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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>淹れ方</title>
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		<title>フィルターにこだわればコーヒーがもっとおいしくなる！ 【フィルターの種類と特徴について】</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Oct 2019 23:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[こだわり]]></category>
		<category><![CDATA[フィルター]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[美味しい]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーのおいしさにはさまざまな要素が関係していますが、もしも、おいしいコーヒーを追求したいのなら、フィルターにもこだわってみてはいかがでしょうか？ 普段何気なく使っているフィルターですが、じつは種類ごとに異なる特徴があります。 &#038;nbsp…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒーのおいしさにはさまざまな要素が関係していますが、もしも、おいしいコーヒーを追求したいのなら、<strong>フィルターにもこだわって</strong>みてはいかがでしょうか？ 普段何気なく使っているフィルターですが、じつは種類ごとに異なる特徴があります。

&nbsp;

それぞれのフィルターの特徴を理解して、ぜひ最高の1杯を淹れてみましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-dripper01/">コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【前編】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeedrip-choose/">コーヒードリッパーの選び方　～ドリッパーの形と味の関係性とは～</a>
<h2>「ペーパーフィルター」の種類と味と特徴：手軽に使用できる</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/coffee-3.jpg" alt="ペーパードリップ" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21470" />

使用後は捨てるだけで、面倒な手入れなど一切不要なペーパーフィルター。手軽さがなによりの魅力ですが、コーヒーオイルを通さないため、繊細な味わいのコーヒーを淹れるのには少々不向きかもしれません。ペーパーフィルターを使用するときには、ドリッパーの形状に合わせたものを選びましょう。
<h3>安定した味に仕上がる「台形型」</h3>
台形型のペーパーフィルターは、コーヒー粉にむらなくお湯を注ぐことができるため、安定した味のコーヒーを淹れることができます。また、台形型でドリップするとお湯が対流するため、しっかりと濃いコーヒーに仕上がります。
<h3>すっきりした味になる円錐型</h3>
円錐型のペーパーフィルターはその形状から、粉の層が厚くなり、コーヒーの粉とお湯が接する時間が長くなります。そのため、台形型のペーパーフィルターに比べると、コーヒーの成分をより多く抽出できるのが特徴です。円錐型はお湯が一直線に落ちていき、フィルターが濡れるとコーヒーオイルが吸着されるので、すっきりした味わいのコーヒーになります。
<h3>漂白か未漂白、どちらを選ぶ？</h3>
ペーパーフィルターには、白い漂白済みのものと茶色い未漂白のものがあります。漂白されているフィルターは<strong>木の香りがコーヒーに移りにくく</strong>、未漂白のフィルターは<strong>木の香りが移りやすい</strong>といわれています。好みにもよりますが、コスパを求めるのであれば未漂白のものを、コーヒーの味にとことんこだわりたいというのなら漂白されているものを選べるでしょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-goods/">【コーヒー生活を始めよう】お家でハンドドリップするための3つのアイテム</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-paperdrip/">おうちカフェをもっと楽しく！ペーパードリップのおいしい淹れ方</a>
<h2>「ネルフィルター」の味と特徴：滑らかな口当たりを楽しめる</h2>
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ネルフィルターは、布（フランネル）素材のフィルターです。ネルフィルターを使ったネルドリップは、<strong>口当たりが滑らかなコーヒー</strong>を淹れることができます。
<h3>繰り返し使えて経済的</h3>
何度も繰り返し使用でき、<strong>経済的でエコなネルフィルター</strong>。ネルフィルターには細かく挽いたコーヒーよりも、<strong>中挽きか粗挽きのコーヒーがおすすめ</strong>です。ペーパーフィルターよりも目が粗いネルフィルターは、コーヒーの微粒子がフィルターに留められるため、舌触りが滑らかなコーヒーに仕上がります。

&nbsp;

よく使用されているネルフィルターでコーヒーを淹れると、コーヒー成分がしっかり抽出された濃いコーヒーになります。これは、コーヒーの成分が付着したフィルターがお湯を通しにくく、コーヒー粉とお湯に接する時間が自然と長くなるためなのだとか。すっきりしたコーヒーよりも<strong>濃いコーヒーがお好きなら、ネルフィルターを使ってみて</strong>はいかがでしょうか。
<h3>手入れと保管に手間がかかる</h3>
コーヒーオイルを通しやすいネルフィルターを使えば、おいしいコーヒーを淹れることが可能です。しかし、<strong>手入れと保管に手間がかかるというデメリットも</strong>。使用後のお手入れをしっかりしないと、フィルターに在留したコーヒーの粉が酸化し、次に淹れるコーヒーの味が悪くなってしまいます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-onlineshopping/">コーヒー豆通販のおすすめ比較人気ランキング！コーヒーメディアが口コミ・価格・品質を徹底調査！</a>
<h2>「金属フィルター」の味と特徴：コーヒーの風味をダイレクトに味わえる</h2>
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金属フィルターはフィルター部分が金属メッシュになっており、コーヒーの味わいを引き出しやすいのが特徴です。
<h3>繊細な風味のコーヒーにおすすめ</h3>
環境に優しく、コーヒーをよく飲む人にとっては<strong>コスパも最強の金属フィルター</strong>。ペーパーフィルターに比べれば、購入費用は少しかかりますが、壊れるまで使えるのが良いところです。使用後は洗剤でサッと洗えるので<strong>ネルフィルターよりも衛生的で、手入れにもそれほど手間はかかりません</strong>。

&nbsp;

金属フィルターはコーヒーオイルをはじめ、コーヒーの成分がそのまま抽出されるため、<strong>コーヒー本来の味と風味を楽しむのに最適</strong>です。風味の豊かさが特徴のコーヒー豆や、優雅で繊細な味わいのコーヒー豆が手に入ったら、金属フィルターでドリップしてみることをおすすめします。コーヒーの酸味が好きな人であれば、金属フィルターを使ってコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか。
<h3>粉っぽさが気になることも</h3>
金属フィルターでコーヒーを淹れると粉が混入してしまい、<strong>粉っぽさのあるコーヒーになる場合も</strong>。舌触りが良く、滑らかな口当たりのコーヒーを飲みたいのなら、ドリップする前のコーヒー粉を茶こしでふるってから、金属フィルターにセットすると良いでしょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/beansexpress-taiken/">【珈琲特急便体験】おうちで本格カフェが楽しめる！珈琲特急便は果たして美味しいのか！？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeeexpress-life/">【コーヒーで始める新しい生活】上質な味覚体験を貴方に伝えたい。</a>
<h2>好みに合わせてフィルターを変えてみて</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/steam.jpg" alt="コーヒーの湯気" width="1015" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21468" />

<strong>フィルターが変われば、コーヒーの味も変わります</strong>。どのフィルターもメリットとデメリットがありますから、自分のコーヒーの好みに合わせてフィルターを選んでみてはいかがでしょうか。また、コーヒー豆の種類や味わいの違いによって、使用するフィルターを変えることで、コーヒーのおいしさを最大限に引き出すことができるでしょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-keywords/">【コーヒー用語集】意外と知らないコーヒーにまつわるキーワード！いくつ知ってる？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/teastrainer-coffee/">ドリッパーもフィルターも不要！？茶こしを使ってコーヒーをおいしく淹れる方法</a>]]></content:encoded>
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		<title>魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 23:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[サイフォン式]]></category>
		<category><![CDATA[仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[味]]></category>
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		<category><![CDATA[違い]]></category>

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		<description><![CDATA[ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。 &#160; 今回は、コーヒーファンなら誰もが一度は憧れるクラシカルなコーヒー抽出器具、サイフォンのご紹介です。 &#160; フラスコ、ロ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。

&nbsp;

今回は、コーヒーファンなら誰もが一度は憧れるクラシカルなコーヒー抽出器具、サイフォンのご紹介です。

&nbsp;

フラスコ、ロート、アルコールランプといった器具を使った抽出の様子は、まるで理科の実験をしているようで、他の抽出方法にはない不思議なワクワク感がありますよね。

&nbsp;

一見難しそうなサイフォンですが、慣れてしまえば意外と簡単で、しかも楽しい抽出器具です。今回はサイフォンの基本の淹れ方をご紹介していきます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/whats-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【What's Coffee？】コーヒー初心者が学ぶべき「歴史・淹れ方・道具・楽しみ方」すべてをご紹介！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/siphon-coffee/" target="_blank" rel="noopener">サイフォン式コーヒーメーカーでコーヒーを淹れるとなぜおいしい？【 サイフォンの歴史と仕組みを解説】</a>
<h2>サイフォンとは？</h2>
サイフォンは、<span>19</span>世紀初頭にヨーロッパで生まれたコーヒー抽出器具です。

<span> </span>

<span>1840</span>年代にスコットランドの造船技師ロバート・ナピアーが考案したとされる説が広く知られていますが、その一方で<span>1830</span>年代にはドイツで同様の器具を用いた抽出方法が確立されていた、という説もあり、そのルーツについては今も正確にはわかっていません。

<span> </span>

日本でサイフォンが広まったのは大正時代で、当時は「コーヒーサイフォン」と呼ばれていましたが、その広がりとともに「サイフォン」の略称で知られるようになりました。

<span> </span>

サイフォンのいちばんの特長は、コーヒー豆が持つポテンシャルをしっかりと引き出せること。基本の抽出工程さえきちんとマスターしていれば、ハンドドリップに比べて抽出のブレが少なく、香りや旨味成分の引き立ったコーヒーを淹れることができます。

<span> </span>

また、フラスコやアルコールランプといった普段の生活ではあまり目にすることのない独特の器具と、抽出中のユニークなお湯の動きは、まるで理科の実験を見ているようで、他の抽出方法にはない楽しさもその魅力のひとつです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/siphon-epebo/" target="_blank" rel="noopener">サイフォンコーヒーが誰でも簡単に。画期的な電気式サイフォン『ePEBO』</a>
<h2>サイフォンに使用する器具と材料</h2>
サイフォンでコーヒーを淹れる際に必要な器具を紹介いたします。
<h3>必要な器具と名称</h3>
サイフォンでの抽出に必要な器具は、以下の<span>とおり</span>です。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_siphon09.jpg" alt="魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！" class="size-full wp-image-18386 alignnone" width="960" height="640" />

