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		CAFEND	</title>
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		<title>イギリスの食器ブランド「ミントン」の器で心弾むひと時を</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 23:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
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		<description><![CDATA[イギリスの数ある食器ブランドの中でも、知名度が高く、多くの人々に愛されているミントン。イギリスがもっとも栄えた時代であるヴィクトリア朝の頃に誕生したミントン社の作品は、イギリスっぽい食器を探している人にぴったりです。 &#160; ミントン…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[イギリスの数ある食器ブランドの中でも、知名度が高く、多くの人々に愛されているミントン。イギリスがもっとも栄えた時代であるヴィクトリア朝の頃に誕生したミントン社の作品は、イギリスっぽい食器を探している人にぴったりです。

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ミントン社の陶磁器を日常使いすれば、ヴィクトリア女王の統治時代にタイムスリップした気分が味わえるかもしれません。本記事では、ミントン社の作品の特徴や代表的なシリーズについてご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/royalcrownderby/" target="_blank" rel="noopener">イギリス発『ロイヤルクラウンダービー』の食器で食卓にエレガントを添えよう</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/royal-worcester/" target="_blank" rel="noopener">イギリスの老舗食器ブランド「ロイヤルウースター」の歴史と代表シリーズをご紹介</a>
<h2>芸術性を追求したミントン社</h2>
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「ミントン社」の成り立ちと特徴について、下記にまとめてみました。
<h3>ミントン社の誕生</h3>
イギリス・シュルーズベリーに生まれたトーマス・ミントンは、トーマス・タナーのもとで、陶磁器に転写するための銅板の彫刻を学んでいました。しかし後に、自らの手で陶磁器を製造するため、1793年にスタッドフォードシャーのストーク・オン・トレントに工場を構えます。

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ドイツやフランスとは異なり、イギリスの陶器工房は早くから商業展開されており、装飾美よりも機能美を追求する工房が多かったといわれています。そんな中、<span style="color: #ff0000;"><strong>ミントン社は開窯当初から一貫して装飾美にこだわり</strong></span>、芸術性の高い作品を生み出して行きました。
<h3>ボーンチャイナの最高峰と評判に</h3>
1798年、質の高い粘土が採取できるコーンウェルの土地を購入したことをきっかけに、ミントン社はボーンチャイナを製作し始めます。天然粘土鉱物のカオリンが入手できないイギリスでは、牛の骨灰を混ぜて白色磁器を作りました。これがボーンチャイナと呼ばれる磁器で、透光性が高く、砕いた陶石から作る磁器に比べて柔らかな質感と強度が大きな特徴です。

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2代目となったハーバード・ミントンは、エッチング金彩のひとつで、金を腐食させて模様を描く「アシッド・ゴールド」技法を発明し、装飾性に優れた陶磁器を製作するメーカーとして大いにその名を馳せました。

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また、3代目の時代には、粘土を重ね塗りする「パテ・シュール・パテ」技法や、金を盛り付ける「レイズド・ぺイスト・ゴールド」技法など、次々と新しい装飾技法が生み出されます。こうして、ミントン社のボーンチャイナは、ヴィクトリア女王から「世界でもっとも美しいボーンチャイナ」と称賛されるようになりました。
<h3>ブランド廃止を受け希少アイテムに？</h3>
イギリスの食器ブランドとして国内はもちろん、海外でも高く評価されたミントン社。しかし、1968年にはロイヤルドルトンに吸収されることになります。その後、長きに渡って日本の百貨店や食器専門店でも取り扱いがありましたが、多くのファンに惜しまれながら、2009年に日本から撤退します。さらに、2015年には親会社が買収されたことにより、ブランド自体が無くなる事態に。

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ブランドの廃止を受け、現在ではミントン社の作品にめぐり合う機会が少なくなってきました。ミントン社が存在していた頃にすでに廃盤になっていたアイテムなどは、ほとんど流通がないといわれています。この先、ミントン社の作品は、ますます希少アイテムになると考えられるでしょう。
<h2>ミントン社を代表する3つのシリーズ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/11/il_794xN.2047906344_h2oq.jpg" alt="ミントン" width="900" height="685" class="size-full wp-image-27607 aligncenter" />

