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		<title>北欧少数民族のアレンジコーヒー『カフェオスト』をご紹介【チーズ入りのコーヒー？ 】</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 23:01:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ワインとチーズの相性の良さは広く知られていますが、コーヒーとチーズの組み合わせは想像しにくいのではないでしょうか。世界にはさまざまなアレンジコーヒーが存在しますが、チーズを浸したコーヒー「カフェオスト」もその一つに数え上げられます。 &#038;nb…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ワインとチーズの相性の良さは広く知られていますが、<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">コーヒーとチーズの組み合わせ</span></span>は想像しにくいのではないでしょうか。世界にはさまざまなアレンジコーヒーが存在しますが、チーズを浸したコーヒー「<span style="color: #ff0000;"><strong>カフェオスト</strong></span>」もその一つに数え上げられます。

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本記事では、カフェオストのルーツについて詳しくご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-trivia/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーにまつわるトリビアをご紹介【会話のネタにぴったりかも？ 】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/dogcoffee-rooffee/" target="_blank" rel="noopener">犬にコーヒーを飲ませても大丈夫？ 犬のためのコーヒー「Rooffee」をご紹介</a>
<h2>先住民族サーミ人が愛してやまないカフェオスト</h2>
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「カフェオスト」を語るなら、サーミ人抜きには語れません。北欧少数民族サーミ人とは、いったいどのような民族なのでしょうか。
<h3>そもそもカフェオストはどんな飲み物？</h3>
カフェオストは、豊かな独自の文化を築いてきた北欧少数民族サーミ人が生んだアレンジコーヒーです。「オスト」はスウェーデン語でチーズを意味しており、カフェオストとはチーズ入りコーヒーのこと。熱々のコーヒーにチーズを入れると、溶けてカフェオレのようになると思う方もいらっしゃるでしょう。しかし実際には、あまり溶けないチーズを使用するため、カフェオストはチーズの食感を楽しみながら味わうコーヒーだといわれています。
<h3>遊牧生活を送るサーミ人</h3>
サーミ人とは、スウェーデン北部をはじめ、フィンランド北部とノルウェー北部、ロシア北西部に居住する北欧の先住民族のことです。サーミ語を話す人々は、色彩豊かなコルトと呼ばれる上着を着て、遊牧生活を営み、トナカイと共に暮らしています。シャーマンの影響力が強い土着信仰を持ち、ヨイクと呼ばれる伝統的な宗教音楽を歌うサーミ人たち。18世紀には、スウェーデンとノルウェーの間で締結された国境条約に基づき、多くのサーミ人たちが定住の道を歩みはじめました。

&nbsp;

19世紀になると北欧諸国で同化政策が本格的に進行し、対象にされたサーミ人たちは、独自の文化を捨てるよう強要されます。しかし、20世紀に入ったスウェーデンでは劣等民族とみなされ、分離政策が取られることに。さまざまな自由が奪われて迫害を受けますが、第二次世界大戦後になり、ようやくスウェーデン人たちと同じ教育を受け、職業選択の自由や居住地選択の自由が与えらるようになりました。

&nbsp;

長きに渡り、いわれのない差別を受けたサーミ人たち。もしかするとカフェオストを飲むひと時は、彼らにとって自分たちが築き上げてきた文化に思いを馳せ、弾圧されて傷づいた心を癒す大切な時間になっていたのかもしれません。
<h2>カフェオストに欠かせない4つのポイント</h2>
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ここでは、本場のカフェオストに欠かすことができないポイントについてご紹介します。
<h3>コーヒーを煮出して抽出</h3>
スウェーデンで好んで飲まれているのはスッキリした後味の浅煎りのコーヒーですが、カフェオストには、酸味とコクのバランスが良い中煎りのコーヒーがベストマッチ。山岳に住むサーミ人たちは雪を溶かして水を用意し、粗挽きにしたコーヒーを煮出して抽出する「焚き火コーヒー」と呼ばれる方法でコーヒーを淹れます。
<h3>カハヴィユーストをたっぷりと</h3>
カフェオストに欠かせない材料が、スカンジナビア半島北部地方でお馴染みのチーズであるカハヴィユースト（フィンランド語では、レイパユースト）です。スウェーデン語で「コーヒーチーズ」と呼ばれているカハヴィユーストは、牛やヤギ、トナカイのミルクから作られ、よく乾燥させた製品は数年間ほど保存が効くといわれています。

&nbsp;

北欧では、クラウドベリージャムやサワークリームを添えて食べたり、砂糖をまぶして食べたりなど、デザート感覚で食べられているカハヴィユースト。しかし、サーミ人たちの間では、コーヒーに浸して食べるのが伝統的な食べ方とされています。カフェオストは、カハヴィユーストをたっぷり入れて味わうのがサーミ人流です。
<h3>トナカイの燻製肉を加えて</h3>
伝統的なカフェオストには、トナカイの燻製肉が欠かせません。「コーヒーに燻製肉を入れるの？！ 」と、驚かれる方も多いかもしれませんが、意外とマッチするのだとか。北欧では一般的な家庭料理として、食卓で振る舞われることの多いトナカイの肉。低脂肪高たんぱくのトナカイの肉はヘルシーで、ビタミンB12だけでなく、必須脂肪酸のオメガ3やオメガ6をも含んでいます。
<h3>「ククサ」に注いで味わう</h3>
ククサとは、スカンジナビア半島北部地方で昔から使用されている木製のカップのことです。遊牧生活を送るサーミの人たちは、このククサと木製ナイフだけは決して手放しません。スウェーデン製のククサは主にハンノキで作られており、幸運のシンボルとして、大切な人に贈る風習があります。使い込むほどに味の出るククサは、子ども時代はミルクを入れ、大人になってからはコーヒーを入れるために使われています。

&nbsp;