①サイフォン本体一式

（ロート、フラスコ、スタンド、ろ過器）

②アルコールランプ

③竹べら

④ろ過布（※今回は使い捨てのペーパーフィルターを使用）

&nbsp;

サイフォンは器具一式がセットになっているものが便利です。以下の商品はロート、フラスコ、スタンド、ろ過器、アルコールランプ、計量スプーンがセットになっています。

&nbsp;

[itemlink post_id="18436"]

&nbsp;

上記の他にドリップスケールもあると、コーヒー豆やお湯の計量が性格に行うことができます。以下の商品は<span>0.1</span>グラムまで計量可能なうえ、タイマー付きで抽出時間も計ることができます。

&nbsp;

[itemlink post_id="18434"]

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><strong>&lt;POINT&gt;</strong>

<span style="font-size: 10pt;">サイフォンのろ過器に装着するフィルター（ろ過布）は、布製のネルフィルターを使うのが一般的ですが、ネルフィルターは使い始めの下処理や日々の保管に手間がかかるため、慣れていないと異臭や目詰まりを起こしてしまうことも。そこでオススメなのが使い捨てのペーパーフィルターです。これなら使用後は外して捨てるだけなので、保管方法を気にする必要もなく、手軽にサイフォンを楽しむことができます。「フィルターの扱いが面倒で……」と尻込みしていた方は、ぜひこちらを試してみてください。</span><a href="https://kaereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a>

[itemlink post_id="18437"]</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>材料（コーヒーカップ<span>1</span>杯分）</h3>
①コーヒー豆：<span>15</span>グラム（中挽き）

②熱湯：<span>160cc</span>（器具を湯煎するためのお湯は分量外）

<span> </span>

標準的なコーヒーカップ<span>1</span>杯分に対して、コーヒー豆は<span>15</span>グラムほどが適量。挽き目はペーパードリップよりやや粗めの中挽きにします。
<h2>サイフォンでコーヒーを淹れてみよう！</h2>
では実際にサイフォンを使ってコーヒーを淹れていきましょう。
<h3>手順<span>1</span>：ろ過器を準備する</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_siphon08.jpg" alt="魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！" class="size-full wp-image-18385 alignnone" width="960" height="640" />

ろ過器は上下ふたつのパーツがねじ込み式になっているので、一度分離して、あいだにペーパーフィルターを挟んでから再び装着します。

<span> </span>

並行してケトルに新鮮な水を汲み、火にかけて沸騰させておきます。<span>1</span>杯分の分量は<span>160cc</span>ですが、器具の温めにも使用するので、多めに用意しておきましょう。
<h3>手順<span>2</span>：ろ過器をロートにセット</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_siphon07.jpg" alt="魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！" class="size-full wp-image-18384 alignnone" width="960" height="640" />

ろ過器に付いているチェーンボールをロート下部の管から引き出し、フックを管の先端部に引っ掛けてしっかりと固定。さらにろ過器がロートの中心に来るように竹べらで位置を調整します。

&nbsp;

お湯が沸いたら過器をセットしたロートに少量のお湯を入れてフィルターをリンス。お湯を捨てたら軽くロートに残った水分を軽く拭き取っておきましょう。
<h3>手順<span>3</span>：フラスコにお湯を入れて沸かしておく</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_siphon06.jpg" alt="魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！" class="size-full wp-image-18383 alignnone" width="960" height="640" />

フラスコがしっかりスタンドに固定されているのを確認したら、フラスコに少量のお湯を入れ、軽く回して温めておきます。

&nbsp;

温まったらお湯を捨て、スタンドごとドリップスケールに乗せて、重さを「<span>0</span>」にリセット。<span>160グラム</span>（＝<span>160cc）</span>のお湯を注ぎます。

&nbsp;

注ぎ終えたらドリップスケールから下ろし、アルコールランプの火にかけて沸かしておきましょう。

&nbsp;

なお、フラスコの底が濡れている場合は、火にかける前に乾いた布でよく拭いておくこと。濡れたまま火にかけるとフラスコが割れることがあります。
<h3>手順<span>4</span>：コーヒー豆を挽いてロートへ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_siphon05.jpg" alt="魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！" class="size-full wp-image-18382 alignnone" width="960" height="640" />

ドリップスケールでコーヒー粉（※豆の場合は計量後、中挽き程度に挽いておきます）<span>15</span>グラムを計量したら、準備しておいたロートに投入。ロートを軽く左右に揺すってコーヒー粉の表面をある程度平らに均しておきます。

&nbsp;

続けてロートの管をフラスコに斜めに差し込み、先端のボールチェーンをお湯に浸して沸き具合を確認します。

&nbsp;

ボールチェーンを伝って泡がボコボコと連続して上がってきたら、お湯が十分沸騰している合図。スタンドに手を添え、フラスコを支えながらロートをしっかり垂直に差し込みます。
<h3>手順<span>5</span>：お湯が上がってきたら<span>1</span>回目の撹拌</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_siphon04.jpg" alt="魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！" class="size-full wp-image-18381 alignnone" width="960" height="640" />

お湯が完全に沸騰するとフラスコ内の気圧が上昇し、お湯が管を通ってロートへと上がっていきます。

&nbsp;

お湯がロートへ十分に上がったら<span>1</span>回目の撹拌です。コーヒー粉がお湯によくなじむよう、竹べらで手早く全体を撹拌します。

&nbsp;

撹拌後は、アルコールランプをフラスコの中心から少しずらして火力を加減します。

&nbsp;

ロートの中で抽出液がグツグツ煮立つことなく、かといってフラスコに落ちていかない程度の火力をキープしてください。

&nbsp;

この状態でドリップスタンドのタイマーやストップウォッチを使い、<span>45</span>秒～<span>1</span>分ほど抽出します。
<h3>手順<span>6</span>：<span>2</span>回目の撹拌で仕上げ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_siphon03.jpg" alt="魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！" class="size-full wp-image-18380 alignnone" width="960" height="640" />

抽出時間を過ぎたらアルコールランプを消し、すぐに<span>2</span>回目の撹拌を行います。

&nbsp;

このときの撹拌のポイントは、ロート内に大きく渦を描くように、手早くソフトに行うということ。

&nbsp;

勢いよくグルグル撹拌してしまうと、ロート内にできた抽出液、コーヒー粉、泡の層が混ざってしまい、余計な雑味もいっしょに抽出されてしまいます。

&nbsp;

強すぎず早すぎず、適度な力加減で大きく渦を描くように、を心がけてみてください。

&nbsp;

ロートの中の抽出液がフラスコにすべて落ちたら出来上がりです。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><strong>&lt;POINT&gt;</strong>

<span style="font-size: 10pt;">抽出後、ロート内のコーヒーかすがドーム状に盛り上がり、その表面に細かな泡が浮いていれば、上手に抽出ができたサイン。撹拌が雑だとコーヒーかすがドーム状にならなかったり、ロートの内側に張り付いたりして、雑味の強い味わいになってしまうので、とくに2回目の撹拌は丁寧に行うようにしましょう。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>やってみると意外に簡単、しかもカッコイイ！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_siphon02.jpg" alt="魅力がいっぱいのサイフォン式コーヒー。淹れる楽しさとおいしさは知らなきゃ損！" class="size-full wp-image-18379 alignnone" width="960" height="640" />

今回はサイフォンの器具と基本の淹れ方をご紹介しました。

&nbsp;

サイフォンは見た目の印象こそ難しそうですが、実際やってみると個人の技量に左右される部分は意外に多くありません。むしろハンドドリップのほうが技術的には難しいくらいです。

&nbsp;

基本の流れさえきちんとマスターできれば、淹れる度に味がブレることもほぼなく、しかもコーヒーをカッコよく淹れることができる。これこそがサイフォンの魅力なのです。

&nbsp;

便利な器具や道具が次々と生み出される今の時代だからこそ、あえてクラシカルなサイフォンを使って、じっくりコーヒーと向き合うのもまた楽しいですよ。

&nbsp;

最近ではアルコールランプの代わりにハロゲンランプを熱源にしたビームヒーターや、湯沸かしから抽出までほぼすべての工程を自動でやってくれる電気式サイフォンなども登場しており、サイフォンの魅力をより手軽に、かつ安全に楽しめるようにもなっています。

&nbsp;

コーヒーを飲むのも、淹れるのも大好きという方は、ぜひ一度サイフォンを使ってみてください。きっとその魅力と楽しさにハマるはずですよ。

&nbsp;

※今回使わせていただいたコーヒー：<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_03" target="_blank" rel="noopener">『珈琲特急便』のブレンドコーヒー</a>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>次世代コーヒーツール「エアロプレス」って知ってる？ 淹れ方とおすすめレシピを伝授！</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 23:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。 &#160; 今回、ご紹介するのはエアロプレス。注射器のようなシリンダー型の器具を使って空気の力で抽出を行う、とっても目新しい抽出方法です。…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。

&nbsp;

今回、<span style="color: #ff0000;"><strong>ご紹介するのはエアロプレス。注射器のようなシリンダー型の器具を使って空気の力で抽出を行う、とっても目新しい抽出方法</strong></span>です。

&nbsp;

さまざまな淹れ方、レシピが存在するエアロプレスですが、今回は失敗が少なく、<span style="color: #ff0000;"><strong>抽出後にお好みで濃さの調整もできるポピュラーな淹れ方をご紹介</strong></span>していきます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/outdoor-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【エアロプレスが活躍！？】アウトドアでコーヒーを楽しむいくつかの方法</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/whats-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【What's Coffee？】コーヒー初心者が学ぶべき「歴史・淹れ方・道具・楽しみ方」すべてをご紹介！</a>
<h2>エアロプレスとは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/earo-1024x714.jpg" alt="" width="1024" height="714" class="alignnone size-large wp-image-31525" />

エアロプレスは、<span>2005</span>年にアメリカで生まれたコーヒー抽出器具。

&nbsp;

玩具のフリスビーを製造していた<span>AEROBIE</span>社の社長アラン・アドラー氏のコーヒー好きが高じ、開発に至った異色のコーヒーツールです。

&nbsp;

最大の特徴は、大きな注射器のような器具に挽いたコーヒーの粉とお湯を入れ、空気の力で押し出して抽出するという、他にはないユニークな仕組み。

&nbsp;

画期的で目新しい淹れ方に加え、エアロプレスで抽出したコーヒーは甘みや香りが立っていて、後味もスッキリしていることから、世界中のバリスタに認められ、新たなツールとして急速に普及していきました。

