、カフェ経営をはじめたいと願っている個人や企業に教授しています。コンサルティング業務について、「わたしたちがベルリンに焙煎所を開こうとしたとき、たくさんの失敗を犯しました。その経験に基づき、実際的で役に立つアドバイスをすることができています。」とYumi Choi氏は述べました。

&nbsp;

コーヒー焙煎所でありながらBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）には明るい雰囲気のカフェスペースがあり、カフェからガラス越しに焙煎所の様子を覗くことが可能です。焙煎所に併設されているカフェでは、当然のことながらBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）で焙煎されたフレッシュなコーヒーを飲むことができます。

&nbsp;

食事メニューはありませんが、パンやパイなどの軽食は販売されているため、ベルリン散策で疲れた足を休ませる場所にぴったりです。天気の良い日には中庭に出て日光浴をしながら、ベルリンで一番おいしいスペシャルティコーヒーを味わえるでしょう。
<h2> Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）のおすすめコーヒー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/08/Roastery.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32083" />

Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）のこだわりのコーヒーの中でも、おすすめのコーヒーをご紹介します。

&nbsp;
<h3>甘酸っぱさが魅力の『FINCA MIRAMAR 48HRS ANAEROBIC（フィンカ・ミラマー・48アワーズ・アニアロービック）』</h3>
中央アメリカ中部に位置するエルサルバドル共和国のサンタ・アナ山で採れたアラビカ種の亜種・ブルボン種のコーヒー生豆を使用しています。48時間嫌気発酵処理を施したコーヒーは、ラズベリークリームとアプリコット、チョコレートワッフルの風味が特徴で、エスプレッソに最適です。

&nbsp;

人気商品である「FINCA MIRAMAR 48HRS ANAEROBIC（フィンカ・ミラマー・48アワーズ・アニアロービック）」は、250g €14,50（約1,800円）で販売されています。

&nbsp;
<h3>深みのある味わい『CABALLERO（カバレロ）』</h3>
ホンジュラスのマルカラでコーヒー農園を営む夫婦から仕入れたコーヒー生豆は、どれも高品質です。「CABALLERO（カバレロ）」は、アラビカ種の一種であるカトゥアイを使用しています。CABALLERO（カバレロ）とはスペイン語で騎士を意味し、チョコレート・トライフルとレッド・グレープの芳醇な味わいが魅力的なコーヒーです。

&nbsp;
<h3>飲みやすくて人気の『SITIO VARGEM GRANDE（シティオ・ヴァルジェン・グランデ）』</h3>
ブラジルにあるSitio Vargem Grande（シティオ・ヴァルジェン・グランデ）は、さまざまなコーヒーを生産しているコーヒー農園で、常に発酵技術と乾燥方法の追求に余念がありません。コーヒー農園の名前が付けられたこちらのコーヒーは、通常のブラジルのコーヒーよりも長い発酵を経て、まろやかさと甘さを強調させました。

&nbsp;

ブラウンシュガーのような風味が特徴の「SITIO VARGEM GRANDE（シティオ・ヴァルジェン・グランデ）」は、飲みやすいと人気です。

&nbsp;
<h3>フルーティーな『JUAN PABLO GARCIA（フアン・パブロ・ガルシア）』</h3>
グアテマラ・ウェウェテナンゴ地方に住むコーヒー生産者の名前が付けられたコーヒー。発酵と浸漬によって、熟したグアバのようなフルーティーな風味に仕上がったコーヒーは、250g €14,50（約1,800円）で販売されています。
<h2>ドイツを訪れたら立ち寄りたいBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/08/BonanzaCoffeeRoasters.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32081" />

ドイツ・ベルリンから、最高級のスペシャルティコーヒーを提供し続けるBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）。そんなBonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）では、「ラテアート・ワークショップ」が開催されています。1時間半のレッスンを受ければ、おいしいカプチーノを自宅で淹れられるようになるでしょう。

&nbsp;

気になるレッスン料金は、おひとり様€89,90（約12,000円）。コロナ禍の現在、レッスン当日には新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書の提示が求められ、受講中はFFP2マスクの着用が義務付けられています。ドイツを訪れる機会があれば、ぜひ一度立ち寄ってみたいですね。

&nbsp;

店舗名：<strong>Bonanza Coffee Roasters（ボナンザ・コーヒー・ロースターズ）</strong>

住所：Oderberger Straße 35, Prenzlauer Berg, Pankow, Berlin 10435, Germany

営業時間：月～金8:30 - 18:00、土・日 10:00 - 18:00

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://www.facebook.com/bonanzacoffee/" target="_blank" rel="noopener">https://www.facebook.com/bonanzacoffee/</a>

<a href="https://www.kinfolk.com/bonanza-roastery-cafe/" target="_blank" rel="noopener">https://www.kinfolk.com/</a>

<a href="https://www.freshcup.com/bonanza-coffee-roasters/" target="_blank" rel="noopener">https://www.freshcup.com/</a>

&nbsp;

&nbsp;
<p style="text-align: center;"><strong>&#x25b6;国内のおすすめコーヒー通販</strong></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/08/FygfBhGw-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-32098" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>プレミアムなコーヒーをご自宅で楽しむ、チャンバーコーヒー</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>毎月1000名様、限定でお届け中</strong></p>
&nbsp;
<div class="button solid block"><a href="https://chamber-coffee.com/20001?argument=zDA7cZBy&amp;dmai=la_cbcf_090_0003" class="midium" style="background-color: #0066bf; color: #fff; border-radius: 5px; border: 0px solid #0066bf;"><i class="fa fa-arrow-circle-right before" aria-hidden="true"></i>初回34%OFF！縛り無し初回のみ購入OK</a></div>
&nbsp;

<div>

<strong>&#x25b6;巣ごもり需要で自宅コーヒー人気が急上昇中！</strong>

[getpost id="31031"]

[getpost id="31400"]

</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/bonanza-coffeeroasters/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【イベントレポート】13万人を集める世界最大の消費財見本市「アンビエンテ」コーヒー・お茶ジャンルも充実！</title>
		<link>https://cafend.net/world-ambient/</link>
		<comments>https://cafend.net/world-ambient/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 23:01:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[アンビエンテ]]></category>
		<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[フランクフルト]]></category>
		<category><![CDATA[緑茶]]></category>
		<category><![CDATA[見本市]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ambiente_dining_pw_001_result_1.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/world-ambient/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=17699</guid>
		<description><![CDATA[毎年2月になると、ドイツのフランクフルトで世界最大の消費財見本市「アンビエンテ（Ambiente）」が開催されます。2019年は2月8～12日の会期でした。   消費財というとピンとこないかもしれませんが、調理器具や食器などのキッチンウェア…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[毎年<span>2</span>月になると、ドイツのフランクフルトで世界最大の消費財見本市「アンビエンテ（<span>Ambiente</span>）」が開催されます。<span>2019</span>年は<span>2</span>月<span>8</span>～<span>12</span>日の会期でした。