現在でも、熟練の技を持つ木工職人たちが、手作業でひとつずつ手作りしているククサ。クルミオイルなどできちんとお手入れすれば、「一生モノ」のカップとして末永く愛用できるといいます。木製とはいえ丈夫で熱を伝えにくいカップですから、熱々のカフェオストを入れるのにぴったりです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-base/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーベースのアレンジレシピ3選！自家製コーヒーベースの作り方も紹介します！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/plus_coffee/" target="_blank" rel="noopener">【こんなアレンジも美味しいの！？】コーヒーにちょい足ししたいおすすめ食材10選</a>
<h2>サーミ人に思いを馳せて</h2>
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材料を入手するのが難しいカフェオストですが、代替品を用意すればカフェオストに近い味が再現できるかもしれません。

&nbsp;

日本で購入できる商品で代用するのであれば、カハヴィユーストの代わりに食感が似ているといわれる<strong>ハルミチーズ</strong>を、トナカイの燻製肉の代わりに<strong>鹿肉のジャーキー</strong>を使用してみては？ 手づくりのカフェオストを飲みながら、歴史に翻弄されたサーミ人たちに思いを馳せてみるのも良いかもしれませんね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/milkcoffee-kouka/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーにミルクを加えるとどんな効果があるの？ 健康に気をつけたいならコーヒーフレッシュに注意を！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/chounaikankyo-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーで腸活！？】コーヒーで腸内バランスを整えるべき3つの理由</a>]]></content:encoded>
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		<title>スペインのコーヒー文化と種類をご紹介！カフェは第二のリビングって本当？</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 23:01:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[外食が大好きだといわれているスペインの人々。気の置けない友人たちと、コーヒーを片手にバルやカフェで過ごすことも大好きなようです。ただし、スペインのカフェにはカプチーノやカフェラテなどのメニューはなく、スペイン独自のコーヒーメニューがあるのだとか。

&nbsp;

本記事では、スペインのコーヒーの歴史と文化、ちょっと面白いコーヒーへのこだわりをご紹介します。

&nbsp;
<h2>スペインにおけるコーヒーの歴史と消費量</h2>
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&nbsp;

どのようにコーヒーがスペインに伝わったのか、さらには現在のコーヒー消費量について調べてみました。
<h3>トルコ人たちによってもたらされたコーヒー</h3>
ヨーロッパにコーヒーが広まったのは、17世紀初めのこと。トルコ商人やトルコの移民たちが、ヨーロッパにコーヒーをもたらしたといわれています。その後、ローマ法王クレメンス8世がコーヒーのおいしさに魅了され、キリスト教の飲み物に認可したことから、ヨーロッパ各地に伝わることに。カトリック教徒の多いスペインでコーヒーが好まれるようになったのも、こうした背景があったようです。
<h3>スペインのコーヒー消費量はヨーロッパでもっとも低い</h3>
ヨーロッパのコーヒー消費量は常に世界トップクラスですが、その中においてスペインのコーヒー消費量はもっとも低いことで知られています。コーヒー生豆の輸入量ではヨーロッパ第4位であることを考えれば、スペインのコーヒー消費量が低いのは腑に落ちない話でしょう。

&nbsp;

どうやら温暖な気候が原因だと考えられているようですが、日本のように暑い時期にアイスコーヒーを飲む習慣がないことも一因なのかもしれません。しかし、スペインの年間コーヒー消費量は1人当たり4.5kgで日本よりもはるかに多く、年々増加傾向にあります。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-production/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーの生産量が多い国はどこ？ランキングと一緒に有名な生産地を紹介</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/drink-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒー消費量世界一】ルクセンブルクの人がコーヒーを沢山飲む本当の理由とは？</a>
<h2>豆知識？ スペインのコーヒー事情</h2>
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国ごとに独自のコーヒー文化があるように、スペインにもユニークな文化が存在します。ここでは、スペインのコーヒー事情をご紹介します。
<h3>砂糖を使って焙煎する「トレファクト」とは</h3>
1936年から1939年にかけて起こったスペイン内戦の際には、深刻な物資不足が国全体を襲います。コーヒーも例外ではなく、「トレファクト」と呼ばれる焙煎方法は、まさにこの内戦時代に生まれました。トレファクトには砂糖を使用しますが、これはコーヒーに風味をつけるためでも、味にひと工夫加えるためのものでもありませんでした。

&nbsp;