&nbsp;

器具の見た目はなんとなく難しそうですが、手順自体はシンプルで、使用後のお手入れが簡単なことも特長のひとつ。

&nbsp;

豆本来の甘みや香りを楽しみたい、さっぱり軽めのコーヒーが好きという方に、ぜひオススメしたい今注目の抽出器具です。
<h2>エアロプレスコーヒーで使用する器具と材料</h2>
[itemlink post_id="31524"]

エアロプレスコーヒーを淹れるうえで必要な器具を紹介いたします。
<h3>必要な器具と名称</h3>
エアロプレスでの抽出に必要な器具は、以下の<span>とおり</span>です。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_aeropress01.jpg" alt="次世代コーヒーツール「エアロプレス」って知ってる？ 淹れ方とおすすめレシピを伝授！" class="size-full wp-image-18370 alignnone" width="960" height="640" />
<ul>
 	<li><strong>①ペーパーフィルター（エアロプレス用）</strong></li>
 	<li><strong>②エアロプレス本体一式　</strong><strong>（チャンバー、プランジャー、キャップ、パドル）</strong></li>
 	<li><strong>③コーヒーサーバー（またはコーヒーカップかマグカップ）</strong></li>
</ul>
&nbsp;

エアロプレスは以下のものを使用。これには本体一式と専用ペーパーフィルターが含まれています。

&nbsp;

コーヒー豆、お湯の計量にはドリップスケールを使用します。以下の商品は<span>0.1</span>グラムまで計れて、タイマーも付いているので<span>1</span>台あると便利です。

&nbsp;

なお、コーヒーカップに直接抽出する場合、薄手のものだと抽出時の圧力でカップが欠けたり、ヒビが入ったりすることもあるので、なるべく厚手のものかコーヒーサーバーを使うようにしてください。

&nbsp;
<h3>材料（コーヒーカップ<span>1</span>杯分／<span>180cc</span>）</h3>
①コーヒー豆：<span>15</span>グラム（中～中細挽き）

②熱湯：<span>180cc</span>（器具を湯煎するためのお湯は分量外）

&nbsp;

コーヒー豆<span>15</span>グラムに対し、お湯の量は<span>180cc</span>が適量となります。なお、今回ご紹介するレシピは<span>1</span>杯抽出用ですので、<span>2</span>杯以上淹れる場合も<span>1</span>杯ずつ淹れるようにしてください。
<h2>エアロプレスで淹れてみよう</h2>
エアロプレスを使って、実際にコーヒーを淹れてみましょう。
<h3>手順<span>1</span>：お湯を沸かしつつ器具を準備</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_aeropress02.jpg" alt="次世代コーヒーツール「エアロプレス」って知ってる？ 淹れ方とおすすめレシピを伝授！" class="size-full wp-image-18376 alignnone" width="960" height="640" />

まずはお湯を準備。ケトルに汲みたての新鮮な水を入れ、火にかけておきます。

&nbsp;

1杯の分量は<span>180cc</span>ですが、器具の温めにも使うので、少し多めに沸かしておきましょう。

&nbsp;

並行してエアロプレスも準備。チャンバーにプランジャーを挿入し、チャンバーの④の目盛りのあたりまで押し込んでおきます。差し込む向きを間違えないように注意してください。
<h3>手順<span>2</span>：フィルターをリンスする</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_aeropress03.jpg" alt="次世代コーヒーツール「エアロプレス」って知ってる？ 淹れ方とおすすめレシピを伝授！" class="size-full wp-image-18371 alignnone" width="960" height="640" />

お湯が沸いたらキャップに専用ペーパーフィルターをセットし、少しのお湯をかけてリンスします。これによりペーパーフィルターがキャップに密着します。

&nbsp;

その他、カップやサーバーなどにも少量のお湯を注いで温めておきましょう。カップが温まったらお湯は捨てておくこと。
<h3>手順<span>3</span>：コーヒー豆を計量してエアロプレスへ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_aeropress04.jpg" alt="次世代コーヒーツール「エアロプレス」って知ってる？ 淹れ方とおすすめレシピを伝授！" class="size-full wp-image-18372 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒー豆（または粉）<span>15</span>グラムを計量したら、準備しておいたエアロプレスに投入します。

&nbsp;

コーヒーミルをお持ちの方は、中～中細挽き（グラニュー糖の粒とほぼ同じか、少し大きめくらいの粒度）に挽いておいてください。

&nbsp;

エアロプレスにコーヒー粉を入れたら、軽く左右に揺すって粉の表面を均しておきます。
<h3>手順<span>4</span>：お湯を注いでじっくり抽出</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_aeropress05.jpg" alt="次世代コーヒーツール「エアロプレス」って知ってる？ 淹れ方とおすすめレシピを伝授！" class="size-full wp-image-18373 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒー粉を入れたエアロプレスをドリップスケールに乗せ、重さを「<span>0</span>」にリセットしたらお湯を注いでいきます。

&nbsp;

ここで注ぐお湯は<span>90グラム（＝90cc）</span>です。小さく円を描くようにお湯を注ぎましょう。

&nbsp;

注ぎ終えたらチャンバーの底までパドルを入れ、<span>10</span>秒程度ゆっくり全体を撹拌して、コーヒー粉とお湯をなじませます。

&nbsp;

撹拌後は香りが逃げないようにチャンバーにキャップを取り付けて抽出を待ちます。
<h3>手順<span>5</span>：プレスして出来上がり</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/03/coffeenote_aeropress06.jpg" alt="次世代コーヒーツール「エアロプレス」って知ってる？ 淹れ方とおすすめレシピを伝授！" class="size-full wp-image-18374 alignnone" width="960" height="640" />

抽出時間の<span>30</span>秒が経過したら、本体を天地ひっくり返してコーヒーサーバーに乗せ、一定の力でプランジャーを押し込みプレスします。

&nbsp;

プレスする時間は約<span>20</span>秒。力いっぱい押し込むのではなく、プランジャーに乗せた腕に少し体重をかけるくらいの力加減を意識やってみてください。

&nbsp;

ある程度プランジャーが下がって、プシューという音がしたら抽出終了のサインです。

&nbsp;

最後に、コーヒーサーバーをドリップスケールに乗せ、再び重量をリセットしたら<span>90グラム（＝90cc）</span>のお湯を足します。濃さが均一になるよう軽くスプーンで撹拌したら出来上がりです。

&nbsp;

追加するお湯の量はお好みで加減してください。
<h2>新たなコーヒーの魅力を楽しもう</h2>
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さて、今回はエアロプレスの淹れ方として、その一例をご紹介しました。

&nbsp;

おいしく淹れるためのいちばんのポイントは、抽出中は一定の力でプランジャーを押すこと。これによりプランジャー内の圧力が安定し、すっきりした味わいに仕上がります。

&nbsp;

この他にもエアロプレスはさまざまな淹れ方やレシピが存在しますので、普段から愛飲しているコーヒー豆やご自身の好みに合ったレシピを探してみるのも楽しいですよ。

&nbsp;

ペーパードリップともフレンチプレスとも違う、新たなコーヒーの魅力を味わうことができるエアロプレス。コーヒー豆にはちょっとこだわっているという方にこそ、ぜひ試してもらいたい新世代のコーヒーツールです。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;"><strong>※今回使わせていただいたコーヒー：</strong></span><strong><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_03" target="_blank" rel="noopener">『</a></strong><strong><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_03" target="_blank" rel="noopener">BeansExpress』のブレンドコーヒー</a></strong>

&nbsp;

&nbsp;
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>＼電動ミルが無料ついてくるキャンペーンを実施中／</strong></span></p>
<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/beans-express2-300x300.jpeg" alt="" width="300" height="300" class="wp-image-31364 size-medium aligncenter" /></a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー</title>
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		<comments>https://cafend.net/cores-singlecupgoldfilter-review/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 23:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[Cores]]></category>
		<category><![CDATA[シングルカップゴールドフィルター]]></category>
		<category><![CDATA[ドリッパー]]></category>
		<category><![CDATA[メタルフィルター]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>

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		<description><![CDATA[新色が登場し、ますます話題沸騰中のコレス『シングルカップゴールドフィルター』。 &#160; 製品の仕様に関しては先日こちらの記事でお伝えしたとおりですが、今回は実際に商品を使ってみた感想なども交え、レビューをお届けしたいと思います。 &#038;n…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
新色が登場し、ますます話題沸騰中のコレス『<strong>シングルカップゴールドフィルター</strong>』。

&nbsp;

製品の仕様に関しては先日<strong><a href="https://cafend.net/cores-singlecupgoldfilternew/">こちらの記事</a></strong>でお伝えしたとおりですが、今回は実際に商品を使ってみた感想なども交え、レビューをお届けしたいと思います。

&nbsp;
<h2>コーヒータイムが楽しくなる鮮やかな色使い</h2>
まずはその特徴的な外観から。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/ae_coressinglecupreview_02.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-14173 alignnone" width="960" height="640" />

今回、編集部が手に入れたのは新色の「チェリーレッド」なんですが、写真で見る以上に明るい発色の赤色で、名前のとおり熟したコーヒーチェリーを思わせるフレッシュで色鮮やかな印象。

&nbsp;

フィルター部分のゴールドとの組み合わせはゴージャス感があり、ちょっとクリスマスっぽい雰囲気もかわいいです。

&nbsp;

コーヒー関連の器具というと圧倒的に「黒」のイメージが強いので、こういうビビットな色使いアイテムが増えると、コーヒーを淹れるのも楽しくなりそうですね！

&nbsp;

他にも白色とゴールドのコントラストがキレイな「フラワーホワイト」、落ち着きのあるマットな質感の「ブラック」もラインナップ。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/ae_coressinglecupreview_03.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-14174 alignnone" width="960" height="640" />

1杯仕立て用にデザインされた商品だけあって、サイズもとってもコンパクト。

&nbsp;

本体はコーヒー粉を入れるフィルターと、カップに乗せるためのホルダーにわけることができるのですが、このフィルター部は<strong>直径わずか70ミリほど。</strong>

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/ae_coressinglecupreview_04.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-14175 alignnone" width="960" height="640" />

写真のとおり一般的な<span>1</span>～<span>2</span>杯用コーヒードリッパーと並べてみると、そのコンパクトさがわかると思います。

&nbsp;