<span> </span>

消費財というとピンとこないかもしれませんが、調理器具や食器などのキッチンウェアが展示会のメインのひとつ。コーヒーやお茶好きのみなさんの興味をひく展示ブースも沢山あるんです。

<span> </span>

フランクフルト在住でコーヒー・お茶好きの筆者も、もちろんアンビエンテに行ってきました！ アンビエンテの様子を、今回はみなさんにレポートします。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/bialetti-intenso/" target="_blank" rel="noopener">イタリアBIALETTI社からモカエキスプレス用コーヒーパウダー『インテンソ』が新登場！</a>
<h2><span> </span>「アンビエンテ」ってどんな見本市？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ambiente-trends-ps-36_result_2.jpg" alt="アンビエンテはBtoB消費財見本市" class="aligncenter size-full wp-image-17704" width="960" height="640" />アンビエンテには、テーブル・キッチン用品、インテリアアクセサリー、ギフト雑貨のメーカーや販売店が世界中から出展しています。最新トレンドや新製品を紹介する場でもあり、有名ブランドはもちろん、オリジナル商品を製作する個人工房のブースまである多彩さ。

<span> </span>

<span>2019</span>年は<span>92</span>ヶ国から<span>4451</span>社の出展があったそうです。展示面積は<span>30</span>万平方メートルを上回り、東京ビッグサイトの<span>3</span>倍以上。そこに、<span>166</span>ヶ国から<span>13</span>万<span>6</span>千人以上の来訪者があったとか。

<span> </span>

バイヤーやデザイナーにとっては必見の見本市ですが、個人の訪問者にとっても楽しいイベントなんです。自宅のキッチンやリビングの参考にしたくなる、おしゃれなブースデザインが多く、キッチン用品の実演や試食・試飲などもあり、最終日には展示品が販売されることもあります。

<span> </span>

見本市とはいえ、アンビエンテはビジネス目的でなくても存分に楽しいイベント。スケールも大きいので、すべて攻略するなら<span>2</span>日以上は必要です。
<h2><span> </span>「コーヒー」はライフスタイルやファッションに欠かせない存在</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/2019-02-11-03_Ambiente_BaristaCo.jpg" alt="日本にも代理店のあるBarista &amp; Co." class="aligncenter size-full wp-image-17701" width="2784" height="1856" />コーヒー分野に注目してみましょう。マシーンや器具類はキッチンウェアとして、食器類はテーブルウェアとして、両カテゴリーで充実しています。

<span> </span>

展示数が多かったのは、フレンチプレスや直火式エスプレッソメーカー。キッチンにアクセントを添える、ビビッドな色彩やユニークなフォルムが目立ちました。余談ですが、筆者が惹かれたのは直火式エスプレッソメーカーに保温機能がついたイタリアの商品。心弾ませるカラーバリエーションも高ポイントでした。

<span> </span>

コーヒー器具メーカーのブースは、コーヒープレスやエアロプレスなどの実演で賑わいます。コンパクトさとデザイン性の高さは人気だった様子。また、屋外でもコーヒーを淹れて楽しむアイデア商品も増え、今後コーヒーを楽しむシーンがさらに増えることを予感させました。

<span> </span>

エスプレッソマシーンやコーヒーミルの高性能化、コーヒーまわりのアイデア商品の開発は、まだまだ止まるところを知らないようです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/australia-keepcup/" target="_blank" rel="noopener">オーストラリア発のKeep Cup！地球にやさしいカスタマイズコーヒーカップがおしゃれ</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-recup/" target="_blank" rel="noopener">テイクアウト用コーヒーカップも再利用の時代！【リカップ（RECUP）】</a>
<h2><span> </span>お茶分野ではすっかり定番化した「緑茶」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/2019-02-11-04_Ambiente_Tee.jpg" alt="緑茶関連の雑貨や茶器はますます充実" class="aligncenter size-full wp-image-17702" width="960" height="640" />お茶の分野で多かったのは、やはり茶器。コーヒーのような機器類の発展は見られませんが、世界中で緑茶が浸透しているという実感がありました。

<span> </span>

ヨーロッパの高級ブランドから普段使いの茶器メーカーまで。紅茶だけでなく、緑茶に合った茶器のバリエーションも広げています。日本だけでなく、ほかアジア諸国からも茶器を輸入販売する業者も増えているようでした。

<span> </span>

茶葉を紹介しているブースもあり、世界の茶園で緑茶の生産が広がっていることもうかがえます。茶葉や茶器の歴史や技術のある日本勢には、もっと世界で活躍してほしいですね。

<span> </span>

実用的な器具や食器だけでなく、アンビエンテでは高級陶器ブランドのホールも必見です。芸術品と呼べそうなカップやソーサーが、あたかも美術館のようなブースに陳列されているのは圧巻。コーヒーやお茶には器の楽しみもあることも、改めて実感させてくれます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/international-teaday/" target="_blank" rel="noopener">12月15日【国際紅茶の日（International Tea Day）】は、紅茶生産者の現状を考える日。</a>
<h2><span> </span>コーヒーやお茶で生活を彩るアイデアがいっぱい</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ambiente-giving-tf-60_result_5.jpg" alt="自分のライフスタイルを豊かにするヒントがいっぱい" class="aligncenter size-full wp-image-17703" width="960" height="640" />アンビエンテを訪れて、筆者が毎回「良かったな」と感じる点は、コーヒーやお茶を単体で凝るだけでなく、自分のライフスタイルやインテリアと調和させて、生活全体をより豊かに楽しくするアイデアを学べること。

<span> </span>

ブースや商品を通して、世界各地のコーヒーやお茶の文化が垣間見えるところも興味深いところです。日本では紹介されていない雑貨や器具も見つかることでしょう。

<span> </span>

コーヒーやお茶好きのみなさんなら楽しみ満載のアンビエンテ、機会があればぜひどうぞ！ 次の会期は<span>2020</span>年<span>2</span>月<span>7</span>～<span>11</span>日です。

<span> </span>

&nbsp;