トレファクトの目的は、コーヒーのかさを増すことにあります。焙煎の最終プロセスのときに砂糖を加えることで、重量を20％ほど増やすことが可能なのだとか。コーヒー不足に対処するために生まれたトレファクトですが、じつは現在でもスペインでは一般的な焙煎方法です。ふつうに焙煎したコーヒーとブレンドしたメスクラと呼ばれるコーヒーが、スペイン市場に一番多く出回っています。
<h3>少なくとも1日5回はコーヒーを飲む機会が</h3>
スペインの人々は、1日に5回ほど食事をする機会があります。朝食のデザイーノからはじまり、午前11時頃の軽食タイムのアルムエルゾと昼食のコミダ、さらに午後のおやつタイムのメリエンダと続き、最後に遅い夕食のシナで1日が終わります。外食することも多いため、カフェやバルが第二のリビングといわれているのも納得です。毎食後にコーヒーを飲むとすれば、けっこうなカフェイン摂取量になるのではないでしょうか。
<h3>スペイン人のコーヒーへのこだわり</h3>
スペインで飲まれているコーヒーは、ほとんどの場合が甘く、少し冷めたコーヒーが好まれています。濃く淹れたコーヒーにミルクを加えて飲むのがスペイン流です。また、現在はコーヒーカップでコーヒーを提供するカフェが多いものの、かつてはグラスで提供されていました。その名残りからか、コーヒーはグラスで飲みたいというこだわり派もいるようです。
<h2>スペインで注文できる主なコーヒーの種類</h2>
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現地のカフェやバルでコーヒーを注文するときに、戸惑ってしまう外国人旅行者も多いのだとか。ここでは、スペインで注文できる主なコーヒーの種類についてご紹介します。
<h3>しっかりした苦みの「カフェ・ソロ」</h3>
通常、スペインでは食後に飲まれているコーヒーです。ブラックのエスプレッソのことで、強い苦みが特徴となっています。スペインのコーヒーはどれもエスプレッソベースですが、熱々のブラックコーヒーが飲みたいと思ったときには、カフェ・ソロを注文すると良いでしょう。
<h3>飲みやすい「カフェ・コルタード」</h3>
カフェ・ソロ（エスプレッソ）に、少量のミルクを加えたコーヒーことを指します。コーヒーが75％、ミルクが25％の割合で作られるのが一般的です。地域や店によっては、「カフェ・ラルゴ」とも呼ばれることがあります。
<h3>スペイン版カフェオレの「カフェ・コン・レチェ」</h3>
スペインでは朝食と一緒に飲まれることが多いコーヒーで、いわゆるカフェラテのことです。コーヒーとミルクを50％ずつの割合で作られるため、まろやかな口当たりが特徴となっています。
<h3>たっぷりミルクの入った「カフェ・マンチャード」</h3>
カフェ・コン・レチェよりも、さらにたっぷりミルクの入ったコーヒーのことを指します。「カフェ・ラグリマ」と呼ばれることもあり、コーヒー25％とミルク75％の割合で作られます。
<h2>ときにはスペイン流コーヒーを淹れてみては？</h2>
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国が違えば、コーヒーにまつわる文化も違うもの。いろいろな国のコーヒーについて知っていれば、「今日はスペイン流のコーヒーを淹れて飲んでみよう」と、コーヒーの楽しみ方も広がるかもしれませんね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-foreignlanguage/" target="_blank" rel="noopener">これで完璧！海外のカフェでコーヒーを注文する時に役立つフレーズをご紹介【英語・スペイン語・マレーシア語】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/japanese-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【海外と日本のコーヒーの違い】外国人が絶賛する日本のコーヒー文化と魅力とは</a>

&nbsp;

参照サイト：<a href="http://www.wikispanishfood.com/wikispanishfood/reports/coffee-consumption-in-spain-is-looking-up_36436_2580_40416_0_1_in.html" target="_blank" rel="noopener">http://www.wikispanishfood.com/</a>]]></content:encoded>
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		<title>【世界有数のコーヒー大国】フィンランド発・おすすめコーヒー5選</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 23:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[rummy]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[フィンランドは、職場でもコーヒーブレイクの時間が定められていることもあってか、コーヒー消費量が世界の中でもトップレベルの国です。 &#160; また、フィンランドには数多くの種類のコーヒーがあり、日本国内でも本場フィンランドのコーヒーが購入…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[フィンランドは、職場でもコーヒーブレイクの時間が定められていることもあってか、コーヒー消費量が世界の中でもトップレベルの国です。

&nbsp;

また、フィンランドには数多くの種類のコーヒーがあり、日本国内でも本場フィンランドのコーヒーが購入できます。

&nbsp;

今回の記事では、日本国内で取り扱っているフィンランドのコーヒーのおすすめを紹介いたします。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/overseascafe5/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーが美味しいカフェがある】話題の海外の5ヶ国の特徴は？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/drink-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒー消費量世界一】ルクセンブルクの人がコーヒーを沢山飲む本当の理由とは？</a>
<h2>日本で手に入る！フィンランドのおすすめコーヒー5選</h2>
通販やショップで購入できるフィンランドのおすすめコーヒーは次の5つです。
<h3>チョコレートコーヒー（ミニサイズパック20g）／ロバーツコーヒー</h3>
[caption id="attachment_19640" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/06/FLC1-e1560278732929.jpg" alt="" width="960" height="960" class="wp-image-19640 size-full" /> （出典先：<a href="https://item.rakuten.co.jp/aquavitjapan/coffee-r-chocomini/">ロバーツコーヒー（ROBERT'S COFFEE）チョコレートコーヒー　ミニサイズパック20g｜楽天市場　アクアビットジャパン</a>）[/caption]

フィンランドで最も有名なコーヒーチェーン・ロバーツコーヒーは、数多くの種類のコーヒーがリリースされています。その中でもチョコレートのフレーバーに仕上げたコーヒーは、福岡・天神や東京・千歳烏山の直営店でも通販でも購入可能です。そして、北欧の上質なセンスが活かされたデザインパッケージが特徴。ミニサイズパックもあるので、お手軽に使えるのが魅力です。

&nbsp;

＜商品情報＞
・価格：300円（税込）
・内容量：
・中細挽き

&nbsp;

[itemlink post_id="19664"]
<h3>ムーミンママ チョコミントコーヒー／ロバーツコーヒー</h3>
[caption id="attachment_19646" align="alignleft" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/06/FLC2-e1560280573114.jpg" alt="" width="960" height="720" class="wp-image-19646 size-full" /> （出典先：<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%EF%BC%88ROBERTS-COFFEE%EF%BC%89-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%EF%BC%88Roberts-Coffee%EF%BC%89%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC/dp/B00UD0PUVQ/ref=pd_sbs_325_7?_encoding=UTF8&amp;pd_rd_i=B00UD0PUVQ&amp;pd_rd_r=468ea116-8bb3-11e9-a061-abe71b21e0a1&amp;pd_rd_w=ti6qD&amp;pd_rd_wg=t0yul&amp;pf_rd_p=ad2ea29d-ea11-483c-9db2-6b5875bb9b73&amp;pf_rd_r=SEVZRHH64MC1A5X04GAC&amp;psc=1&amp;refRID=SEVZRHH64MC1A5X04GAC">Amazon | ロバーツコーヒー（Robert's Coffee）ムーミンママ/チョコミントコーヒー | ロバーツコーヒー<br /></a>）[/caption]