使い終わったらフィルター部分だけ外して洗えるので、お手入れも簡単。

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

一番の注目点は、<strong>もちろんコレスが独自に開発した「ゴールドフィルター」です。</strong>

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/ae_coressinglecupreview_05.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-14176 alignnone" width="960" height="640" />

写真ではちょっとわかりにくいですが、「ゴールドフィルター」には縦に長いスリット状の穴が無数に開けられています。

&nbsp;

一般的なメッシュや丸穴パンチングを施した金属フィルターは、抽出が進むと目詰まりを起こしてしまいがちですが、「ゴールドフィルター」は湯抜けのよさを考慮した形状なので、目詰まりによる過抽出の心配もなし！

&nbsp;

また、ステンレス製のフィルターに<span>24</span>金メッキをコーティングすることで、金属イオンによるコーヒーの酸化を抑え、コーヒー本来の味わいを損なうことなく楽しめるともいわれています。
<h2>気になるコーヒーの味、使用感は？</h2>
では、実際にコーヒーを淹れてみましょう。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/ae_coressinglecupreview_06.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-14177 alignnone" width="960" height="640" />

少量のお湯（分量外）を注いで温めておいたカップに、『シングルカップゴールドフィルター』を乗せたら、フィルターにコーヒー粉を入れます。

&nbsp;

今回は、付属の説明書にならって以下のレシピです。

&nbsp;
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;"><strong>＜レシピ＞</strong></span>

<span style="font-size: 10pt;">・コーヒー豆（中挽き）……11g</span>

<span style="font-size: 10pt;">・お湯……180cc</span>

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;">コーヒー豆は、フルーティな香りと甘みが特徴のエチオピア・コチャレのナチュラル、中煎りのハイローストを使用。</span>

<span style="font-size: 10pt;">ペーパードリップよりも少し粗めの中挽きにしています。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

最初に<span>20cc</span>ほどのお湯を注いで、<span>30</span>秒間じっくり蒸らします。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/ae_coressinglecupreview_07.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-14178 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒー粉の中心に<span>1</span>円玉くらいの円を描くように、ゆっくりお湯を注いでいきます。

&nbsp;

先述のとおり、『シングルカップゴールドフィルター』はお湯の抜けがよく、抽出液が落ちるスピードも早め。お湯を注ぐ際は「細く」「静かに」「一定の速さで」を心がけるのが、おいしく淹れるポイントです。

&nbsp;

膨らんだコーヒーの粉がゴールドフィルターの上端近くまで上がってきたら、一旦お湯をストップ。少し水位が下がるのを待ち、再びゆっくりと注ぎます。

&nbsp;

（蒸らしを除いて）<span>3</span>～<span>4</span>回にわけて分量のお湯を注いだら出来上がりです。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/ae_coressinglecupreview_08.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-14179 alignnone" width="960" height="640" />

表面にうっすらとコーヒーオイルが浮いているのが見えますか？

&nbsp;

今回はハイローストのコーヒー豆を使っているので、軽めのさっぱりした味わいに仕上がりました。エチオピアらしいフルーツのようなジューシィさや甘み、酸味もしっかりと感じられます。

&nbsp;

抽出されたコーヒーは、ペーパードリップに比べると少し濁った感じ。

&nbsp;

この濁りはコーヒーに含まれる微粉によるものですが、舌に残るようなザラつきを感じることはなく、個人的にはほとんど気にならないレベルでした。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/ae_coressinglecupreview_09.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-14180 alignnone" width="960" height="640" />

カップの底に残った微粉もご覧のとおり、ごくわずか。

&nbsp;

豆の挽き目にもよりますが、この程度なら気にならない人も多いのではないでしょうか？

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

一般的なコーヒードリッパーよりもフィルター部の径が小さいため、使用前は「お湯を注ぎにくいかな？」と少し気になりましたが、実際に使ってみるとまったく逆で、とても使いやすいサイズだと感じました。

&nbsp;

むしろ、<span>2</span>～<span>3</span>杯用の大きなドリッパーで<span>1</span>杯だけ淹れるほうがやりづらいかも？　サーバーいらずでカップにそのままドリップできるのも何気に便利。ジャストサイズのドリッパーを持っていないという方はぜひ一度試してみてください！

&nbsp;

詳しい製品仕様に関しては、以下の記事でご紹介しています。

<strong><a href="https://cafend.net/cores-singlecupgoldfilternew/">・人気のドリッパー、Cores</a><a href="https://cafend.net/cores-singlecupgoldfilternew/">『シングルカップゴールドフィルター』に新色が登場！</a></strong>

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_singlecupnew_thum.jpg" alt="1杯仕立てにちょうどいいサイズ感。コレス『シングルカップゴールドフィルター』レビュー" class="size-full wp-image-13487 alignnone" width="150" height="150" />

<span><a href="http://cores.coffee/c210/"><span style="font-size: 8pt;">大石アンドアソシエイツ - シングルカップゴールドフィルター</span></a></span>

&nbsp;]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/cores-singlecupgoldfilter-review/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！</title>
		<link>https://cafend.net/cafecajon-handdrip2/</link>
		<comments>https://cafend.net/cafecajon-handdrip2/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 23:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[おいしい]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドドリップ]]></category>
		<category><![CDATA[レベルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[上達]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>

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		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=13901</guid>
		<description><![CDATA[厳しい暑さも過ぎ去り、すっかり秋らしくなりました。コーヒーもアイスからホットへと移り変わる時期ですね。   そろそろハンドドリップを再開しようかな、と考えている方も多いのではないでしょうか？   でも、いざ久しぶりにやってみると、感覚が鈍っ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
厳しい暑さも過ぎ去り、すっかり秋らしくなりました。コーヒーもアイスからホットへと移り変わる時期ですね。

<span> </span>

そろそろハンドドリップを再開しようかな、と考えている方も多いのではないでしょうか？

<span> </span>

でも、いざ久しぶりにやってみると、感覚が鈍っていてうまく淹れられなかったり、味や濃さが安定しなかったり、といった話もよく耳にします。いわゆる「コーヒーあるある」ですよね。

<span> </span>

そこで今回は、鈍った感覚を取り戻し、もっと上手においしくドリップするための見直しポイントをご紹介してみたいと思います。

<span> </span>

普段、何気なくやっている淹れ方を再確認し、ハンドドリップのレベルアップを目指してみましょう！

&nbsp;
<h2>コーヒーをおいしく淹れる方法とは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_cajon_13_02.jpg" alt="プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！" class="size-full wp-image-13937 alignnone" width="960" height="640" />

淹れ方について語るまえに、「コーヒーをおいしく淹れる」ということについて考えてみましょう。

<span> </span>

おいしいコーヒーを淹れるうえで大切なのが「コーヒーの味をしっかりと出す」ことです。

<span> </span>

豆が持っているポテンシャルをしっかり引き出してあげることができれば、コーヒーの味はぐんとおいしくなります。

<span> </span>

ですが、「しっかり出す」ということを意識しすぎて、「おいしくないもの」まで抽出してしまっていることも意外と多いんです。

<span> </span>

これはいったいどういうことでしょうか？
<h2>越えてはいけない「エグ味」のライン</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_cajon_13_03.jpg" alt="プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！" class="size-full wp-image-13938 alignnone" width="960" height="640" />

ドリップでコーヒーを抽出する際、その味を決める要素は以下の順番に溶け出してきます。

<span> </span>

① <em>酸味系の成分</em>

② <em>コクや苦味系の成分</em>

③ <em>エグ味</em>

<span> </span>

ものすごく大雑把ですが、順番としてはこんな感じです。

<span> </span>

このうち、①酸味、②コクと苦味はコーヒーの味を決める「おいしい成分」なのですが、③エグ味はコーヒーの味を悪くしてしまう、いわゆる「おいしくないもの」です。

<span> </span>

しかもエグ味は出始めると、そこから先はエグ味ばかりが増えていき、コーヒーの味をどんどん悪くしてしまいます。

<span> </span>

コーヒーをおいしく淹れるためには、このエグ味が出るよりまえに抽出を終わらせる。これが大切なポイントなのです。
<h2>ドリップの味を決める<span>4</span>つの要素</h2>
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コーヒーをおいしく淹れるためにもうひとつ大事なことがあります。それは「コーヒーの濃さ」です。

<span> </span>

この「濃さ」は、以下の<span>4</span>つの要素で調整することができます。

<span> <img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_cajon_13_08.jpg" alt="プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！" class="size-full wp-image-13943 alignnone" width="640" height="480" /></span>

これら<span>4</span>つの要素を加減して、エグ味のないちょうどいい濃さに抽出できれば理想的です。

<span> </span>

とはいえ、コーヒーの「濃さ」の感じ方には個人差があり、好みのわかれるところでもあるため、<span></span>まずは自分にとって「ちょうどいい」と感じる濃さでの抽出を目指してみましょう。
<h2>具体的な調整方法は？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_cajon_13_05.jpg" alt="プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！" class="size-full wp-image-13940 alignnone" width="960" height="640" />

では、いくつか具体例を混じえて、味の調整方法を考えてみます。

<span> </span>

<span style="font-size: 14pt;"><strong>例1）味は濃いが、香りがあまりしない</strong></span>
<h4><span> </span>＜状況＞</h4>
エグ味がたくさん入っている可能性が高いです。

&nbsp;
<h4><span> </span>＜原因と対策①＞</h4>
抽出時間が長すぎることが考えられます。

&nbsp;

抽出時間は、一度に注ぐお湯の量と注湯間隔で調整することが可能です。<span></span>この場合は一度に注ぐお湯を増やしたり、注湯間隔を短くしたりすることで全体の抽出時間を短縮してみましょう。

<span> </span>

「<span>200cc</span>のコーヒーを<span>3</span>分以内で抽出」これを目安に抽出してみてください。

<span> </span>

最初の蒸らしも含め、<span>2</span>分<span>30</span>秒から<span>3</span>分ほどで抽出できれば、バランスの取れた飲みやすいコーヒーに仕上がると思います。

&nbsp;
<h4><span> </span>＜原因と対策②＞</h4>
コーヒーの挽き目が細かすぎる可能性があります。

&nbsp;