ミントンの顔とも言うべき、3つのシリーズをご紹介します。
<h3>可憐な「ハドンホール」</h3>
[itemlink post_id="27610"]

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ミントンと言えば、「ハドンホール」と言われるほど、ブランドの顔として知られているシリーズです。1948年に誕生したハドンホールは、ハドンホール城のタペストリーからインスピレーションを得て作られ、パンジーやパッションフラワーなどの花々が12色もの色彩で鮮やかに描かれています。

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ハドンホールにはピンクやグリーンが基調になっている通常版と、ミントン社開窯200年を記念して発売された、ブルーやイエローが基調になったデザインの「ハドンホール・ブルー」が存在します。初期のハドンホールはイギリスで製造されていましたが、後にインドネシアの工場で製造されるようになりました。
<h3>気品溢れる「エキゾチックバード」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/11/4375a5f36633ed84.jpg" alt="ミントン_エキゾチックバード" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-27626" />
<p style="text-align: center;">参照：<a href="https://www.sohbi-company.com/item/detail/12408" target="_blank" rel="noopener">Sohbi</a></p>
&nbsp;

ミントン社の最高傑作であるエキゾチックバードは、ヴィクトリア女王のお気に入りシリーズでした。1840年には、ヴィクトリア女王が結婚記念品としてこのシリーズのティーカップを購入したのだとか。さらに1878年には、ヴィクトリア女王の息子であるエドワード7世が、エキゾチックバードの特注品を注文したといいます。

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エキゾチックバードは、アシッド・ゴールド技法とパテ・シュール・パテ技法、そしてレイズド・ペースト・ゴールド技法といったミントン社が編み出した3つの技法を組み合わせて製作されました。エキゾチックバードの製作には高度な技術が求められるため、熟練した腕を持つ職人でなければ作ることができませんでした。イギリス王室で使用されただけあり、エキゾチックバードはミントン社の作品の中でも芸術性に優れたシリーズです。
<h3>ファンの多い「ヴィクトリアストロベリー」</h3>
[itemlink post_id="27613"]

&nbsp;

ハドンホールと並んで、人気の高いヴィクトリアストロベリー。野イチゴをモチーフにしたシリーズで、ヴィクトリア女王がデザインしたことで有名です。ヴィクトリアストロベリーには、ハンドペイントやクリスタル、ホワイトやブルーといった種類があります。

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ハンドペイントにおいては手描きであるが故に、同じ作品はこの世にひとつとしてありません。上品かつ可憐なヴィクトリアストロベリーのアイテムは、ブランドが無くなってしまった現在においても、熱烈なコレクターを有するシリーズです。
<h2>おわりに</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/11/il_794xN.1025557703_kvwy.jpg" alt="ティーカップ" width="905" height="600" class="size-full wp-image-27606 aligncenter" />

かつてちょっとしたギフトとして大人気だったミントン社の製品ですが、いまでは代表的なシリーズでさえもレアアイテムになりつつあります。来客用のミントン社のティーカップがもう一客欲しい、ヴィクトリア時代のイギリスを彷彿させるコーヒーカップが欲しいというのであれば、早めにお目当てのアイテムを探して購入しておきたいですね。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/england-tea/" target="_blank" rel="noopener">イギリスの紅茶の飲み方から世界の紅茶事情まで</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/england-teabag/" target="_blank" rel="noopener">【イギリス在住者が選ぶ】スーパーで買えるおすすめのティーバッグ3選</a>]]></content:encoded>
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		<title>【コーラ専用！？】アメリカのヴィンテージ食器『ファイヤーキング（Fire-King）』の主な種類をご紹介！</title>
		<link>https://cafend.net/america-fireking/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 23:01:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[とろけるように滑らかな手触りと優しい風合いが魅力のファイヤーキング。唯一無二のガラスウェアとして世界的に有名ですから、ヴィンテージ食器にあまり興味がない人でも、一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

