家庭や自宅にいながら、新鮮で香り高いコーヒーをボタンひとつで抽出できる、カプセル式コーヒーメーカーの『KEURIG(キューリグ)』

 

これ一台で人気ブランドのコーヒーの味わいを本格的に再現して楽しむことができる人気の商品です。

 

今回はCafend編集部で『KEURIG(キューリグ)』を実際に使ってみたので、詳しい仕様や使い方に加え、試飲した感想もあわせてご紹介していきます。

カプセルコーヒーってどんな仕組み?

カプセル式コーヒーメーカーは、難しいハンドドリップ技術がなくても、カプセル一個で一杯分の美味しいコーヒーを手軽に抽出できるマシンのこと。

 

『KEURIG(キューリグ)』は、北米で圧倒的な市場シェアを誇り、日本では株式会社ユニカフェから販売されています。専用マシンとK-Cupと呼ばれるカプセルを使用し、コーヒーやお茶を抽出することができます。

 

カプセルの中に挽きたてのコーヒー豆を、真空状態で密封しているため酸化せず、挽きたての新鮮な味と香りを最大限に引き出してくれるのが最大の特徴です。

Cafend編集部でキューリグを実際に使用してみました

使い方は、とても簡単。

 

まずは部屋にコンセントがあることを確認し、水タンクに水をいれましょう。水タンクの容量は1.5Lと大容量。約6〜7杯分抽出が可能です。

ハンドル部分を持ち上げると抽出ヘッドが開きます。

 

上記画像の丸いくぼみの中に、抽出したい種類のK-Cupをホルダーにセット。

 

ハンドルを戻して抽出ヘッドを閉じればセット完了。カチッと音がするまで押し込むのがポイントです。

今回は、英国屋のカプセルコーヒーを使用しました。

 

これで準備ができたので、コンセントにプラグを差し込みます。(電源コードは、1.5メートル。一般的な長さより長めなのも嬉しいポイント。)

さぁ、いよいよ抽出です。『KEURIG(キューリグ)』には、この4つのボタンしかありません。

 

直感的に使い方がわかりやすいシンプルな構造になっています。

 

①右上の電源ボタンを押します。

 

電源ボタンが赤色から青色に変われば抽出が可能な状態に。(約30秒くらい)

 

このときにマグカップをドリップトレーの中央に一緒にセットしましょう。

②抽出量調節ダイヤルをお好みの量にセット。

 

抽出調節ダイヤルは、70ml〜300mlまで調整できます。慣れてきたら自分のお好みの量にカスタマイズして楽しめますね。

 

抽出中は抽出量目盛の点滅が移動して待ち時間がわかる仕組みになっています。

③スタートボタンを押すと抽出が開始。

 

抽出が完了するときは自動で停止しブザーが鳴ってお知らせしてくれます。途中で抽出を停止したいときは、もう一度押すと7秒後に停止してくれます。

 

抽出量目盛のランプが消えれば抽出完了。約50秒で出来上がり。

 

3ステップで簡単に、英国屋のコーヒーを淹れることができました。カプセル式のコーヒーとは思えないほど新鮮なコーヒーが手軽に楽しめます。

抽出後の後片付けも、楽ちん。

 

抽出したあとはハンドルを上に開けて、抽出後のカプセルを取り出します。そして、そのままゴミ箱へぽいっと捨てるだけ。この時、すぐに取り出すとカプセルが高温になっている可能性があるので注意が必要です。

 

煩わしい後片付けは不要。そのまま次の人が使うときは新しくK-CupをセットすればOKです。

使い終わったら、K-Cupホルダーを洗浄しましょう。

使い方いろいろ。シンプルだけど高機能。

横からの見た目もスタイリッシュ。

 

使用するボタンは4つですが、実は色々な機能が付いているのも、この商品の特徴なんです。

ストロング機能

スタートボタンを3秒長押しすれば、機械の中で圧を強めて蒸らしをおこなうことが可能。濃いめの抽出が好きな方にはおすすめの機能です。

 