コーヒー豆の挽き目が細かすぎると、抽出液がドリッパーの中で滞留しやすく、落ちるスピードが遅くなり、過抽出の原因となります。<span>
</span>

&nbsp;

ハンドドリップの場合、中挽き～中細挽き（上写真）にしてお湯の通りをよくしてあげるといいでしょう。

<span> </span>

<span style="font-size: 14pt;"><strong>例2）全体に味が薄い</strong></span>
<h3><span> </span>＜状況＞</h3>
コーヒーの成分を十分に抽出できていません。

&nbsp;
<h4><span> </span>＜原因と対策①＞</h4>
抽出時間が短い可能性が高いです。

&nbsp;

先述のとおり、コーヒーのコクや苦味の成分は酸味系成分の次に出てきます。このため抽出時間が短いと、コクや苦味の成分が十分に抽出されず、味が薄っぺらくなるのです。

<span> </span>

朝のお出かけ前など、慌てて淹れたコーヒーによくありがちですよね。

<span> </span>

普段から味が薄いという方は、いつもよりゆっくり少量ずつお湯を注いで抽出することで改善されるはずです。上でも書いた「<span>200cc</span>を<span>3</span>分で抽出」を目安にやってみましょう。

<span> </span>
<h4>＜原因と対策②＞</h4>
お湯の温度が低すぎるかもしれません。

&nbsp;

抽出時のお湯の温度が低いと、抽出不足で味の薄いコーヒーになります。ポットで保温中のお湯ではなく、必ず沸かしたお湯を使いましょう。

<span> </span>

一般的には<span>90</span>～<span>95</span>℃くらいがコーヒーの抽出に適した温度とされており、沸騰した直後の熱湯だと少し熱すぎ。一度ドリップポットに移すことで温度が下がり、抽出に適した湯温になります。

<span> </span>

なお、当店でのオススメは<span>90</span>～<span>93</span>℃。コーヒーの味をしっかりと出しつつ、抽出時間を少し短くすることでエグ味を出さないように心がけています。
<h2>味を安定させるには、同じ環境を作る</h2>
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ハンドドリップをされているお客様からのご相談で「味がブレる」「安定しない」という話もよくお聞きします。

<span> </span>

コーヒーの味を安定させるには、まず抽出環境を整えることが必要です。

<span> </span>

先ほど挙げた<span>4</span>要素（コーヒー豆の量、挽き目、抽出時間、お湯の温度）に加え、抽出量も毎回同じにしてみましょう。

<span> </span>

たとえばカップ<span>1</span>杯<span>200cc</span>なら、毎回きっちり<span>200cc</span>で抽出を行う。これが日によって<span>190cc</span>だったり<span>220cc</span>だったりすると、淹れるたびに濃さが変わり、味もブレてしまいます。

<span> </span>

本来なら豆の分量やお湯の温度をきちんと測ってから淹れるのが理想ですが、そこまで手間はかけたくないという場合には、一部の工程をルーチン化するのがオススメです。

<span> </span>

以下はその一例ですが、
<ul>
 	<li><em>コーヒー豆の計量スプーンはいつも同じものを使う</em></li>
 	<li><em>沸かしたお湯は一度ドリップポットに移してから使う</em></li>
 	<li><em>サーバーの目盛りを見て抽出量をコントロールする</em></li>
</ul>
といった具合です。

<span> </span>

こうしてルーチン化することで計量の手間をかけずとも、毎日「ほぼ同じ」抽出環境でコーヒーを淹れることができます。
<h2>忘れてはいけない「豆の品質」</h2>
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ここまでコーヒーの抽出に関していろいろとポイントをご紹介してきましたが、その前段階として忘れてならない大事な要素があります。それは「コーヒー豆の品質」です。

<span> </span>

原料であるコーヒー豆が劣化していたり、そもそも質が低かったりすれば、抽出工程でいくら工夫してもおいしいコーヒーにはなりません。

<span> </span>

とくに大切なのは、焙煎してから日にちの経っていない新鮮な豆を使うこと。そして淹れる直前まで粉に挽かず、豆のまま保存しておくことです。これで豆の劣化を遅らせることができます。

<span> </span>

それでもコーヒー豆は日々少しずつ味が変化していくため、毎回同じ味に淹れるのはじつはとても難しいことなのです。

<span> </span>

味がブレてしまう原因をできる限り排除しつつ、日々の微妙な変化を感じながら飲むのも、またコーヒーの楽しみ方のひとつといえるでしょう。

<span> </span>

<span> </span>

<span> </span>

今回はハンドドリップをもっとおいしく淹れるポイントについてご紹介してきました。

<span> </span>

大切なのは、抽出を安定させ、コーヒーのおいしい成分だけをしっかりと引き出すこと。エグみを出さず、ちょうどいい濃さに仕上げるための<span>4</span>つの要素をつねに意識して、ワンランク上の味を目指してみてください。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フレンチプレスのおいしい淹れ方を伝授！スペシャルティコーヒーでこそ試したい！</title>
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		<comments>https://cafend.net/myhomecafe-frenchpress/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 23:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
		<category><![CDATA[ボダム]]></category>
		<category><![CDATA[使い方]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>

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		<description><![CDATA[ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。 &#160; 今回ご紹介するのは、分量と抽出時間さえ守れば、誰でも簡単にコーヒー専門店の味が再現できる「フレンチプレス」の淹れ方です。 &#038;n…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。

&nbsp;

今回ご紹介するのは、分量と抽出時間さえ守れば、誰でも簡単にコーヒー専門店の味が再現できる「フレンチプレス」の淹れ方です。

&nbsp;

<span>フレンチプレスは世界中で色々な名前で呼ばれていて、イタリアでは「カフェッティエラ ア スタントゥッフォ（caffettiera a stantuffo）」として周知されています。</span>

&nbsp;

<span>それ以外にもニュージーランドやオーストラリアでは、「コーヒープランジャー」として知られており、この器具で抽出した珈琲は「プランジャーコーヒー」と呼ばれています。</span>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee-recommended/">スペシャルティコーヒー通販おすすめ10選！定義や豆の選び方も紹介</a>
<h2>フレンチプレスってどんなもの？</h2>
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「フレンチプレス」はフランスが発祥<span style="font-size: 8pt;">（※諸説あり）</span>とされるコーヒー抽出器具で、日本では長らく紅茶を淹れるためのポットとして親しまれてきました。

&nbsp;

近年、スペシャルティコーヒーが注目を集めたことで、コーヒー豆が持つ個性をよりダイレクトに味わうことができる抽出器具として再認識され、徐々に人気が高まっています。

&nbsp;

ユニークなのがその呼び名で、日本では「フレンチプレス」の名で呼ばれるのが一般的ですが、海外では「コーヒープレス」や「カフェプレス」「コーヒープランジャー」など、国や地域によってさまざま。

&nbsp;

ヨーロッパの一部では、主要な器具メーカーである「ボダム」や「メリオール」の名称がそのまま器具の呼び名として浸透している地域もあるそうです。

&nbsp;

抽出の手順がシンプルで、分量と抽出時間さえきちんと計れば、誰が淹れても同じ味に仕上がる。この手軽さが「フレンチプレス」のいちばんの魅力といえるでしょう。
<h2>必要な器具は？</h2>
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「フレンチプレス」での抽出に必要な器具は以下のとおりです。
<h3>必要な器具</h3>
<ul>
 	<li>フレンチプレス</li>
 	<li>ドリップスケール</li>
 	<li>キッチンタイマー</li>
</ul>
&nbsp;

フレンチプレスは多くの商品が出回っていますが、機能的にはどれもほぼ同じなので、デザインや容量などお好みでセレクトしてください。今回はフレンチプレスの定番・ボダムの『<span>BRAZIL</span>』を使用します。

[itemlink post_id="13298"]

&nbsp;

ドリップスケールはコーヒー豆とお湯の計量に使います。以下の商品は時間計測機能もついているので、キッチンタイマー代わりとしても使えます。

&nbsp;

[itemlink post_id="13299"]

&nbsp;

キッチンタイマーは抽出時間の計測に使用します。正確に時間が計れるものならスマホやストップウォッチなどでも構いません。
<h3>材料（マグカップ<span>1</span>杯分）</h3>
<ul>
 	<li>コーヒー豆：18グラム（粗挽きを推奨）</li>
 	<li>熱湯：240グラム</li>
</ul>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_04.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13212 alignnone" width="960" height="640" />

マグカップ<span>1</span>杯分（標準的なコーヒーカップなら約<span>1.5</span>杯分）に対し、コーヒー豆は<span>18</span>グラムが適量となります。一度に<span>2</span>杯分以上淹れる場合は豆の量を1割程度少なめにして、濃さを加減してください。

&nbsp;

例）
<ul>
 	<li>マグカップ2杯分：コーヒー豆33グラム、熱湯480グラム</li>
 	<li>マグカップ3杯分：コーヒー豆45グラム、熱湯720グラム</li>
</ul>
&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;">【POINT】</span>

<span style="font-size: 10pt;">フレンチプレスのフィルターは目の粗い金属やメッシュを使用しているため、コーヒー豆の挽き目が細かいと微粉がフィルターを通過し、コーヒーの舌触りや後味を悪くすることがあります。粗挽きにすることで微粉の混入を防ぎ、雑味も抑えることができます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h2>フレンチプレスで淹れてみよう！</h2>
<h3>手順<span>1</span>　コーヒー粉をフレンチプレスに入れる</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_05.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13213 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒー豆を計量し、粗めに挽いたらフレンチプレスのポットに入れます。

&nbsp;
<h3>手順<span>2</span>　ポットに熱湯を注ぐ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_06.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13214 alignnone" width="960" height="640" />

フレンチプレスのポットをドリップスケールに乗せ、重量を「<span>0</span>」にリセットしたら、お湯を分量の6～7割ほど注ぎ、同時に抽出時間（<span>4</span>分）の計測をスタート。

&nbsp;

一投目は大きく円を描くようにお湯を注ぎ、コーヒー粉全体にお湯が行き渡るようにポットの中でしっかり撹拌させます。

&nbsp;

<span>30</span>秒ほど蒸らしたら、残りのお湯を投入。コーヒー粉と抽出液の層ができているので、これを崩さないよう二投目は静かに注ぐのがポイントです。
<h3>手順<span>3</span>　フタをして抽出を待つ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_07.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13215 alignnone" width="960" height="640" />