チョコミントの香りに包まれたコーヒーなので、飲んだ後も爽快感が漂います。口コミ情報によると、コーヒー本来の苦さや酸味に少し抵抗のある方には、飲みやすいという声も。スイーツとの相性も抜群です。

&nbsp;

＜商品情報＞
・価格：2,374円（税込）
・内容量：236g
・中細挽き

&nbsp;

[itemlink post_id="19665"]
<h3>ユフラ モッカ（ダーク）／ロバーツコーヒー</h3>
[caption id="attachment_19643" align="alignleft" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/06/FLC3-e1560279439718.jpg" alt="" width="960" height="739" class="size-full wp-image-19643" /> （出典先：<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%EF%BC%88ROBERT%E2%80%99S-COFFEE%EF%BC%89-%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88-500g%EF%BC%91%E8%A2%8B-Juhla-Mokka-Dark-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%99/dp/B079R6H5TC/ref=lp_2922026051_1_3?srs=2922026051&amp;ie=UTF8&amp;qid=1560194294&amp;sr=8-3">Amazon｜ロバーツコーヒー　ユフラ モッカ コーヒー ダーク　ロースト</a>）[/caption]

ユフラ モッカ（Juhla Mokka）は、フィンランドで最もメジャーなロングセラーのコーヒーです。1929年にリリースされてから、同じ手法で焙煎しているのがポイント。浅煎りの豆に仕上げているので、あっさりした味わいとなっています。

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＜商品情報＞
・価格：2,900円（税込）
・内容量：500g
・浅煎り

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[itemlink post_id="19666"]

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[getpost id="14407"]
<h3>有機インスタント バターコーヒー／Warrior Coffee</h3>
[caption id="attachment_19644" align="alignleft" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/06/FLC4-e1560279592296.jpg" alt="" width="960" height="960" class="size-full wp-image-19644" /> （出典先：<a href="https://www.amazon.co.jp/Warrior-Coffee%EF%BC%88%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%EF%BC%89-%E6%9C%89%E6%A9%9F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC90g%EF%BC%8815g%E2%9C%966%E5%9B%9E%E5%88%86%EF%BC%89%E3%80%90EU%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%80%91%E3%81%8A%E6%B9%AF%E3%81%AB%E6%B7%B7%E3%81%9C%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91%EF%BC%81%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%84%A1%E6%AC%A0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%81%AB%EF%BC%81-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%84%E6%97%85%E5%85%88%E3%81%A7%EF%BC%81/dp/B074LX3DJY/ref=sr_1_1?keywords=Warrior+Coffee%EF%BC%88%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%EF%BC%89&amp;qid=1560194891&amp;s=gateway&amp;sr=8-1">Amazon | 有機インスタント バターコーヒー</a>）[/caption]

お手軽にバターコーヒーが飲めるインスタントコーヒーです。使っているオイルは、ココナッツオイルとバターオイルの2種類。100％オーガニックのコーヒー豆を使い、海塩も含まれています。お湯を入れるだけなので、オフィスなどでも気軽に飲めるのが魅力です。赤パッケージのバニラフレーバーもラインナップされています。

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＜商品情報＞
・価格：2,900円（税込）
・内容量：500g
・浅煎り

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[itemlink post_id="19668"]
<h3>おなかコーヒー／パウリグコーヒー</h3>
[caption id="attachment_19645" align="alignleft" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/06/FLC5-e1560279911267.jpg" alt="" width="960" height="757" class="wp-image-19645 size-full" /> （出典先：<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%EF%BC%88Paulig-Coffee%EF%BC%89-Coffee%EF%BC%89-%E3%81%8A%E3%81%AA%E3%81%8B-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC-400%EF%BD%87%E5%85%A5%E3%82%8A%C3%97%EF%BC%91%E8%A2%8B-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%99-%E4%B8%A6%E8%A1%8C%E8%BC%B8%E5%85%A5%E5%93%81/dp/B07FNLKSVH/ref=sr_1_12?keywords=%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%EF%BC%88Paulig+Coffee%EF%BC%89&amp;qid=1560195485&amp;s=gateway&amp;sr=8-12">Amazon | 有機インスタント バターコーヒー</a>）[/caption]

コーヒーを飲むと胃が刺激され、腹痛を起こしやすい方もいることでしょう。そんな方におすすめなのが、おなかコーヒー。フィンランドでは複数のコーヒーメーカーから販売されているコーヒーです。腹痛になる原因とされている酸味を調整する独自製法により、胃に負担をかけないコーヒーに仕上がっています。

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＜商品情報＞
・価格：3,000円（税込）
・内容量：400g

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[itemlink post_id="19669"]

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※価格の表記については、2019年6月12日時点の内容に基づいて表記しています。
<h2>本場フィンランドのコーヒーでカフェタイムを味わおう</h2>
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今回、記事で紹介したフィンランド製のコーヒーは、通販で手に入るものです。チョコミントやおなかコーヒーといったさまざまな種類があるので、ライフスタイルに合わせたカフェタイムが楽しることでしょう。

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また、パッケージも北欧のシンプルモダンなデザインが活かされているのもポイント。買い物といった何かのついでにフィンランドのものをチェックするなら、コーヒーも一緒にリサーチしてはいかがでしょうか。

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[getpost id ="18535"]

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参考サイト

<span><a href="https://tenjin.keizai.biz/headline/3799/">天神にフィンランド発カフェ「ロバーツコーヒー」日本1号店｜天神経済新聞</a></span>