エスプレッソが飲みたい気分のときは、この機能を使うだけで普段のコーヒーがエスプレッソ風に早変わり。ドリップの抽出量を固定する機能も付いていますよ。

お湯だけを抽出

このようなカプセル式コーヒーメーカーは抽出する機能しかついていないものが多いのですが、『KEURIG(キューリグ)』なら、お湯だけを注ぐこともできます。

 

この一台で、電気ポットの役割も果たしてくれるんですね。

お湯の注ぎ口は、カプセル抽出口と分かれているため、コーヒーの味と混ざってしまう心配もありません。

オートオフの切り替え

初期設定は10分モードになっていますが、2時間モードに切り替えることが可能。

2時間モードに切り替えるときは、電源がOFFの状態で電源ボタンとスタートボタンを同時に5秒長押し。10分モードに変更するときは、電源がOFFの状態で、電源ボタンだけを5秒長押し。

お手入れ機能もバッチリ

長時間使用しないときや、寒冷地での凍結防止のときに使える本体内部乾燥機能もあります。人体には無害だけど、抽出機能を低下させてしまう水垢を洗浄してくれる機能も搭載しています。

 

お手入れ機能搭載で、快適に長く使用することができるのもいいですね。

 

ドリップトレーは着脱式なので、丸洗いできて清潔。

色々な味が楽しめるのも良さのひとつ

カプセル式コーヒーメーカーは様々なメーカーから販売されており、メーカーによって特徴や値段も違ってきます。

 

『KEURIG(キューリグ)』の最大の特徴は、なんといっても人気ブランドとのコラボレーションによって楽しめるバラエティの豊富さといえるでしょう。

 

今回、『KEURIG(キューリグ)BS300』の販売にあわせて人気のコーヒーショップ6店舗とのコラボレーションも発表されました。

 

飲み比べてみた感想は、こちら。

・上島珈琲 「しっかりとしたボディ感の中に、芳醇な香りと心地よいコクが印象的。冷めても美味しいコーヒーです。

 

・英国屋 「爽やかな酸味と程よい苦味があり、バランスのとれたコーヒー。後味にコーヒー本来の甘みを感じることができます。」

 

・小川珈琲 「オーガニック・ブレンドは、クリアな後味。スパイスの香りとキャラメルのような甘さが特徴的です。」

 

・タニタカフェ 「このコーヒーには、ポリフェノールの一種、クロロゲン酸が多く含まれています。飲んで健康になれるのが嬉しいですね。」

 

・セガフレード ザネッティ 「日本にイタリア文化を伝えたいという想いが伝わってくるコーヒー。エスプレッソの風味豊かな仕上がりになっています。

 

・プロント 「飲みごたえがあり、しっかりとしたコクが特徴です。また苦味を抑えてあるので飲みやすいブレンドです。」

今後も、様々なコーヒーショップとコラボレーションを積極的に展開していくそうなので、今から楽しみですね。

 

コーヒーだけではなく、日本茶や紅茶もK-Cupの種類の中にあるので、コーヒーが苦手な人でもお使いになれます。

 

他のカプセル式コーヒーメーカーよりも大容量になっているため、オフィスに置いて使用するのもおすすめですよ。

商品仕様・概要

■商品名:KEURIG(キューリグ)

■品番:BS300

■価格:オープン価格

■カラー:3色(ネオブラック・パンナホワイト・クイーンレッド)

■消費電力:1350W

■抽出方式:ドリップ式

■サイズ:幅 約18.0cm  奥行き 約31.8cm  高さ 約30.0cm

■重さ:約3.8Kg

■容量:1.5L(水タンク最大水位目盛)

■コードの長さ:1.5m

KEURIG(キューリグBS300タニタカフェのコーヒーカプセルは、

6月24日から販売スタート。

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