フタに付いたプランジャー（フィルターの取り付けられた軸棒）を引き上げた状態でポットに乗せ、香りが逃げないようにして抽出を待ちます。
<h3>手順<span>4</span>　プレスして出来上がり</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_08.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13216 alignnone" width="960" height="640" />

抽出時間の<span>4</span>分が経過したら、プランジャーをゆっくりと押し下げ、コーヒー粉と抽出液を分離して出来上がりです。

&nbsp;

プランジャーを勢いよくプレスしたり、プレスする前に揺すったりすると、余計な雑味や微粉が混ざる原因となるので、プレスはゆっくりソフトに、を心がけましょう。

&nbsp;

出来上がった後もポット内では抽出が進んでいるため、長時間そのまま置いておくのはオススメできません。早めにカップに注ぐようにしてください。

&nbsp;

また、ポット内のコーヒーは底に近いほど沈殿した微粉を多く含んでいるので、ざらっとした口当たりが苦手な方は底から<span>1</span>センチ程度はカップに注がず、残しておきましょう。
<h2>おいしく淹れるポイントは<span>3</span>つ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_09.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13226 alignnone" width="960" height="640" />

今回はフレンチプレスの淹れ方についてご紹介しました。

&nbsp;

おいしく淹れるためのポイントは、

&nbsp;
<ol>
 	<li><strong>分量と抽出時間をきちんと測る</strong></li>
 	<li><strong>お湯は一投目でしっかり撹拌、二投目は静かに注ぐ</strong></li>
 	<li><strong>抽出後はそのまま置かずにすぐカップへ</strong></li>
</ol>
&nbsp;

たったこれだけです。

&nbsp;

この<span>3</span>つのポイントさえ覚えておけば、フレンチプレスは初めてという人でも、プロ並みのおいしいコーヒーを淹れることができます。

&nbsp;

シンプルな淹れ方だからこそ、コーヒー豆が持つポテンシャルを余さずに引き出すことができるフレンチプレス。

&nbsp;

スペシャルティコーヒーのような上質なコーヒー豆を手に入れたら、まずはフレンチプレスで淹れて、旨味や香りといった個性を存分に味わってみてください。

&nbsp;

[getpost id = "7667"]

[getpost id = "9850"]]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おうちカフェをもっと楽しく！ペーパードリップのおいしい淹れ方</title>
		<link>https://cafend.net/myhomecafe-paperdrip/</link>
		<comments>https://cafend.net/myhomecafe-paperdrip/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 23:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[おいしい]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ペーパードリップ]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>

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		<description><![CDATA[ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。 &#160; 今回はコーヒーの抽出方法としてはもっともポピュラーな“ペーパードリップ”の淹れ方とコツをいくつかご紹介したいと思います。 &#038;n…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。

&nbsp;

今回はコーヒーの抽出方法としてはもっともポピュラーな<span>“</span>ペーパードリップ<span>”の淹れ方とコツをいくつか</span>ご紹介したいと思います。

&nbsp;
<h2>“ペーパードリップ<span>”</span>ってどんな淹れ方？</h2>
<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/ae_paperdrip_01-11.jpg" alt="ペーパードリップの淹れ方" class="size-full wp-image-11874 alignnone" width="960" height="640" /></strong>

“ペーパードリップ”とは、漏斗状のコーヒー抽出器具「ドリッパー」と「ペーパーフィルター」を組み合わせて抽出を行うシンプルな方法。

&nbsp;

使い捨てのペーパーフィルターを用いることから、比較的新しい淹れ方と思われがちですが、じつは<span>1908</span>年にドイツで考案された、とても歴史の長いレシピなんです。

&nbsp;

ドリッパー、ペーパーフィルターともに手頃な価格で入手できることから、初心者の方でも始めやすく、淹れ方ひとつでコーヒーの味が変化する奥深さもあるため、日々上達していく楽しさも感じられます。
<h2>使用する器具と材料</h2>
<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-01.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10754 alignnone" width="960" height="640" /></strong>

器具類は凝りはじめるとキリがないですが、最低限必要なのは以下の<span>4</span>種類です。
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>必要な器具</strong></span></h3>
・ドリッパー

・ペーパーフィルター

・ケトル

・コーヒーカップ

&nbsp;

ドリッパーはメーカーごとにさまざまな規格がありますが、今回は「円錐型」といわれる<span>HARIO</span>の『<span>V60</span>透過ドリッパー』を使用します。
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HC9GIC/cafendnet-0522/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51pVwCA6BzL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">

<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HC9GIC/cafendnet-0522/" target="_blank" rel="noopener">HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://kaereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">HARIO(ハリオ)</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;"></div>
</div>
</div>
&nbsp;

ペーパーフィルターは、使用するドリッパーの形状、サイズに合わせて選ぶようにしてください。
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00AYBN4O4/cafendnet-0522/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41V89hgzFGL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">

<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00AYBN4O4/cafendnet-0522/" target="_blank" rel="noopener">【徳用】ハリオ V60用ペーパーフィルター無漂白 1-2杯用 100枚入/３袋 VCF-01-100M</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://kaereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">ハリオ</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;"></div>
</div>
</div>
&nbsp;

この他、あると便利な器具としては以下のようなものが挙げられます。どれも必須のものではないので、コーヒーを楽しむなかで徐々に揃えてみるのもいいかもしれません。
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>あると便利な器具</strong></span></h3>
・コーヒースケール（計り）

・メジャースプーン

・コーヒーポット（注ぎ口が細いケトル）

・コーヒーサーバー（<span>2</span>杯以上抽出する場合は必須）

・コーヒーミル

・キッチンタイマー

・サーモメーター（湯温計）

&nbsp;

最後に、使用する材料は以下のとおりです。
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>材料（コーヒーカップ1杯分）</strong></span></h3>
・コーヒー豆：<span>10</span>グラム

・お湯：約<span>160</span>グラム（器具を湯煎するためのお湯は分量外）

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 12pt; font-family: georgia, palatino, serif;">【POINT】</span>

<span style="font-size: 10pt;">お湯の分量160グラムのうち、20グラム前後はコーヒー粉やペーパーフィルターが吸収してしまうため、出来上がりは140グラム程度になります。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

一般的には<strong>コーヒーカップ1杯（約140g）に対し、使用するコーヒー豆は10グラム程度</strong>が適量です。

&nbsp;

ただし、コーヒー豆の種類や焙煎度によって味わいが異なるため、好みに合わせて分量を加減してみてください。
<h2>さっそく淹れてみよう！</h2>
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>①お湯を沸かしながら器具を準備</strong></span></h3>
まずは<strong>汲みたての新鮮な水を使って</strong>お湯を沸かします。<span>1</span>杯の分量は<span>160</span>グラムですが、器具の湯煎にも少量のお湯を使うため、少し多めに沸かしておきましょう。

&nbsp;

並行して、上記の【必要な器具】もすぐ使えるように用意しておきます。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-03.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10759 alignnone" width="960" height="640" />

お湯がしっかり沸騰したら少量をドリッパーやサーバー、カップに注いで温めておきます。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: georgia, palatino, serif;">【POINT】</span>

<span style="font-size: 10pt;">事前にカップやサーバー、ドリッパーを温めておくことで、ドリップ中やコーヒーを注いだ際に温度が下がるのを防ぎ、コーヒーの適温といわれる90～95℃で提供することができます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>②ドリッパーにペーパーフィルターをセット</strong></span></h3>
ペーパーフィルターのリブ状になっている接着部分を折り返し、ドリッパーにセット。少し浮き上がるようなら上から軽く押さえつけてフィットさせます。

<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-02.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10758 alignnone" width="960" height="640" /></strong>

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr style="height: 93px;">
<td style="width: 100%; height: 93px;"><span style="font-family: georgia, palatino, serif;">【POINT】</span>

<span style="font-size: 10pt;">「台形型」のペーパーフィルターの場合は、底と側面の2カ所にリブが付いているので、それぞれが互い違いになるように折り返します。こうすることでペーパーフィルターの強度が増すといわれています。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>③コーヒーを計量し、ドリッパーへ投入</strong></span></h3>
1杯分（約<span>10</span>グラム）のコーヒー豆を計量したら、コーヒーミルで粉に挽き、ペーパーフィルターの上に投入します。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-04.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10760 alignnone" width="960" height="640" />

挽き目は、ペーパードリップに適した「<strong>中細挽き</strong>」にします。粒度の目安はグラニュー糖と同粒度か、気持ち大きめくらいと覚えてください。

&nbsp;

なお、すでにお店で粉に挽いてもらっている場合は、豆を挽く工程は不要です。

<strong> <img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-05.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10761 alignnone" width="960" height="640" /></strong>

ドリッパーを軽くゆすってコーヒー粉を平らに均します。このとき、ドリッパーを叩いて均すと粉の密度にバラつきが出てしまうので、<strong>叩かずに全体を軽くゆする</strong>のがポイントです。
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>④最初の抽出工程「蒸らし」</strong></span></h3>
コーヒーをおいしく入れるための大事なポイントとなるのが「蒸らし」です。

<strong> </strong>

最初に少量のお湯を注いでコーヒーになじませ、しっかりと蒸らすことで、コーヒーの粉に含まれるガスが抜けてお湯が通りやすくなり、味や香りの成分を引き出すことができます。

&nbsp;

コーヒーの味わいを決める大事な工程ですので、忘れずに行うようにしてください。

&nbsp;

なお、「蒸らし」で注ぐ<strong>お湯の量は20グラムが目安</strong>。お湯が全体に行き渡るよう手早く静かに注いだら、キッチンタイマーをスタートし、そのまま<strong>30秒ほど蒸らします</strong>。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: georgia, palatino, serif;">【POINT】</span>

<span style="font-size: 10pt;">コーヒースケールがあると、コーヒー豆の計量だけでなく、抽出の工程でもお湯の分量を正確に把握できるため、コーヒーの味が安定しやすくなります。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>⑤数回に分けてお湯を注いで抽出</strong></span></h3>
蒸らしが終わったら、いよいよ抽出本番。ドリッパーの中心あたりに<strong>500円玉くらいの円を描くように</strong>お湯を注いでいきます。

<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-06.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10764 alignnone" width="960" height="640" /></strong>

このとき、残りのお湯を一度に注ぐのではなく、ドリッパー内の水位を見ながら<strong>数回に分けて注ぐ</strong>のがベター。

&nbsp;