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本記事では、現在も熱烈なファンを持つ、アメリカ生まれのヴィンテージ食器「<strong>ファイヤーキング</strong>」についてご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-mag/" target="_blank" rel="noopener">ひと癖もふた癖もある！？面白いコーヒーマグ10選【プレゼントにも最適！】</a>

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<h2>ファイヤーキング（Fire-King）とは？</h2>
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ファイヤーキングは、乳白色の柔らかな色味とぽってりしたフォルムが特徴です。<strong>ヴィンテージ食器としていまも人気の高い</strong>ファイヤーキングは、どのように誕生したのでしょうか？
<h3>ファイヤーキングの誕生</h3>
1937年、オハイオ州ランカスターのホッキングガラス社とアンカーキャップ社が合併し、「<strong>アンカーホッキンググラス社</strong>」が誕生しました。主にテーブルウェアを製造していた会社ですが、丈夫なガラス素材の開発をきっかけに、ガラス製オーブンウェアを製造するようになります。こうして、1942年に「ファイヤーキング（Fire-King）」の製造販売がスタートしました。
<h3>古き良き時代のアメリカを代表するテーブルウェア</h3>
機能的で耐久性に優れたファイヤーキングの食器は、日常使いに適していると瞬く間に人気を集め、レストランや学校はもちろん、一般家庭でも使用されるようになります。アメリカの黄金時代に生まれたファイヤーキングは、当時、世界でもっとも豊かな国であった<strong>アメリカを象徴するアイテム</strong>のひとつでした。

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ところが、安価で加工しやすいプラスチック製品が市場に出回りはじめると、製造が難しいミルクガラスのファイヤーキングは、製造コストの採算が取れなくなってしまいます。その後も細々と製造されましたが、1976年にはグラスウェアからブランドのロゴが消え、1986年に製造終了を迎えました。

&nbsp;

歴史の表舞台から一度は姿を消したファイヤーキングでしたが、2011年に正規ライセンスを取得した日本が、「<strong>ファイヤーキング・ジャパン</strong>」を設立。熟練した職人たちが、ひとつひとつ丁寧に手作りし、ノスタルジックさが魅力のファイヤーキングの製品を忠実に復刻しています。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/meissen-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【ドイツの名窯】憧れの「マイセン」でワンランク上のコーヒータイムを</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/villeroy-boch/" target="_blank" rel="noopener">日常を楽しくする食器ブランド「ビレロイ＆ボッホ」のおすすめシリーズ7選【ドイツ発】</a>
<h2>ファイヤーキングの代表的な7つの種類</h2>
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熱烈なファンやコレクターが存在するファイヤーキングの代表的な種類をご紹介します。
<h3>定番アイテムの「Dハンドルマグ」</h3>
[itemlink post_id="26462"]

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1940年代に生まれた<strong>Dハンドルマグ</strong>は、ファイヤーキングを代表するデザインです。持ち手がアルファベットの「D」に見えるこのマグは、2本の指を入れて持つのにちょうど良いサイズ。約30年間に渡って生産された定番アイテムで、現在も世界中で親しまれています。

&nbsp;

ボトムの形には、一般的なレギュラーと希少なシェービグの2種類があります。コーヒーを淹れると美しく透けて見えるのはレギュラーのほうだといわれていますが、シェービングはずっしりと重く、手に馴染む感触が特徴です。
<h3>人気アイテムの「スタッキングマグ」</h3>
[itemlink post_id="26463"]

&nbsp;

<strong>スタッキングマグ</strong>は、底部のサイズが小さく、同タイプのマグを積み重ねて収納できるようになっています。Dハンドルと同じくファイヤーキングを代表するデザインで、持ち手が四角に尖って見えるレギュラーハンドル、持ち手が丸みを帯びているラウンドハンドル、そして底部がリブ模様になっているリブボトムの3つの種類があります。
<h3>ソーダがこぼれにくい「ソーダマグ」</h3>
[itemlink post_id="26464"]

&nbsp;