アンビエンテホームページ（英語）

<a href="https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html"><span>https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html</span></a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/world-ambient/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ドイツのコーヒー文化】スペシャルティコーヒー激戦区 ベルリンのカフェ事情</title>
		<link>https://cafend.net/berlin-specialtycoffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/berlin-specialtycoffee/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 23:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーフェスティバル]]></category>
		<category><![CDATA[サードウェーブコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[シングルオリジン]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイレクトトレード]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/regierungsviertel48_result.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/berlin-specialtycoffee/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=17187</guid>
		<description><![CDATA[世界にはコーヒートレンドをリードする都市がいくつもありますが、ベルリンもそのひとつ。ドイツの首都であるベルリンは、冷戦時代には「ベルリンの壁」で東西に分断されていた町だったのは皆さんもよくご存じでしょう。   今日ではロンドンに次ぐヨーロッ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[世界にはコーヒートレンドをリードする都市がいくつもありますが、ベルリンもそのひとつ。ドイツの首都であるベルリンは、冷戦時代には「ベルリンの壁」で東西に分断されていた町だったのは皆さんもよくご存じでしょう。

<span> </span>

今日ではロンドンに次ぐヨーロッパ第<span>2</span>の大都市で、世界中から様々な分野のプロフェッショナルが集まっています。コーヒーの分野もまた然り。

<span> </span>

今回は、ベルリンのコーヒー事情と、スペシャルティコーヒーをけん引してきたカフェをご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【高品質・最高峰】サードウェーブの代名詞『スペシャルティーコーヒー』の歴史と定義とは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeee-nedan/" target="_blank" rel="noopener">【考察】コーヒーの値段はなぜ店によってあんなに違うのか？</a>
<h2>都市とともに成長するベルリンのカフェ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/MG_9376_result.jpg" alt="ベルリン、クーダムのカフェ・ラインハルト" class="aligncenter size-full wp-image-17189" width="960" height="640" />少し歴史を振り返ってみましょう。ベルリンがヨーロッパの大都市の仲間入りをしたのは<span>19</span>世紀。産業革命が興り、さらに<span>1871</span>年にドイツ帝国の首都となることで急成長しました。

<span> </span>

ベルリンにカフェ文化が生まれたのもこの頃。他のヨーロッパの都市と同様、カフェは文化人やアーティストのたまり場として大きな役割を果たしました。

<span> </span>

世界大戦と、それに続く冷戦時代の東西分裂によって、一時は受難の時代を迎えたベルリンですが、ドイツが再統一した後、<span>1999</span>年にドイツの首都として復活します。

<span> </span>

<span>19</span>世紀と同じく、現代でも発展を遂げる新都市は、若者やアーティストをはじめ、世界中の多くの人々を惹きつけています。コーヒーのスペシャリストだって例外ではありません。

<span> </span>

都市が生まれ変わる時には、新しい文化も柔軟に受け入れられるものですが、ベルリンではコーヒーの新しいトレンドも、比較的早く浸透しました。現在では、ヨーロッパ有数のスペシャルティコーヒーの町としても有名です。
<h2>スペシャルティコーヒー先進都市、ベルリン</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/BerlinCoffeeFestival.jpg" alt="ベルリンコーヒーフェスティバルの風景" class="aligncenter size-full wp-image-17195" width="960" height="640" />21</span>世紀に入ると、スペシャルティコーヒーに特化したカフェやロースターが登場し、現在も増え続けています。世界でもトップクラスのバリスタたちがいるカフェも少なくありませんし、建築やデザイン分野で表彰されたことのあるおしゃれな店舗もあります。

<span> </span>

一般向けからプロのレベルまで、コーヒーについて学べる機会も十分です。学習だけでなく、コーヒーを身近に楽しめるイベントや、業界向けの展示会も定期的に開催されています。

<span> </span>

世界の主要都市で<a href="https://berlincoffeefestival.de/">コーヒーフェスティバル</a>が開かれているのはご存知の方も多いはず。ベルリンでは<span>2015</span>年から始まり、毎年人気を博しています。

<span> </span>

<span>2019</span>年にとくに注目したいのは、ヨーロッパ最大のコーヒー業界見本市「<a href="https://www.worldofcoffee.org/">ワールド・オブ・コーヒー</a>（<span>World of Coffee</span>）」が、<span>6</span>月<span>6</span>～<span>8</span>日に開催されること。この間に、コーヒー世界選手権（<span>World coffee competitions</span>）も催されます。

<span> </span>

コーヒー関連のイベントは、個々の市区やカフェレベルでも数多く開催されています。ベルリンを訪ねる時期に合わせて、お目当てのカフェや観光局などのサイトをチェックしてくださいね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/ny-coffeefes/" target="_blank" rel="noopener">コーヒー好きなら一度は行ってみたい！The New York Coffee Festivalの魅力に迫る</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/tokyocoffeefestival2017-summer/" target="_blank" rel="noopener">【TOKYO COFFEE FESTIVAL】トーキョーコーヒーフェスティバル・ 2017 Summer レポート</a>
<h2>ベルリンのスペシャルティコーヒーのパイオニア</h2>
ベルリンに無数にあるスペシャルティコーヒーのカフェから、今回はパイオニアと呼ばれる<span>3</span>店をピックアップ。いずれも、コーヒー農家から厳選した豆を取り寄せ、自家焙煎したこだわりのコーヒーを提供しています。
<h3>ザ・バーン（<span>THE BARN</span>）</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/TheBarn_cafe.jpg" alt="ザ・バーンの店内" class="aligncenter size-full wp-image-17193" width="960" height="640" />ヨーロッパでも最高といわれるロースターのひとつがここ。<span>2010</span>年にオープンして以来、シングルオリジンへのこだわりは半端なく、コーヒーの質も淹れ方も折り紙つき。現在はベルリン市内に<span>5</span>店舗とトレーニングセンターを運営しています。

<span> </span>

ベビーカーお断り、ラップトップ使用は指定のスペースのみ、コーヒーは静かに味わうべしなど、カフェ運営に独自のポリシーも持っています。

<span> </span>

<span>THE BARN ROASTERY</span>

住所：<span>Schönhauser Allee 8, 10119 Berlin</span>

<a href="https://thebarn.de/"><span>https://thebarn.de/</span></a>
<h3>ボナンツァ（<span>Bonanza Coffee</span>）</h3>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/Modiste_BonanzaRoastery_L7A4639.jpg" alt="ボナンツァはショップデザインの受賞歴もあり" class="aligncenter size-full wp-image-17279" width="960" height="640" />2006</span>年にふたりのアーティストが創業したカフェ。当時のベルリンではサードウェーブコーヒーの前例がほぼなかったそうです。コーヒーの取引や焙煎など、手探りで完璧を追い求めてきたパイオニア中のパイオニア。現在ではベルリン市内に<span>2</span>店舗あり、スタイリッシュなカフェとしても有名です。

<span> </span>

Bonanza Coffee Roasters

住所：Adalbertstraße 70, 10999 Berlin

<a href="https://bonanzacoffee.de/wordpress/"><span>https://bonanzacoffee.de/wordpress/</span></a>
<h3>ファイブ・エレファント（<span>Five Elephant</span>）</h3>
<span>2010</span>年にロースターとカフェを同時にオープン。最初からスペシャルティコーヒーを提供することにこだわり、コーヒー農家とのフェアな取引き、コーヒー豆の厳選、設備の準備などに数年をかけ、満を持して開店したとのこと。