ドリッパーのサイズにもよりますが、<span>1</span>～<span>2</span>杯用なら<span>3</span>～<span>5</span>回に分け、ドリッパー内の水位が下がりすぎないよう適宜注ぎ足していくといいでしょう。

&nbsp;

お湯を注ぐ際、注意したいポイントはふたつ。

&nbsp;

ひとつは最初に書いたように、必ずお湯は<strong>ドリッパーの中心あたりに落とす</strong>こと。

&nbsp;

中心部のコーヒー粉が徐々に凹んでくると、その周囲（ドリッパー壁面）のコーヒー粉にもお湯をかけてしまう人がいますが、これは<span>NG</span>です。

&nbsp;

ドリッパーの壁面にはお湯の通りをよくするためのリブ（溝）があるため、この付近にお湯を注ぐと十分にコーヒーの成分が抽出されないまま、下に落ちてしまうからです。

&nbsp;

「蒸らし」と同じくらい大事なポイントですので、こちらも覚えておいてください。

&nbsp;

もうひとつ、注意したいポイントがお湯の注ぎ方です。

<strong> </strong>

お湯を注ぐ際、コーヒー粉の表面に白く細かい泡が立ちますが、これはコーヒーの「灰汁（あく）」で、雑味の元にもなります。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-09.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10769 alignnone" width="960" height="640" />

勢いよくお湯を注ぐとこの「灰汁」がコーヒーの抽出液に混ざっていっしょに抽出されてしまうので、なるべく混ざらないよう、<strong>お湯を細く静かに注ぐ</strong>ことを心がけましょう。

&nbsp;

<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-08.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10768 alignnone" width="960" height="640" /></strong>

抽出後のコーヒーかすが全体に厚みが揃い、表面に細かい泡が残っているようなら、おいしいコーヒーが抽出できたサイン。雑味のないスッキリとした味わいに仕上がっているはずです。
<h2>まずは基本を押さえて味の安定を目指そう</h2>
<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_paperdrip_01-10.jpg" alt="ペーパードリップ入門" class="size-full wp-image-10771 alignnone" width="960" height="640" /></strong>

今回はペーパードリップの基本的な淹れ方についてご紹介しました。

&nbsp;

まずはこの「基本」に則って練習してみましょう。きっと、いつもの淹れ方よりおいしいコーヒーができるはずですよ。

&nbsp;

ペーパードリップはシンプルで自由度の高い抽出方法のため、「これが正解」というものはありません。淹れる人の数だけレシピやメソッドがある、これこそがペーパードリップの魅力であり、楽しさなのです。

&nbsp;

おいしく淹れるための基本をマスターし、味が安定してきたら、そこからがペーパードリップの本当のスタートライン。自分好みの味を目指してレシピや抽出時間など、いろいろ試してみましょう！

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-dripper01/" target="_blank" rel="noopener">コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【前編】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-goods/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒー生活を始めよう】お家でハンドドリップするための3つのアイテム</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-frenchpress/" target="_blank" rel="noopener">スペシャルティコーヒーでこそ試したい！フレンチプレスのおいしい淹れ方</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初心者にオススメ！基本のハーブティーの淹れ方と楽しみ方</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Mar 2018 23:03:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライハーブ]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[フレッシュハーブ]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>

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		<description><![CDATA[健康志向が高まる昨今。美容や健康増進に役立つという視点からも様々な効能をもつハーブ類が注目されはじめています。取り扱われる種類やバリエーションも増えてきました。   ハーブティーといえば、手軽に入手できるティーバックタイプから、乾燥ハーブ、…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[健康志向が高まる昨今。美容や健康増進に役立つという視点からも様々な効能をもつハーブ類が注目されはじめています。取り扱われる種類やバリエーションも増えてきました。

<span> </span>

ハーブティーといえば、手軽に入手できるティーバックタイプから、乾燥ハーブ、苗から育てた生のハーブまで実に様々。

&nbsp;

<strong>今回はハーブティーの基本的な種類や淹れ方、効果的に美味しく淹れて楽しむコツなどについて、ハーバルセラピストの立場から解説していきましょう。</strong>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/germany-herbtea/" target="_blank" rel="noopener">風邪や腹痛のときも頼りに！ハーブティー先進国、ドイツ流の味わい方</a>
<h2>【種類】ドライハーブティーとフレッシュハーブティーの違い</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/cafend2018022601.jpg" alt="ドライハーブとフレッシュハーブの違い" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-8595" />

ハーブティーには、ドライハーブティーと、フレッシュハーブティーがあります。

<span> </span>

<strong>ドライハーブティーとは？</strong>

乾燥させたハーブのティーが、ドライハーブティー。保存性が高く、一年中楽しめるほか、水分が抜けて成分が凝縮されるため、生の状態より高い薬効が期待できます。ティーバックなどで手軽に楽しめるタイプも、ドライハーブティーのひとつですね。

<span> </span>

<strong>フレッシュハーブティーとは？</strong>

生の状態のハーブをティーとして楽しむ、フレッシュハーブティー。お庭やプランターなどで育てた生のハーブをカットし、ティーに用います。植物本来の生き生きとした、爽やかで清々しい香りを、収穫期間限定で楽しめるのが魅力です。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/echinacea-herbtea/" target="_blank" rel="noopener">『エキナセア ハーブティー』免疫力アップな効果・効能！おすすめレシピ紹介</a>
<h2>ハーブティーを効果的に淹れる3つのコツ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/cafend2018022603.jpg" alt="ハーブティーの種類" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-8570" />ハーハーブティーを淹れるとき、まずティーポットにどれくらいハーブを入れたらいいのでしょうか。

美味しく効果的に楽しむための<span>3</span>つのコツについてご紹介します。

<span> </span>

<strong><span>1.</span>ハーブの量に気を付けて</strong>！

ティーカップ一杯分のティーに対する、ドライハーブの量は、茶さじ一杯程度。ティースプーンなら山盛り一杯位です。フレッシュハーブの場合は、ドライハーブの三倍程度が目安となります。

<span> </span>

<strong><span>2.</span>ハーブの重さによって量を調節</strong>！

ハーブティーに使われる植物の部位は、花や葉のほか、根や果皮、果実など様々。そのため、同じ一杯でも、重量は変わってきます。固くて重めのハーブは少なめ、フワフワして軽いハーブは、多めの一杯にするなど、調整するとよいでしょう。

<span> </span>

<strong><span>3.</span>ハーブの形状に合わせて抽出時間にひと工夫</strong>

根や果皮や果実などの固いハーブ類は、成分が抽出されにくいため、砕いてから使う、または粉末タイプを選ぶ、抽出時間を長めにとるなど、工夫することで有効成分が引き出されやすくなります。

&nbsp;
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><strong>ハーブティーの種類と特徴</strong></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">

軽くて成分が抽出されやすいハーブ

・<strong>花のハーブ</strong>　:　ローズ、<a href="https://cafend.net/summer-herbtea/" target="_blank" rel="noopener">カモミール</a>、カレンデュラ、ジャスミン、ラベンダーなど

・<strong>葉のハーブ</strong>　:　<a href="https://cafend.net/peppermint-tea/" target="_blank" rel="noopener">ミント</a>、ルイボス、レモングラス、タイム、セージ、ネトルなど

&nbsp;

重くて固く、成分抽出に時間がかかるハーブ
・<strong>根のハーブ</strong>　:　ダンディライオン、マーシュマロウ、アンジェリカなど
・<strong>果皮のハーブ</strong>　:　オレンジピール、レモンピール、アップルピースなど
・<strong>果実のハーブ</strong>　:　ローズヒップ、ホーソンベリー、フェンネルなど

</div>
&nbsp;
<h2>基本のハーブティーの淹れ方</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/cafend20180310.jpg" alt="ハーブティーの基本の淹れ方" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-8808" />

ハーブティーを淹れるときの、最も大切なポイントは、二つ。沸騰したお湯を使うことと、抽出中は蓋を閉めることです。意外と簡単ですね。

&nbsp;

熱湯を使うことで、有効成分がしっかり抽出され、味もよくなります。ティーポットは、ハーブの豊かな色彩や、中のハーブのお花が開いていく過程を視覚で楽しむこともできる、耐熱ガラス製のものがオススメです。

<span> </span>

キチンと蓋をして香りをとじこめることで、しっかり有効成分を抽出させ、香りを楽しむことができます。マグカップなどを使い、ティーパックでハーブティーを楽しむ場合にも、忘れずに蓋をしましょう。

<span> </span>

<strong>ドライハーブティーの淹れ方</strong>
<ol>
 	<li>ティーポットに人数分のドライハーブを入れる。</li>
 	<li>沸騰させたお湯を注ぎ、蓋をしめる。</li>
 	<li>お花や葉など柔らかいハーブは<span>3</span>分、根や果実など固いハーブは<span>5</span>分以上おき、有効成分を抽出させる。</li>
 	<li>ポットからティーカップにティーを注ぎ、立ち上る香りを、深い呼吸でゆったり楽しみながらいただく。</li>
</ol>
<span> </span>

<strong>フレッシュハーブティーの淹れ方</strong>
<ol>
 	<li>洗って水気を切ったフレッシュハーブをカットし、ティーポットに人数分入れる。</li>
 	<li>沸騰させたお湯を注ぎ、蓋をしめる。</li>
 	<li>お花や葉など柔らかいハーブは<span>3</span>分、果実など固いハーブは<span>5</span>分以上おき、有効成分を抽出させる。</li>
 	<li>ポットからティーカップにティーを注ぎ、立ち上る香りを、深い呼吸でゆったり楽しみながらいただく。</li>
</ol>
<h2><strong>ハーブティーのおすすめの楽しみ方</strong></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/cafend2018022605.jpg" alt="ハーブティー入れ方のコツ" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-8571" style="background-color: #ffffff; font-size: 16px;" />ティーカップへ注いだ温かいティーから立ち上る蒸気は、揮発性の芳香成分。ふんわり優しい香りに、穏やかなアロマテラピー効果があります。ゆったりした気分と深い呼吸で、香りを楽しみながらいただくと、リラクゼーション効果が高<span style="font-size: 16px;">まります。</span>