<span><a href="https://www.organic-press.com/topics/brilliantearth_news02/">フィンランド発のオーガニックバターコーヒーブランド「Warrior Coffee(ウォリアー・コーヒー)」日本初上陸！｜オーガニックプレス</a></span>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/finlandcoffee5/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【焙煎は自宅で！が基本スタイル】コーヒーの名産地インドネシア・スンバ島のコーヒー事情</title>
		<link>https://cafend.net/indonesia-coffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/indonesia-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 23:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[海外のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[焙煎]]></category>
		<category><![CDATA[自宅]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[世界でも有数のコーヒー産地であるインドネシア。オランダ植民地時代にインドネシアに持ち込まれたコーヒーですが、現在では独自のコーヒー文化が花開いており、それぞれの土地にしっかりと根付いています。

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インドネシアは<a href="https://cafend.net/kopiluwak/" target="_blank" rel="noopener">コピ・ルアク</a>をはじめ、スマトラ島のマンデリンやスラウェシ島のトラジャ・コーヒーなど、おいしいコーヒーの枚挙にいとまがなく、まだまだ知られていない名産地がたくさん存在します。本記事では、コーヒーの名産地のひとつであるインドネシア・スンバ島のコーヒーについてご紹介します。
<h2>西スンバ・ワイジェワ産のコーヒーのおいしさの秘密【完熟度の高いコーヒーチェリー】</h2>
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バリ島から東に約400kmの場所に位置するスンバ島は、白檀（サンダルウッド）の産地として知られていますが、西スンバ（スンバ・バラット・ダヤ）のワイジェワのコーヒーもスンバ島の特産品リストに加えるべきでしょう。

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スンバ島のコーヒー栽培地として有名な西スンバは、中央スンバや東スンバに比べると涼しく、緑豊かで肥沃な土壌が広がっています。低地が多いスンバ島ではロブスタ種のコーヒー生豆の栽培が盛んですが、ワイジェワのコーヒーは西スンバ一帯の中でも特に品質が良いといわれています。

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一般的にロブスタ種は栽培が難しいアラビカ種に対して低価格で、味も品質も劣るものとみなされがちです。しかしワイジェワでは、完熟度の高いコーヒーチェリーのみを使用したり、精製中の発酵過程をアラビカ種と同じにしたりするなどの工夫を凝らし、味も風味も洗練されたロブスタ種のコーヒーを生み出すことに成功しました。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/typesof-coffee/" target="_blank" rel="noopener">『コーヒー品種一覧』豆が改良を繰り返す理由とは？【アラビカ種・ロブスタ種などの特徴】</a>
<h2>自分好みに仕上げるのがスンバ流コーヒー【焙煎は自らが基本？】</h2>
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インドネシアでもジャカルタやスラバヤ、バリ島などでは焙煎済みのコーヒー粉を市場やスーパーマーケットなどで購入できますが、スンバ島のような辺境の地ではそうはいきません。スンバ島の地元のコーヒー愛飲者たちは、いったいどのようにコーヒーを楽しんでいるのでしょうか？
<h3>コーヒー生豆を買って自宅で焙煎するのが基本スタイル</h3>
スンバ島ではコーヒー生豆の購入から選別、焙煎に至るまですべての過程を自分で行う必要があります。スンバ島でコーヒーを入手したいなら、伝統的な市場に立ち寄ってみましょう。基本的にスンバ島のコーヒーは7月・8月がシーズンといわれており、コーヒー生豆1kg当たりおよそRp.25,000（2019年6月現在、日本円で約190円）ほど。

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それ以外の時期であれば、1kg当たりおよそRp.37,000（日本円で約280円）で手に入れることができます。もちろん、地域や店によって多少価格に違いがあるため、品質も価格も納得のいくのものを手に入れたいのであれば、何軒かコーヒー生豆を売っている店をまわってから購入に踏み切ったほうが良いでしょう。
<h3>手間ひまをかけて生まれるおいしいコーヒー</h3>
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コーヒー生豆を入手したら、今度は選別する番です。市場で販売されているコーヒー生豆は<a href="https://cafend.net/cafecajon-handpick/" target="_blank" rel="noopener">欠点豆</a>といわれる、傷みや虫食いのあるコーヒー生豆が混入されているため、それらの欠点豆を取り除く必要があります。欠点豆が混ざった状態で焙煎すると、できあがったコーヒーの風味に大きく影響しますから、おいしいコーヒーを飲みたいと思うのであれば労力を惜しまないことが大切です。

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どんなにコーヒーが好きだとしても焙煎機がある家庭はほとんどなく、コンロとフライパンを駆使して選別が終わったコーヒー生豆を焙煎していきます。勘と経験に基づいて自分好みの焙煎具合に仕上げたら、次はコーヒー生豆を挽く作業に移ります。スンバ島にはコーヒー生豆を挽いてくれる店が存在し、そこに自宅で大量に焙煎したコーヒー生豆を持ち込めば、1kg当たりRp.5,000ほどでコーヒー粉にしてもらうことが可能です。
<h3>ココナッツやショウガのフレーバーコーヒーが人気</h3>
スンバ島の一般家庭では焙煎時に米やトウモロコシのほか、ココナッツやショウガを混ぜてフレーバーコーヒーを作ることがあります。コーヒーを焙煎するときに米やトウモロコシを混ぜるのは「かさ増し」のためであり邪道だとみなす人もいらっしゃるかもしれませんが、穀物を混ぜたコーヒーはいっそうまろやかで香ばしく、コクのある味わいになるのが特徴です。

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さらに、スンバ島の中でも西スンバのように比較的涼しい地域においては、コーヒーを飲んで体を温める人が多く、ココナッツやショウガなどのフレーバーをつけたコーヒーを好む人も少なくありません。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/home-flavorcoffee/" target="_blank" rel="noopener">あなたの生活をガラッと変える！？ フレーバーコーヒーの10のアイデア</a>
<h2>酸味がなくコクのあるコーヒーが好きな人におすすめ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4159.jpg" alt="ロブスタ種のコーヒー" width="904" height="610" class="alignnone size-full wp-image-19585" />