<span> </span>

現在はベルリン市内にカフェが<span>2</span>店舗で、ロースターは別にあるそうです。ケーキやパンもファイブ・エレファントの主力商品で、とくにチーズケーキは大好評！

<span> </span>

FIVE ELEPHANT. Kreuzberg Cafe &amp; Bakery

住所：REICHENBERGER STR. 101, 10999 BERLIN

<span><a href="https://www.fiveelephant.com/">https://www.fiveelephant.com/</a></span>
<h2>ベルリンでのカフェめぐりはジャンルと地域の事前チェックを！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/TheBarn_Coffee.jpg" alt="ザ・バーンのシングルオリジンコーヒー" class="aligncenter size-full wp-image-17194" width="960" height="640" />コーヒートレンド最前線のカフェが、ベルリンにはまだまだ沢山あります。他にも、クラシックな老舗、共産圏時代を偲ばせるカフェ、デザインが秀逸なお店など、ジャンルも幅広いです。

<span> </span>

また、ベルリンの大きさは東京<span>23</span>区の約<span>1.4</span>倍。カフェの所在地も広範囲に及ぶので、カフェめぐりをするなら事前の計画がマストですよ。カフェの密集エリアもあるので、ジャンルにこだわらないなら場所で攻略してもいいですね。

<span> </span>

イベントの時期に合わせても、カフェめぐりが目的でも、ベルリンではあなたのコーヒーの世界がぐっと広がることでしょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/prague-cafe/" target="_blank" rel="noopener">【プラハのカフェ事情】東欧のコーヒーシーンをリード！おすすめのカフェも紹介。</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/german-cafejob/" target="_blank" rel="noopener">【日本のカフェとは違う？】ドイツのカフェでの働き方！スタッフ・雇用・給与・チップ事情について</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/berlin-specialtycoffee/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【日本のカフェとは違う？】ドイツのカフェでの働き方！スタッフ・雇用・給与・チップ事情について</title>
		<link>https://cafend.net/german-cafejob/</link>
		<comments>https://cafend.net/german-cafejob/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 23:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[バイト]]></category>
		<category><![CDATA[バリスタ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/rothenburg-pxhere.com_.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/german-cafejob/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=16662</guid>
		<description><![CDATA[最近では世界各地のカフェで修行したり、バリスタとして活躍する日本人も増えました。   チャンスがあれば外国のカフェで働いてみたい、と考えている人もいるかもしれませんね。これから留学やワーキングホリデーを予定している人なら、カフェは有力なバイ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[最近では世界各地のカフェで修行したり、バリスタとして活躍する日本人も増えました。

<span> </span>

チャンスがあれば外国のカフェで働いてみたい、と考えている人もいるかもしれませんね。これから留学やワーキングホリデーを予定している人なら、カフェは有力なバイト先候補ですよ。

<span> </span>

今回は、ドイツのカフェでの雇用事情がテーマ。なぜドイツかって？ それは筆者が住んでいる国だから。職種は一般的なサービススタッフにフォーカスしましょう。勤務形態や給与、為替レートについては、<span>2018</span>年<span>12</span>月現在のデータを参照しました。
<h2>ドイツのカフェで働いているのはどんな人？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/Smiling-waiter-freepik.jpg" alt="ドイツのカフェスタッフは国際色豊か" class="aligncenter size-full wp-image-16664" width="960" height="640" />日本のカフェでは、サービススタッフとして働く学生や主婦の方が多いですね。中には、将来独立するため、正社員で働いている方もいるのでは？

<span> </span>

ドイツのカフェでは、日本と同じように学生やパートタイムも多いのですが、フルタイムのスタッフも目立ちます。スターバックスのような完全セルフサービスのコーヒーショップには若いスタッフが多く、人種も多彩。一方、老舗カフェでは勤続年数が相当長いベテランもよく見かけます。

<span> </span>

スペシャルティコーヒーに特化したカフェになると、スタッフのほとんどが専門教育を受けたフルタイムのバリスタという例もしばしば。有名店のバリスタともなれば、バリスタ世界大会入賞者など、世界を渡り歩く強者だったりすることも。<span> </span>
<h2>ドイツのカフェの勤務形態は？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/cafe-111764-pxhere.com_.jpg" alt="コーヒーを淹れるスキルも磨けるカフェ" class="aligncenter size-full wp-image-16665" width="960" height="640" />サービススタッフの勤務スタイルは、おもに「フルタイム」「パートタイム」「職業訓練」「ミニジョブ」の<span>4</span>パターンに分けられます。
<h3><span> </span>フルタイム</h3>
労働契約が無期・有期でも、基本的な待遇は同じです。<span>1</span>日の労働時間は最長<span>8</span>時間で、週<span>5</span>～<span>6</span>日勤務。ただし、<span>1</span>週間の合計労働時間は<span>48</span>時間以内である必要があります。<span></span>年次有給の最低日数は、週<span>5</span>日勤務なら<span>20</span>日、週<span>6</span>日なら<span>24</span>日です。有給は毎年すべて消化するのが当然！
<h3>パートタイム</h3>
勤務日数や時間が少ないこと以外は、原則として待遇はフルタイムと一緒。フルタイムより勤務時間が短ければパートタイム、というざっくりとした規定しかありません。求人にも具体的な記述が少ないので、勤務日や時間は人それぞれなのでしょう。

&nbsp;

<span></span>年次有給の最低日数は、勤務時間ではなく週当たりの勤務日数がベース。週勤務<span>1</span>日あたり、年間<span>4</span>日の有給がもらえる計算なので、週<span>3</span>日勤務の場合、最低<span>12</span>日の年次有給が保証されます。
<h3>ミニジョブ</h3>
カフェを含む飲食業に勤務する人の半数以上が「ミニジョブ」枠での採用です。ミニジョブとは、次の<span>2</span>パターンのいずれかに該当する働き方です。

&nbsp;
<ol>
 	<li>給与月額が<span>450</span>ユーロ（約<span>57,000</span>円）未満</li>
 	<li>年間の勤務が<span>3</span>ヶ月未満、または、勤務日数が合計<span>70</span>日未満</li>
</ol>
&nbsp;

ミニジョブの場合、社会保険加入の義務や所得課税がないため、雇用主や副業ならメリットがありますね。ただし、本業なしのミニジョブは、保障なしの安価な労働となってしまうため問題視されています。