<span> </span>

最近では、店頭に並ぶハーブティーの種類も増え、手軽に楽しめるようになってきました。美味しく効果的に取り入れるコツをつかみ、優しい香りでリラックス。くつろぎの一杯で、癒しのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/peppermint-tea/" target="_blank" rel="noopener">ハーブティー「ペパーミント」胃腸もスッキリ！おすすめブレンド3選</a>

&nbsp;

&nbsp;

<strong>注意事項
※既往症のある方、お薬を服用されている方のハーブティーの飲用については、医師の指示にしたがってください。
※妊娠中や授乳中、お子様が飲用できないハーブティーもあります。それぞれのハーブの禁忌事項をご確認ください。
※体質や体調、利用法によっては健康を損ねる場合もあります。十分ご注意のうえ、自己責任で飲用してください。</strong>
<p style="text-align: right;"></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コーヒーをドリップする時の量ってなにが正解なの？</title>
		<link>https://cafend.net/coffeedrip-ryo/</link>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[ドリップ]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[量]]></category>

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		<description><![CDATA[自宅で美味しいコーヒーをドリップをしてみよう！　と思い立ったら、まずは道具を揃えなければなりません。ケトルとドリッパーを用意し、いざ説明書通りにコーヒーを淹れてみると、なんだか量が少ない。 &#160; きっちり量ったはずなのに……カフェで…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[自宅で美味しいコーヒーをドリップをしてみよう！　と思い立ったら、まずは道具を揃えなければなりません。ケトルとドリッパーを用意し、いざ説明書通りにコーヒーを淹れてみると、なんだか量が少ない。

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きっちり量ったはずなのに……カフェで飲むコーヒーはもっと多くて、マグカップにちょうど良い量だったのに！　と、こんな思いを経験した人は案外多いはず。

では、ドリップでコーヒーを淹れる場合の「量」について考えてみましょう。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-paperdrip/" target="_blank" rel="noopener">おうちカフェをもっと楽しく！ペーパードリップのおいしい淹れ方</a>
<h2>ドリップコーヒーの量について　～メーカーによって量が違う？～</h2>
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冒頭の経験談のように、道具の説明書やコーヒーサーバーに書いてある量でドリップしてしまうと、ほとんどの場合お気に入りのマグカップにはちょっと少なくなることがしばしば。

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実はこのコーヒーの「量」は、コーヒー器具のメーカーによって規定量が異なります。歴史のある有名メーカーの器具などは喫茶店で目にするコーヒーカップをベースに量が設定されているため、アメリカ規格のマグカップではちょっと足りない量になりやすいのです。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/bestcoffee-hint/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒードリップの入れ方】ヒントは器具を変えること？</a>
<h2>ドリップコーヒーの量について　～最近は200ml前後が主流～</h2>
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では、一体どのくらいの量が最近のカフェでは一般的なのでしょうか。
コーヒーカップを使用しているお店では160～180ml(サイズS等)、マグカップを使用しているお店では200～300mlが最近のトレンドになっています。やはりアメリカ出身カフェの規定量は多く、チェーン系のカフェではやや抑え気味に設定されているようです。

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自宅でマグカップを使用する場合は、コーヒーの量は200ml前後でちょうどいい量になるでしょう。アンティークなコーヒーカップなどを使用する際は、180mlほどがぴったりの量でしょう。
<h2>ドリップコーヒーの量について　～量はどうやって量るのか～</h2>
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200mlと言われても、コーヒーサーバーにはそんな目盛りはないことがほとんど。目分量で淹れていては毎回美味しくするのは難しいので、なにか量る方法が欲しいですよね。

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一番確実な方法はメジャー（はかり)を使用することです。しかし、ドリッパー内の重さも一緒に量ってしまっては意味がありませんので、<a href="https://cafend.net/karita_wdg185/" target="_blank" rel="noopener">ドリッパースタンド</a>を使用するといった工夫が必要です。

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他の容器で200ml量った水をコーヒーサーバーに移し、マスキングテープなどで目安をつけておくのも簡単でおすすめ。水で洗っても案外剥がれにくいので筆者のようなズボラな人には大変便利なのです。
<h2>ドリップコーヒーの量について　～まとめ～</h2>
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困ったことに、「200mlにはコーヒー豆は何g」という目安が決まっていません。もちろん好みによりますので、16〜25g程度で自分の好きな量を研究してみましょう。

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挽き具合にも左右されるため最初は難しいですが、どちらかを固定して美味しいところを探ってみるとそれほど時間もかからないでしょう。「18gで中挽きにしたら酸っぱかったから同じ18gで細挽きにしてみよう」といった感じ。

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余談ですが筆者はコーヒーサーバーとして、理科室で使うようなビーカーを使うのがお気に入り。50ml単位で量れて耐熱、しかもなかなかオシャレという優れものなのです。気になった方はぜひ。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-dripper01/" target="_blank" rel="noopener">コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【前編】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-goods/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒー生活を始めよう】お家でハンドドリップするための3つのアイテム</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>初心者でも簡単！おうちで美味しいコーヒーを淹れる秘密のコツ</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-kotsu/</link>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 23:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大田 ちえこ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>

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		<description><![CDATA[いつも馴染のカフェで寛ぐコーヒータイム。 &#160; たまにはおうちでコーヒーを淹れて、優雅な時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?でも、初心者には難しいから無理かもしれない……なんて考えているなら心配無用。初めてコーヒーを淹れる方でも…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" align="left"><span style="font-size: 12.0pt;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
いつも馴染のカフェで寛ぐコーヒータイム。

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たまにはおうちでコーヒーを淹れて、優雅な時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか<span>?</span>でも、初心者には難しいから無理かもしれない……なんて考えているなら心配無用。初めてコーヒーを淹れる方でも、ちょっとしたコツで簡単に美味しいコーヒーをおうちで楽しむことが出来るのです。

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今回は、「おうちで美味しいコーヒーを淹れるコツ」についてご説明します。
<h2 align="left">簡単に美味しいコーヒーを淹れるコツとは</h2>
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美味しいコーヒーを淹れるには、基本的な道具も揃えておく必要があります。しかし、初めておうちでコーヒーを淹れる場合、専門店のような器具まで揃えるのはハードルが高いですよね。

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しかし基本的なセットが揃った、初心者の方向けの簡単なセットもネットや専門店などで販売されているので、参考にしてみるといいかもしれません。

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基本として必要な道具には（コーヒーサーバー・ハンドドリップ・フィルター・ポット・温度計・メジャースプーン）があげられます。
<h3 class="MsoNormal" align="left"><span style="font-size: 14pt;">実は、お湯の温度は<span lang="EN-US">85</span>℃がベスト</span></h3>
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おうちでコーヒーを淹れるときは、お湯を一度沸騰させますが、この沸騰したお湯でこれから使うカップを温めておきましょう。

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カップを温めておけば、コーヒーをカップに注いだ時に温度差で味が落ちるのを防げます。このために、あらかじめお湯はたくさん沸かしておいた方が良いでしょう。残りのお湯は<span>85</span>℃になるまで冷まします。お湯の温度が高すぎると苦味が強く出てしまい美味しさが損なわれるので、熱すぎる温度で淹れるのはおすすめできません。

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美味しいコーヒーを淹れるため、正しい温度で淹れましょう。

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ここで、もしもおうちに温度計がなくても、コーヒーの温度を測ることが出来るのです。お湯を沸かす時はやかんやお鍋で沸かす場合が多いですが、湧いたお湯を常温のコーヒーポットに移し替えてください。移し替えた時点で<span>92</span>℃くらいの温度に下がります。次にカップ<span>7</span>分目の水を足しますが、この段階でちょうど<span>85</span>℃の温度に下がります。

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このやり方なら、大体の目安でお湯の温度を<span>85</span>℃の熱さにすることが出来るので、温度計が無くても安心ですね。
<p class="MsoNormal" align="left"><span style="font-size: 12.0pt;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<h3 class="MsoNormal" align="left"><span style="font-size: 14pt;">美味しいコーヒーのコツは蒸らしがポイント</span></h3>
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次は<span>85</span>℃に冷ましたお湯をコーヒー豆に注ぎます。

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あらかじめドリッパーに入れたフィルターの中に、コーヒー豆を入れておきます。コーヒー豆の分量はカップ１杯<span>(</span>約<span>150cc)</span>につき、<span>18g</span>の粉を入れるのが適量。

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お湯をドリッパーに注ぐとき、出来るだけお湯が出すぎない様に注ぐのがポイントです。また、淹れる時に「<strong>の</strong>の字」を描くように注ぎ、３０秒ほど蒸らしましょう。

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コーヒーは焙煎すると二酸化炭素をガスとして吐き出します。二酸化炭素はコーヒー豆から常に吐き出されていますが、お湯を注ぐと外に出される二酸化炭素の量が増えるのです。

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この二酸化炭素が膨らんだ状態を「コーヒードーム」といいます。

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「コーヒードーム」がおこっている状態で、すぐに次のお湯を注ぐとお湯がコーヒーに行きわたらずに、通り抜けて薄い味になってしまいます。二酸化炭素が落ち着く３０秒後に再びお湯を注げば、全体にお湯がいきわたり、均一に抽出できるので美味しいコーヒーが出来上がるのです。
<p class="MsoNormal" align="left"><span style="font-size: 12.0pt;"></span></p>
<p align="left">関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-paperdrip/" target="_blank" rel="noopener">おうちカフェをもっと楽しく！ペーパードリップのおいしい淹れ方</a></p>

<h2>簡単に出来るおうちコーヒーで至福の時間を過ごす</h2>
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<p class="MsoNormal" align="left"><span style="font-size: 12.0pt;">このように、おうちで美味しいコーヒーを淹れるのは意外と簡単なことがわかりましたね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: 12.0pt;">カフェやいつもの喫茶店で飲むコーヒーも美味しいけれど、おうちで飲む自分で淹れたコーヒーは、また格別の味わいがあるのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
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<p class="MsoNormal" align="left"><span style="font-size: 12.0pt;">１度コツを掴んでしまえば、おうちでいつでも優雅なコーヒータイムを楽しむことが出来るので、まだトライしたことがない方は是非おうちコーヒーにトライしてみてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p align="left">関連記事：<a href="https://cafend.net/kettle-choice/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーにおける「ケトルの選び方と使い方」【家カフェ入門】</a></p>
<p align="left">関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-dripper01/" target="_blank" rel="noopener">コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【前編】</a></p>]]></content:encoded>
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