スンバ島のロブスタ種のコーヒーは酸味も苦みも少なく、まろやかな口当たりとどっしりとしたコクが特徴です。ロブスタ種のコーヒーが持つ泥臭い感じが苦手だという人もいるかもしれませんが、スンバ島の焙煎したて、挽きたてのコーヒーを飲めばそんなネガティブな印象などいっきにふっ飛ばしてくれるでしょう。

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インドネシアを訪れる機会があれば、ぜひその土地ならではのコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>真似してみたい！ メキシコ流コーヒーの淹れ方とデサジュノの文化をご紹介</title>
		<link>https://cafend.net/mexico-coffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/mexico-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 23:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[メキシコ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[外国]]></category>
		<category><![CDATA[海外のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[異文化]]></category>

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		<description><![CDATA[メキシコと聞くと、なにが思い浮かぶでしょうか？ タコスにブリトーといったメキシコ料理やソンブレロと呼ばれるつば広の帽子、カラフルに彩られた街並みかもしれません。とにかく明るいイメージのあるメキシコですが、ほかの南米の国々同様、有名なコーヒー…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[メキシコと聞くと、なにが思い浮かぶでしょうか？ タコスにブリトーといったメキシコ料理やソンブレロと呼ばれるつば広の帽子、カラフルに彩られた街並みかもしれません。とにかく明るいイメージのあるメキシコですが、ほかの南米の国々同様、有名なコーヒー生産地でもあります。

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本記事では、メキシココーヒーの特徴や伝統的なコーヒーの淹れ方、そして食文化などをご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/berlin-specialtycoffee/" target="_blank" rel="noopener">【ドイツのコーヒー文化】スペシャルティコーヒー激戦区 ベルリンのカフェ事情</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/world-flavorcoffee/" target="_blank" rel="noopener">世界の珍コーヒー！？ 定番に飽きたら試したいユニークなフレーバーコーヒー5選</a>
<h2>【メキシコのコーヒーの特徴】産地の高度で三等級に分けられている</h2>
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世界有数のコーヒー生産国のひとつに数えられるメキシコ。メキシコのコーヒーには、どんな特徴があるのでしょうか？

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メキシコにコーヒーの苗が持ち込まれたのは、18世紀後半頃だといわれています。スペイン人による統治のもと、ベラクルス州で最初のコーヒープランテーションがはじまりました。現在、メキシコのコーヒーは高度によって三等級に分けられており、<strong>標高の高い場所で栽培されたコーヒー生豆ほどグレードの高いもの</strong>とみなされます。

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基本的に、標高1400メートル以上の高地で栽培されたものは<strong>アルチュラバド</strong>と呼ばれ、最上級グレードのコーヒー生豆とされています。次に標高900メートル以上、1300メートル未満で栽培されたコーヒー生豆のことを<strong>プリマラバド</strong>、さらには標高700メートル以下で栽培されたコーヒー生豆を<strong>ブエンラバド</strong>と呼びます。
<h2>煮出しコーヒーにスパイス等を入れるのがメキシコ流</h2>
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メキシコの伝統的なコーヒーの作り方をご紹介します。
<h3>煮出しコーヒーとは</h3>
メキシコのコーヒーは、煮出しスタイルが一般的です。煮出しコーヒーとは鍋などにコーヒーの粉と水を一緒に入れ、かき混ぜながら沸騰させます。沸騰したら速やかに火から下し、蓋をして少し置いた後でカップに注ぎます。

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ポイントは、沸騰した後にすぐにカップに注がないこと。熱々のコーヒーを飲みたいからと、沸騰したてのコーヒーを注いでしまうと、コーヒーの粉が混ざってしまいザラザラした口当たりのコーヒーに仕上がってしまいます。
<h3>砂糖やシナモンなどを入れたカフェ・デ・オジャ</h3>
メキシコでは、煮出したコーヒーに砂糖やシナモン、クローブを加えて飲みます。コーヒーに甘さを出す砂糖も、黒砂糖にすればさらにコクのある味に。伝統的な淹れ方では陶器の容器で煮出すのが特徴で、陶器の種類によって味わいが変わるといわれています。

&nbsp;

作り方は、黒砂糖とシナモンと水を陶器の容器や鍋にいれて沸騰させ、しっかり砂糖を溶かします。同じ鍋に深煎りのコーヒーを挽いて粉にしたものを投入し、5分ほど煮出します。沸騰したら火を消し、しばらく放置してコーヒーの粉が沈むのを待ちましょう。その後、カップに注いでお好みでシナモンスティックを添えていただきます。

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イメージ的に太陽の光がさんさんと降り注ぎ、暖かいイメージのあるメキシコ。しかし、メキシコは標高が高く、メキシコシティなどでも寒暖の差が激しい場所です。思いのほか寒い日には、一杯のカフェ・デ・オジャが体を温めてくれるでしょう。
<h2>【メキシコの朝食文化】デサジュノで一日の良いスタートを</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/coffee-2.jpg" alt="ブラックコーヒー" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-17848" />

一日の良いスタートを切るために、バランスの取れた朝食は欠かせません。真似してみたい、メキシコのデサジュノの文化をご紹介します。
<h3>ゆったりとした気分で食べたいデサジュノ</h3>
<strong>「デサジュノ」</strong>とはスペイン語で朝食のことを指し、メキシコでは卵料理やフレッシュジュースに加えてコーヒーが提供されるのが定番です。また、トウモロコシの粉から作るトルティーヤの上に卵を落として焼き、サルサを添えた「ウェポス・ランチェロス」もメキシコで人気の朝食となっています。