<span> </span>

職業訓練に関しては、若年労働者保護法の適用もあり複雑なので、今回は省略します。<span> </span>
<h2>ドイツのカフェ、どのくらい稼げるの？チップの有無はいかに！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/money-euro-1021968-pxhere.com_.jpg" alt="誰もが気になるお金の話" class="aligncenter size-full wp-image-16668" width="960" height="640" />いちばん気になるのは、やっぱり給与事情ではありませんか？

<span> </span>

<span>2018</span>年のドイツの最低賃金は時給<span>8.84</span>ユーロ（約<span>1,110</span>円）。正確な統計はありませんが、カフェでは最低賃金ラインが非常に多いようです。

<span> </span>

もちろん、年俸や月給が決まっているケースもあります。州の条例やカフェの規模によって開きがありますが、月給は額面<span>1,600</span>～<span>2,000</span>ユーロ（約<span>20</span>～<span>25</span>万円）程度が目安です。独身者の場合、少なくとも<span>3</span>割強～<span>4</span>割が税金や社会保険などで差し引かれます。

<span> </span>

そして、ヨーロッパのカフェで忘れてはならないのがチップの存在。チップの金額は、サービスの満足度に応じて、支払い金額の<span>5</span>～<span>10</span>％が一般的。法的には、チップは担当したサービススタッフがすべて受け取ってよいことになっていますが、実際はケースバイケースです。

<span> </span>

例<span>1</span>：時給は最低賃金、でもチップは全部サービススタッフ個人のもの

例<span>2</span>：よい時給を支払う代わり、チップの一部を雇用主に分配

例<span>3</span>：すべてのチップを一度回収し、スタッフ全員で均等に分配

<span> </span>

また、現在のところチップは非課税。カフェのスタッフにとって、チップのウェイトは小さくありません。<span> </span>
<h2>ドイツのカフェで働く魅力とは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/table-cafe-830654-pxhere.com_.jpg" alt="会計時にはチップをお忘れなく" class="aligncenter size-full wp-image-16666" width="960" height="640" />日本と同様、フルタイム勤務が難しい人にとって、カフェはドイツでも働きやすい職場です。高度なドイツ語も必須ではなく、観光地では観光客と同じ言語を話せることが有利になるので、外国人スタッフも受け入れられやすいでしょう。

<span> </span>

人気のカフェや、ハイシーズンの観光名所では、チップで高収入を目指す人もいます。スペシャルティコーヒーのお店では、独立を目標にして実現する人も珍しくなくなりました。独立せずとも、熟練のスタッフがよりよい職場にステップアップするのも当たり前。

<span> </span>

ドイツのカフェでフルタイム勤務するには、収入面に不安がありますから、勤務スタイルや人生の目標とぴったりでないと長続きは難しいかもしれません。ドイツに限らず、これは日本でもいえることですね。

<span> </span>

参照元：

“Gehalt Kellner“. GehaltsReporter.de

<a href="https://gehaltsreporter.de/gehaelter-von-a-bis-z/hotellerie-gastronomie/kellner/">http-://gehaltsreporter.de/gehaelter-von-a-bis-z/hotellerie-gastronomie/kellner/</a>, （参照2018-12-23）

&nbsp;

“ Wie viel Trinkgeld gibt man in Deutschland?“. ARBEITSRECHTE.de

<a href="https://www.arbeitsrechte.de/trinkgeld/">https://www.arbeitsrechte.de/trinkgeld/</a>,（参照2018-12-23）

&nbsp;

<span>Minijob Zentrale</span>

<span><a href="https://www.minijob-zentrale.de/DE/01_minijobs/01_basiswissen/01_grundlagen/01_was_sind_minijobs/node.html">https://www.minijob-zentrale.de/DE/01_minijobs/01_basiswissen/01_grundlagen/01_was_sind_minijobs/node.html</a>,（参照2018-12-23）</span>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/german-cafejob/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドイツ流クリスマスシーズンの過ごし方。甘くスパイシーな香りに包まれて</title>
		<link>https://cafend.net/german-christmas/</link>
		<comments>https://cafend.net/german-christmas/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2018 23:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[pochicafe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[シュトレン]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[レーブクーヘン]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/weihnachten1.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/german-christmas/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=16314</guid>
		<description><![CDATA[みなさんにはクリスマスから連想する香りがありますか？ &#160; 「クリスマスに匂いなんてあるの？」と、思う方も多いかもしれませんね。   実際、ドイツの人々にはクリスマスを連想させる香りがあります。シナモン・カルダモン・クローブなどの香…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[みなさんにはクリスマスから連想する香りがありますか？

&nbsp;

「クリスマスに匂いなんてあるの？」と、思う方も多いかもしれませんね。

<span> </span>

実際、ドイツの人々にはクリスマスを連想させる香りがあります。シナモン・カルダモン・クローブなどの香辛料です。甘くスパイシーなクリスマス菓子を作ったり、味わったり。これは<span>12</span>月の風物詩なのです。

<span> </span>

そこで、本記事ではドイツならではのクリスマスシーズンの習慣や楽しみ方をたっぷりとご紹介しましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/christmas-drink/" target="_blank" rel="noopener">クリスマスのホリデー気分を盛り上げる、普段とちょっと違うホットドリンクレシピ4選</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/uchicafe-christmas/" target="_blank" rel="noopener">うちカフェ×クリスマス！インスタ映えなメニューはこれ！</a>
<h2>クリスマスを迎える準備期間、「アドベント」って？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/weihnachten2.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-16315" />

ドイツのクリスマスシーズンは、11月後半頃から本格的に始まります。それと時期を同じくするように「アドベント」がスタート。アドベントとはキリスト教でイエスの誕生を待つ期間のことで、「待降節」とも呼ばれます。

&nbsp;

12月24日から4週間前の日曜日が「第1アドベント」、翌週の日曜日が「第2アドベント」と1週間ごとにカウントアップ。そして、4番目の日曜日「第4アドベント」の後にクリスマスが到来します。

&nbsp;

写真の「アドベントクランツ」は、針葉樹やヒイラギで作った土台に4本のロウソクを立てた飾り。第1アドベントには1本のみキャンドルを灯し、以降、日曜日が来るごとに点灯するキャンドルを1本ずつ増やしていきます。
<h2>アドベントの最大の楽しみ、クリスマスマーケット</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/weihnachten5.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-16319" />

11月末からクリスマスにかけ、ドイツでは各地でクリスマスマーケットが開かれます。寒くて曇天の日も多いこの期間、多彩な露店が並び、イルミネーションが輝くクリスマスマーケットは、だれもがワクワクする場所なのです。

&nbsp;

ここで売られるのは、クリスマスのオーナメントやおもちゃ、アクセサリー、調理器具など多種多様。香辛料の入ったホットワイン「グリューワイン」をはじめ、その場で味わえる食べ物、飲み物も豊富です。
<h2>バラエティーに富んだクリスマス菓子</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/weihnachten4.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-16317" />