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基本的には、メキシコのデサジュノはシンプルなもの。もちろん、ホテルやちょっと高級なレストランに行けば、ブッフェ形式の豪華なデサジュノに出会うこともあります。しかし、デサジュノで一番大切なのは、ゆったりとした気分で朝食をとること。寛いだ気分で朝食をとれば、消化にも良いでしょう。忙しい平日には難しいかもしれませんが、ゆっくりできる日にはぜひ真似してみたいですね。
<h3>コーヒーのお供はトルタと菓子パンで決まり</h3>
「トルタ」とは、メキシコ風のサンドイッチのこと。少し柔らかいフランスパンに野菜やチーズをはじめ、卵や肉、魚や煮豆などを挟んだものです。トルタ専門の屋台は至るところにあるため、テイクアウトしてコーヒーと一緒にいただくにもいいですね。

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甘い菓子パンの中でも、コンチャはメキシコで定番かつ人気のあるパンとして知られています。コンチャとはスペイン語で貝を意味しますが、日本のメロンパンのようなパンで、メキシコのブラックコーヒーのお供にぴったり。

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一方、カリカリの細長い揚げドーナッツであるチュロスは、チョコラテなどに浸して食べるのがメキシコ流です。ただし、メキシコでは朝食というよりも夕食にパンを食べる人が多いそう。ですが、大らかで細かいことは気にしないメキシコの国の人々は、「パンは夕食に食べるものだよ」とはいわず、わたしたちの好きなようにさせてくれるでしょう。
<h2>太陽の国メキシコのコーヒーでデサジュノしてみては？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/mexican-breakfas.jpg" alt="メキシコの朝ごはん" width="906" height="605" class="alignnone size-full wp-image-17850" />

白いご飯とお味噌汁の朝食も素敵ですが、たまのブランチにはメキシコ流の朝食を楽しんてみてはいかがでしょうか？ デサジュノにこれといった決まりはなく、のんびりと朝食を楽しむことが唯一の特徴です。

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メキシコ流の朝食には、ぜひメキシコのコーヒーをお供にしてみてはいかがでしょうか。

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		<title>【あまーいコーヒー】ベトナム式コーヒーとは？おうちでおいしく淹れる方法</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 23:01:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[みすみぞのいずみ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[コンデンスミルク]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[コンデンスミルクをたっぷり加えた、甘さと苦さの濃厚なコントラストが楽しめるベトナム式コーヒー。アジアンレストランで、食事後のスイーツとともにいただいたことがある方も多いのではないでしょうか？

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今回は、ベトナム式コーヒーの特徴や背景、ベトナム式コーヒーが飲めるレストラン、おうちでもおいしく淹れる方法について解説します。
<h2>ベトナム式コーヒーとは？特徴や淹れ方、背景について</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/chris-slupski-663299-unsplash-e1537423416153.jpg" alt="ランタンの街" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-13801" />
意外に思われるかもしれませんが、ベトナムの街にはカフェが多く立ち並んでいます。小さな田舎町にもカフェが並び、老若男女問わずにコーヒーをのんびりと楽しむ姿も珍しくありません。

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しかし、ベトナムという国とコーヒーが結び付かないという方も多いのではないでしょうか？ じつはコーヒーの生産量が、ベトナムはブラジルに次いで2位、世界総生産の約20%を占める国なんです。

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そんなコーヒー王国で広く飲まれているベトナム式コーヒーの特徴や淹れ方、カフェ文化が根付いた背景について、まずは知ってみませんか？
<h3>ベトナム式コーヒーの特徴や淹れ方</h3>
[caption id="attachment_13802" align="aligncenter" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/srv_spc_82b.jpg" alt="ベトナム式コーヒー" width="650" height="771" class="size-full wp-image-13802" /> 参照元：<a href="https://www.tirakita.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.tirakita.com/</a>[/caption]

ベトナム式コーヒーの特徴は、なんといってもたっぷり加えるコンデンスミルクです。コーヒーは、苦味の強いロブスタ種を使うのが一般的。アルミやステンレスといった特徴的なベトナム式ドリッパーを使って、じっくり濃いめに抽出します。また、コーヒーカップではなくガラス製のグラスを使うのもベトナム流です。

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ロブスタ種の苦味と香ばしさが、コンデンスミルクの濃厚な甘みと相性ぴったり。ホットはもちろん、氷をたっぷり入れてアイスで飲むのもおすすめです。

本場ベトナムでは、ハス茶も一緒に出てくることが多く、コーヒーとともに楽しみます。コーヒーを半分飲んだグラスに、ハス茶を注ぐ、「コーヒーのハス茶割り」を楽しむ人も。

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それでは、ベトナム式コーヒーの淹れ方を紹介しましょう。
<h4>ベトナム式コーヒーの淹れ方</h4>
ベトナム式コーヒーは、専用のドリッパーがあれば、すぐ淹れられます。アジア雑貨店やネットショップなどで販売されており、値段も手頃なので、本格的に楽しみたい人は購入してみてもよいでしょう。

また、コーヒーは、あればベトナム産がおすすめですが、フレンチローストなど深煎りタイプでも代用できますよ。

&nbsp;

【準備するもの・材料】（1杯分）
<ul>
 	<li>ベトナム式コーヒードリッパー</li>
 	<li>耐熱グラス</li>
 	<li>コーヒーの粉（中挽き）：大さじ1（15g程度）</li>
 	<li>お湯：120ml</li>
 	<li>コンデンスミルク：大さじ1〜お好みで</li>
</ul>
&nbsp;