アドベントの期間、クリスマス菓子はお茶の時間に欠かせません。ケーキ店やパン屋でも売られていますが、手作りする人は少なくありません。

&nbsp;

クリスマス菓子とひと口に言っても、その数は豊富。さらに、家庭ごとに「おばあちゃんのレシピ」や「ママの味」の定番菓子もあるようです。ここでは、代表的なクリスマス菓子をいくつかご紹介しましょう。
<h3>シュトレン</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/christmas-stollen-2903847_1280-1024x743.jpg" alt="シュトレン" width="1024" height="743" class="alignnone size-large wp-image-16421" />

ドイツのクリスマスを代表する焼き菓子。14世紀には原型となるものがあったという歴史ある食べ物です。小麦粉と卵、バターでつくる生地にドライフルーツやナッツ、香辛料をたっぷりと入れて焼きます。
<h3><span>シュペクラティウス</span></h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/speculaas-1713083_1280-1024x626.jpg" alt="シュペクラティウス" width="1024" height="626" class="alignnone size-large wp-image-16422" />

ジンジャーをはじめとする香辛料入りの薄型クッキー。人物・動物・建物などの木型に生地を入れて模様をつけ、焼いたものです。
<h3>バニラキプフェル</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/christmas-3005464_1280-1024x682.jpg" alt="バニラキプフェル" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-16424" />

クリスマス菓子の中でも人気の高い、三日月型のお菓子です。「キプフェル」とは「三日月」のこと。名前にもあるように、バニラ味のシンプルなクッキーです。
<h3>レープクーヘン</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/weihnachten0.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-16444" />

アニス・クローブ・ジンジャー・カルダモンといった香辛料とフルーツピール、ナッツ、ハチミツが入った円盤状の焼き菓子。地域によっては使う材料、形、名前が異なりますが、ニュルンベルクのレープクーヘンは知名度や人気の高さで群を抜いています。
<h2>素敵なクリスマスを！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/weihnachten3.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-16322" />

以上、ドイツならではのクリスマスシーズンの過ごし方をご紹介しました。甘くてスパイシーな香りを少しでもお届けすることができたでしょうか？

&nbsp;

近ごろは、シュトレンなどは日本でも手に入りやすくなっています。機会があればみなさんもぜひ、そんなお菓子とともにドイツ流クリスマスの雰囲気をお楽しみください！]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/german-christmas/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オーガニック緑茶のパイオニア「KEIKO」ドイツ人の感動からはじまった秀逸ブランド</title>
		<link>https://cafend.net/germantea-keiko/</link>
		<comments>https://cafend.net/germantea-keiko/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 23:01:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[かぶせ茶]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ラテ]]></category>
		<category><![CDATA[有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[煎茶]]></category>
		<category><![CDATA[緑茶]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/KEIKOTEE_117_Shincha-Classic.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/germantea-keiko/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=13853</guid>
		<description><![CDATA[日本の緑茶は、世界各地で高品質なお茶として楽しまれるようになりました。日本茶の知名度を上げる過程には、「本物」の緑茶を各地に紹介した人々の功績があります。   ヨーロッパでは、日本産緑茶が1990年代から徐々に知られるようになりました。ヨー…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[日本の緑茶は、世界各地で高品質なお茶として楽しまれるようになりました。日本茶の知名度を上げる過程には、「本物」の緑茶を各地に紹介した人々の功績があります。

<span> </span>

ヨーロッパでは、日本産緑茶が<span>1990</span>年代から徐々に知られるようになりました。ヨーロッパの厳しい残留農薬規制をいち早くクリアし、<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px;">日本の緑茶を広</span><span style="font-size: 16px;">めるパイオニアとなったのは、日本とドイツのコラボレーションで生まれた高級緑茶ブランド「</span><span style="font-size: 16px;">KEIKO</span><span style="font-size: 16px;">」でした。</span>

<span> </span>

ブランド立ち上げ当初から今日まで、オーガニック品質と美味しさにこだわり、高級緑茶を欧米に広めています。<span>2008</span>年には日本食海外普及功労者として農林水産省から表彰されました。
<h2>日本とドイツのコレボレーションが生んだ緑茶ブランド</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/KEIKOTEE_TEASET.jpg" alt="ハステンプフルーク氏に感銘を与えた緑茶" class="aligncenter size-full wp-image-13915" width="960" height="640" />「<span>KEIKO</span>」をプロデュースしているのは、<span>1997</span>年設立のドイツ法人「下堂園インターナショナル」です。ドイツ人のマルクス・ハステンプフルーク氏と、鹿児島県で緑茶の製造販売を行う株式会社下堂園が、<span>1991</span>年にドイツの食品メッセで出会ったことがきっかけでした。

<span> </span>

当時ヨーロッパに緑茶として流通していたのは、黄色っぽい安価なお茶ばかり。有機農業を専門とし、お茶愛好家でもあったハステンプフルーク氏は、ここで本物の緑茶に出会います。世界に緑茶を広めるべく活動していた下堂園社にとっても、ヨーロッパにパートナーを得る機会となりました。

<span> </span>

ハステンプフルーク氏が語ってくれたエピソードに、その頃のヨーロッパの緑茶品質が推し量れるものがあります。

<span> </span>

「メッセ会場で一杯のお茶が出されました。ですが、初めて見る緑色の液体が何なのか見当もつきません。そこでしたのが『これは何ですか？』という質問。答えは当然『これが緑茶ですよ』というものでした。色も香りも味わいも、緑茶の比類のなさは衝撃でした。『<span>KEIKO</span>』の起爆剤になったのは、この時の感動です」
<h2>ドイツのお墨付き！ 品質・安全・美味しさを追求したオーガニック緑茶</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/KEIKOTEE_TEALEAF.jpg" alt="県鹿児島県南九州市で生産される茶葉" class="aligncenter size-full wp-image-13916" width="960" height="640" />現在でも日本の緑茶をヨーロッパで扱う際には、<span>EU</span>の残留農薬規制がハードルとなりますが、ドイツでは<span>90</span>年代にはすでに厳しい規制がありました。「<span>KEIKO</span>」は単にこの規制をクリアするだけでなく、一段上のオーガニック認証を得ることを目指します。

<span> </span>

ヨーロッパで緑茶が注目されるようになったのは、自然食・健康食分野からでした。豊富な栄養成分が含まれるという分析があったからです。同時に、有機農業も急成長していた時期で、オーガニック緑茶という選択は、時代の要請に応える最善の道でもあったようです。