【淹れ方】
<ol>
 	<li>コーヒードリッパーの中ぶたを開け、コーヒーを入れて中ぶたを閉める</li>
 	<li>あらかじめ練乳を入れたグラスの上にドリッパーをセットする</li>
 	<li>中ぶたの上から少量のお湯を注ぎ、10〜20秒ほど蒸らす</li>
 	<li>残りのお湯を注いで上ぶたをし、コーヒーがすべてグラスに落ちるまで待つ</li>
 	<li>抽出し終わったらフィルターを外し、ひっくり返した上ぶたの上に置く</li>
 	<li>コンデンスミルクを混ぜて飲む</li>
</ol>
&nbsp;
<h4>ペーパードリップでベトナム式コーヒーを楽しもう</h4>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/F7706D2A-ECCC-40FA-983E-3C876E304AEF.jpg" alt="おうちでベトナム式コーヒー" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-13805" />

本格ベトナム式コーヒーは専用ドリッパーで淹れますが、家庭でも手軽に楽しみたいなら、通常のドリッパーを使って淹れてもOK。

&nbsp;

普段使っているコーヒードリッパーとペーパーを使って、いつも通りの手順で大丈夫です。

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コーヒーを淹れる際のポイントは、しっかり蒸らして、いつもより濃いめに淹れること。コンデンスミルクをグラスに入れておき、ゆっくりとコーヒーを注ぎましょう。飲む前にしっかりと混ぜるのが、おいしくいただくコツです。
<h3>ベトナム式コーヒーの背景</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/kyler-boone-389906-unsplash-e1537424345450.jpg" alt="ベトナムカフェ料理" width="960" height="641" class="aligncenter size-full wp-image-13808" />

しかし、なぜアジアであるベトナムにカフェ文化が根付き、こんな飲み方をするのか不思議ですよね？ それには、歴史的な背景が関係しています。

ベトナムは1946年に独立するまで、約90年間フランスの植民地として統治されていました。つまり、ベトナムのカフェ文化は、フランスから持ち込まれたというわけです。

&nbsp;

フランスといえばカフェオレですが、暑い気候のベトナムでは、カフェオレを淹れるための生乳が手に入りにくかったため、代わりに保存がききやすいコンデンスミルクを使うようになったんだそう。

&nbsp;

また、ベトナムで多く栽培されているロブスタ種のコーヒーは苦味が強いのが特徴。そのため、ブラックよりもひと工夫加えた方がおいしく飲めるというのも、ベトナム式コーヒーが広まった理由のひとつです。

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<h2>日本でベトナム式コーヒーが飲めるお店を紹介</h2>
日本でも、おいしい本場のベトナム式コーヒーが飲めたらうれしいですよね。そこで紹介したいのが、この2店舗です。いずれも、コーヒーだけでなく、おいしいベトナム料理もいただけるので、食後に注文してみませんか？

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<h3>『ビア ホイ チョップ』（東京都中野区）</h3>
[caption id="attachment_13806" align="aligncenter" width="619"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/55204270.jpg" alt="『ビア ホイ チョップ』" width="619" height="370" class="wp-image-13806 size-full" /> 参照元：<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13188843/" target="_blank" rel="noopener">https://tabelog.com/</a>[/caption]

&nbsp;

中野ブロードウェイのすぐそばにあるのが、ベトナム大衆酒場や屋台での料理を味わえる、『ビア ホイ チョップ』
ベトナム屋台をイメージした店内で飲むコーヒーは、旅先でのひとときを思わせてくれるようですね。

&nbsp;
<ul>
 	<li>住所：東京都中野区中野5-53-1 栗原ビル 1F</li>
 	<li>電話番号：<span>03-5942-4532</span></li>
 	<li>営業時間：<span>11:30～15:00（14:30L.O）</span><span>17:30～23:30（23:00L.O）</span></li>
 	<li>定休日：なし</li>
 	<li>ホームページ：<a href="http://biahoi-chop.com/" target="_blank" rel="noopener">http://biahoi-chop.com/</a></li>
</ul>
&nbsp;

&nbsp;
<h3>『オールドサイゴン』（東京都台東区）</h3>
[caption id="attachment_13807" align="aligncenter" width="660"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/77296996.jpg" alt="『オールドサイゴン』" width="660" height="370" class="size-full wp-image-13807" /> 参照元：<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13215144/" target="_blank" rel="noopener">https://tabelog.com/</a>[/caption]

&nbsp;

JR御徒町駅から徒歩2分の場所にあるのが、日本のベトナム料理の第一人者であるオーナーが営む『オールドサイゴン』。
香草たっぷりのヘルシーな料理の後に、ハス茶とともにじっくりとベトナム式コーヒーを味わいたいですね。

&nbsp;
<ul>
 	<li>住所：東京都台東区上野5-19-6 丸政ビル3階</li>
 	<li>電話番号：<span>03-6284-2720</span></li>
 	<li>営業時間：<span>月～日、祝日、祝前日: 11:00～15:00 （料理L.O. 14:30） 17:00～23:00 （料理L.O. 22:30）</span></li>
 	<li>定休日：なし</li>
 	<li>ホームページ：<a href="https://oldsaigon.owst.jp" target="_blank" rel="noopener">https://oldsaigon.owst.jp</a></li>
</ul>
&nbsp;
<h2>うちでも外でも、あまーいベトナム式コーヒーにハマってみよう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/frank-mckenna-127336-unsplash-e1537423675394.jpg" alt="アイスのベトナム式コーヒー" width="960" height="639" class="aligncenter size-full wp-image-13803" />

ベトナム式コーヒーは、濃厚な味をちびちびと楽しむのが醍醐味。暑い気候でのんびりとしたベトナムに、まさにぴったりなドリンクですね。

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お手持ちのドリッパーを使えば、家庭でも手軽に楽しめます。コンデンスミルクの濃い味わいに慣れてしまうと、いつものコーヒーでは物足りなくなってしまうかも！？

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ぜひ、いつものおうちカフェのメニューに、ベトナム式コーヒーを加えてみてくださいね。

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