<span> </span>

鹿児島県の茶園で何年も有機栽培を試みた末、安全かつ健康的なだけでなく、美味しさにもこだわったオーガニック緑茶ブランド「<span>KEIKO</span>」が誕生します。ヨーロッパで初めてオーガニック認証された日本茶でした。
<h2>日本の伝統・ヨーロッパのトレンド両面からの商品開発</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/KEIKOTEE_641.jpg" alt="抹茶ドリンクパウダーは色んなテイストを開発中" class="aligncenter size-full wp-image-13858" width="960" height="640" />かぶせ茶を中心に深蒸し煎茶、番茶や玄米茶など、伝統的な緑茶をヨーロッパに広めている「KEIKO」ですが、トレンドに合った新商品の開発にも積極的です。

&nbsp;

例えば、ヨーロッパでもすっかり定着した抹茶。ブームが始まるとともに、自社製造を検討し始めます。ひとえに、挽きたての新鮮で高品質な抹茶を提供したかったためです。

&nbsp;

抹茶は茶葉、湿度や温度などの条件によって挽き方に繊細な調整を要します。研究の末、2012年から6種類の臼を使ったグラインダーを導入し、ドイツで質の高い抹茶製造を開始しました。

&nbsp;

自社で作った抹茶に健康効果の高いスパイスなどをブレンドし、ヨーロッパ人の口にも合った、手軽なドリンクパウダーも開発しています。欧米では抹茶ラテや植物性ミルクも人気ですから、抹茶ドリンクの種類は今後もバリエーション豊かになりそうです。

&nbsp;

緑茶を使ったチョコレートやキャンディの販売、緑茶レシピの提案も行い、緑茶ファンの裾野を広げる試みも続けています。
<h2>環境への配慮と柔軟なアイデアを大切にする緑茶ビジネス</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/KEIKOTEE_IMG_4659.jpg" alt="食べても美味しい緑茶もプロデュース" class="aligncenter size-full wp-image-13862" width="960" height="640" />ヨーロッパでは緑茶の歴史が浅いため、「KEIKO」はテイスティングやセミナーなどで、緑茶に関する啓蒙活動も行っています。

&nbsp;

同時に、緑茶のイメージが定着していないからこそ、日本にはない柔軟な発想がしやすく、斬新な緑茶商品が受け入れられやすい土壌もあります。「KEIKO」ブランドでは、健康効果・美味しさの両面から、緑茶と食材のペアリングの可能性を開拓し続けています。

&nbsp;

本格派オーガニック緑茶として誕生した「KEIKO」ですから、環境への配慮も欠かしません。ドイツの社屋で使用する電力は太陽光パネルで自給自足し、ゴミの処理にも環境への負荷が低減する工夫をしています。環境意識の高いドイツで信頼され続けるブランドであるための取り組みといえるでしょう。

&nbsp;

ドイツ発の緑茶ブランド「KEIKO」は、今では日本でも販売されるようになりました。ヨーロッパのスタイルで楽しむ緑茶、そしてオーガニックや環境へのこだわりは、日本の緑茶にも新しい発想のヒントになるかもしれませんね。

&nbsp;

<span>Shimodozono International GmbH</span>

住所：Strothestrasse 50, 49356 Diepholz, Germany

電話番号：<span>+49 5441-9959560</span>

<span><a href="https://www.keiko.de/">https://www.keiko.de/</a></span>（ドイツサイト）

<span><a href="http://keikotea.jp/">http://keikotea.jp/</a></span>（日本サイト）

&nbsp;

[getpost id = "13007"]

[getpost id = "12759"]]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/germantea-keiko/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>風邪や腹痛のときも頼りに！ハーブティー先進国、ドイツ流の味わい方</title>
		<link>https://cafend.net/germany-herbtea/</link>
		<comments>https://cafend.net/germany-herbtea/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Sep 2018 23:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[pochicafe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[腹痛]]></category>
		<category><![CDATA[風邪]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/herbtea1.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/germany-herbtea/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=13339</guid>
		<description><![CDATA[みなさんがハーブティーに抱いているイメージは、どのようなものでしょうか？ 「なんとなく身体によさそうでヘルシー」、それとも「ちょっとオシャレな飲み物」、または「味が苦手……」という人もいるでしょう。 &#160; 日本ではまだ広く浸透してい…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[みなさんがハーブティーに抱いているイメージは、どのようなものでしょうか？ <strong>「なんとなく身体によさそうでヘルシー」</strong>、それとも<strong>「ちょっとオシャレな飲み物」</strong>、または<strong>「味が苦手……」</strong>という人もいるでしょう。

&nbsp;

日本ではまだ広く浸透しているとはいえないかもしれません。ですが、ヨーロッパ、なかでもドイツでは、家庭や職場・カフェなどで日常的に飲まれているドリンクなんです。

&nbsp;

そこで、本記事では“ハーブティー先進国”の事情について、ドイツ在住の筆者がご紹介しましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/herbtea-irekata/" target="_blank" rel="noopener">初心者にオススメ！基本のハーブティーの淹れ方と楽しみ方</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/peppermint-tea/" target="_blank" rel="noopener">ハーブティー「ペパーミント」胃腸もスッキリ！おすすめブレンド3選</a>
<h2>ハーブに頼る植物療法には長い歴史が</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/herbtea3.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-13346" />
ヨーロッパでは紀元前から身体に及ぼす効用が知られていたハーブ。中世の修道院などでは薬草として育て、植物療法として薬の調合に用いていました。こうした流れを受け、ドイツではハーブを煎じた飲み物であるハーブティーを、常備薬的な感覚で買い置きしている家庭が多いのです。さらに、ハーブティーがカフェインレスだという点も、ヘルシー志向の強いドイツ人に受け入れられている理由の1つでしょう。

&nbsp;

そんな国ですから、ドイツでハーブティーを買い求めるのはいたって簡単。専門店でなくても、スーパーやドラッグストアなどのお茶売り場にたくさんのハーブティーが並んでいます。一般的なスーパーで売られている紅茶と言えば、ダージリン・アールグレイ・アッサムなど数種類くらい。これに対して、ハーブティの種類はペパーミント・カモミール・ラベンダー・セージ・フェネルなど、植物やフルーツなど、1種類の植物を用いたものから数種類をミックスしたものまで、驚くほどに多彩です。
<h2>ハーブティーを薬代わりにもするドイツ人</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/herbtea2.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-13345" />
ハーブティーには「薬用」と認定されているものも少なくありません。それらの商品は「薬用」の表記とともに、「リラックス」、「咳止め」、「胃に優しい」、「快眠」などの期待される効用もパッケージに明記されています。ですが、子どものころから「おなかが痛いときはコレ」、「風邪をひいたらアレ」とハーブティーに慣れ親しんできた人々は、ハーブの名前を見れば「効用」は見るまでもないかもしれません。

&nbsp;

では、どんな時にどのハーブがよいとされているのか、いくつか例を挙げてみましょう。
<h3>胃腸の具合が悪いときは？</h3>
カモミールは胃壁の炎症を、フェネルは胃のけいれんをそれぞれ和らげる効果があると言われています。
<h3>おなかをこわしちゃったら？</h3>
ブラックベリーの葉を用いたハーブティーは下痢の対処法として飲まれています。
<h3>風邪をひいたと思ったら？</h3>
咳やたんをおさめるとされるのがタイムやユーカリの葉。シナノキの花は熱をおさえ、神経を鎮静させると考えられています。
<h3>ぐっすり眠りたければ？</h3>
レモンバーム・ペパーミントなどはストレスを解消し、快い睡眠に導いてくれるそう。また、トケイソウも睡眠の質を高めると考えられています。
<h2>超簡単！ミントで作るフレッシュハーブティー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/herbtea4.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-13349" />
ではここで、フレッシュなミントを使って手軽にできるドイツ流ハーブティーの作り方をご紹介しましょう。

&nbsp;

カップ、またはポットにミントを茎のまま（１カップにつき1～2本）入れ、熱湯を注ぎます。3分くらいしたらミントを取り出して出来上がり。ショウガやレモンスライス、ハチミツなどを加えてアレンジしてもOK。ミントのさわやかな味が意外と癖になる味です。

&nbsp;

たったこれだけ！ 自宅でフレッシュハーブティーが楽しめるんです！
<h2>最後に</h2>
以上、ドイツのハーブティー事情についてお話ししました。リーズナブルで種類も豊富なハーブのティ―バッグはドイツ旅行のお土産としてもおススメですが、日本に居ながらにしても、輸入食品を扱うスーパーや通販ショップなどで購入もできますし、フレッシュなハーブで簡単に作れます。

&nbsp;

ぜひ、お試しください！

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/food-tea3/" target="_blank" rel="noopener">むくみ解消と対策に◎！おすすめの食物系のお茶・3選とは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/summer-herbtea/" target="_blank" rel="noopener">カモミールとリンデンで疲れた夏の体を癒す！安眠ハーブティーとは？</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/germany-herbtea/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『 KAFFEEFORM. 』ベルリン発！「コーヒー抽出かす」で作られたカップ &#038; ソーサー</title>
		<link>https://cafend.net/kaffeeform/</link>
		<comments>https://cafend.net/kaffeeform/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 23:02:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[KAFFEEFORM]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー抽出かす]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/cas01.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/kaffeeform/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=9645</guid>
		<description><![CDATA[「コーヒーの抽出かす」から作られたサスティナブルなカップ＆ソーサー『CAPPUCCINO CUP&#38;SAUCER』が、コーヒーリサイクル・プロダクト『 KAFFEEFORM. 』から販売されています。 &#160; 耐久性にも優れ、食…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<strong>「コーヒーの抽出かす」</strong>から作られたサスティナブルなカップ＆ソーサー<a href="http://www.spacejoy.tokyo/products/detail.php?product_id=449" target="_blank" rel="noopener"><strong>『CAPPUCCINO CUP&amp;SAUCER』</strong></a>が、コーヒーリサイクル・プロダクト<a href="https://www.space-joy.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 KAFFEEFORM. 』</strong></a>から販売されています。

&nbsp;

耐久性にも優れ、食洗機にも対応しているカップ＆ソーサー。どのように作られているのかご紹介します。
<h2>ほんのりコーヒーの香りがするのは原料が、”抽出かす”だから</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/coffeecas.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter wp-image-9811 size-full" />

コーヒーを提供するレストランやカフェでは、大量の「コーヒー抽出かす」が毎日廃棄されているのが現状。

&nbsp;

こちらのCAPPUCCINO CUP&amp;SAUCERのカップ＆ソーサーの原料は、そんな捨てられるはずの「コーヒーの抽出かす」から作られているんです。

&nbsp;

デザイナーのジュリアン・レヒナーは、イタリアでプロダクトデザインの勉強をしているときに『 KAFFEE FORM』開発への手掛かりを掴んだんだとか。普段からコーヒーを飲む機会が多いこの国で、コーヒーを淹れ終えたあとの"かす"が、そのまま捨てられていることに着目。ゴミとして捨てられていた「コーヒー抽出かす」を活用できないかと考えた彼は、そこからコーヒーリサイクル・プロダクト『 KAFFEE FORM』の制作に着手します。

&nbsp;

５年もの開発期間を経てようやく商品化に成功。

さらに驚くことに、コーヒー抽出かすを再利用しているだけでなく、原油などを一切使わず、全て再生可能な原料から作ることに成功しました。
<h2>毎日、ベルリンのカフェや食堂からお届けします。</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/cas05.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter wp-image-9814 size-full" />

原料となるコーヒーの抽出かすは、全てベルリンのカフェから提供されていて、

これらを回収して、ドイツの二つの作業場で 1 日かけて乾燥させた後に、ペレット状にした素材をプレッシャーで溶かしてカップの形に射出成形しています。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/cas03-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter wp-image-9817 size-medium" /> <img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/cas02-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9815" />そして、カップが消費者に届けられる工程では障がい者の人たちが梱包・発送作業を担当し活躍している点も、彼のアイデアの様に異なる文化的背景を持つたくさんの人々と繋がりたいという気持ちも込められています。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/cas04.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-9816" />

日本でも通販で購入可能です。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/KAFFEFORM-CAPPUCCINO-PACKAGE-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-9813 alignleft" style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;" />

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;"><strong>CAPPUCCINO CUP&amp;SAUCER</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> カプチーノ カップ&amp;ソーサー</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> ¥3,800（+税）</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> Size: CUP Ø115x H55mm SAUCER Ø150mm</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> 容量: 200ml</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> 素材: コーヒー豆、バイオポリマーMade in Germany</strong></span>

&nbsp;

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;"><strong>ESPRESSO CUP&amp;SAUCER</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> エスプレッソ カップ&amp;ソーサー</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> ¥3,200（+税）</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> Size: CUP Ø90x H45mm SAUCER Ø120mm</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> 容量: 60ml</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> 素材: コーヒー豆、バイオポリマーMade in Germany</strong></span>
<p class="p3"><span style="font-size: 10pt;"><strong><span class="s1"> </span></strong></span></p>
<p class="p1"><strong><span class="s1">輸入総代理店：</span></strong><span class="s1">SPACE JOY CORPORATION  <a href="https://www.space-joy.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.space-joy.co.jp/</a></span><strong><span class="s1"></span></strong></p>
<strong><span class="s1">SHOP：<a href="http://www.spacejoy.tokyo/" target="_blank" rel="noopener">http://www.spacejoy.tokyo/</a></span></strong>

&nbsp;

[getpost id="9325"]]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/kaffeeform/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>