炭酸飲料を飲むために作られた<strong>ソーダマグ</strong>。別名をコカ・コーラマグといい、曲線的で柔らかいシルエットに狭めの飲み口、まるで耳のような形の持ち手が付いています。炭酸飲料がこぼれにくいようにデザインされており、Dハンドルマグやスタッキングマグと比べるとずっしり重いにもかかわらず、容量は少なめなのが特徴です。
<h3>ホットチョコレート専用の「スリムチョコレートマグ」</h3>
[itemlink post_id="26465"]

&nbsp;

チョコレートマグとも呼ばれている<strong>スリムチョコレートマグ</strong>は、ホットチョコを入れるために作られたマグです。ソーダマグと同様、のっぽでスリムなデザインですが、スリムチョコレートマグのほうは飲み口が広がっています。業務用のレストランウェアシリーズのひとつで、両手で包み込みたくなるフォルムが素敵です。
<h3>キュートでポップな魅力満載の「プリントマグ」</h3>
[itemlink post_id="26466"]

&nbsp;

花やフルーツをはじめ、動物や幾何学模様がプリントされた<strong>プリントマグ</strong>。ディズニーのキャラクターやスヌーピー、その他のキャラクターが付いているキャラクターマグも、プリントマグの仲間です。洗浄する際にメラニンスポンジや漂白剤を使用すると、せっかくのプリントが損なわれる恐れがあるので注意しましょう。
<h3>レアアイテム多数の「アドマグ」</h3>
[itemlink post_id="26467"]

&nbsp;

プリントマグの中でも、アドバタイジング（企業広告）がプリントされた<strong>アドマグ</strong>は、ファイヤーキングの中でもコレクターが多いアイテムです。スヌーピーなどのキャラクターマグと同じように、希少なアイテムが多く、眺めているだけで楽しくなるアドマグ。収集家たちのコレクター魂をくすぐるものばかりで、レア度によって価格が大きく異なります。
<h3>異彩を放つ「キンバリーマグ」</h3>
[itemlink post_id="26468"]

&nbsp;

ダイヤモンド採掘で栄えた、南アフリカ共和国の都市であるキンバリーの名前が施された<strong>キンバリーマグ</strong>。キンバリーマグの側面には、ダイヤモンドのモチーフが施されており、ゴツゴツした見た目が個性的です。ファイヤーキングといえば、つるんとしたゆで卵のように艶やかなガラスの表面が大きな特徴となっているだけに、キンバリーマグはファイヤーキングの中でも異彩を放つアイテムです。
<h2>親しみやすいヴィンテージ食器</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/08/fire-king2.jpg" alt="スタッキングマグ" width="900" height="718" class="size-full wp-image-26460 aligncenter" />

&nbsp;

ヴィンテージ食器のイメージが強いファイヤーキングですが、丈夫で使いやすく、デイリーユースにふさわしいアイテムです。中には、価値の高いレアなデザインの高額商品もありますが、お手頃価格の商品も販売されているため、熱烈なコレクターでなくても手を出しやすいのがいいですね。優しい色合いのファイヤーキングにコーヒーを淹れて、穏やかなコーヒーブレイクを楽しんでみてはいかがでしょうか？

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関連記事：<a href="https://cafend.net/ikemen-coffeemanners/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーマナーを知る】正しいスタンダードなスタイルとは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/finland-arabia/" target="_blank" rel="noopener">どれも素敵！ フィンランド発の陶器ブランド【アラビア】の有名シリーズをご紹介</a>

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://fireking-japan.com/" target="_blank" rel="noopener">https://fireking-japan.com/</a>]]></content:encoded>
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		<title>スリランカは紅茶だけじゃなかった？ 幻の「セイロンコーヒー」の歴史をご紹介</title>
		<link>https://cafend.net/srilanka-tea/</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2020 23:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[スリランカ]]></category>
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		<description><![CDATA[スリランカと聞くと、紅茶を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか？ 紅茶栽培に適したスリランカですが、じつはかつては、コーヒーの一大生産地として世界的に有名でした。 &#160; スリランカのコーヒー栽培はどのように始まり、どのように衰退…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[スリランカと聞くと、紅茶を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか？ 紅茶栽培に適したスリランカですが、じつはかつては、コーヒーの一大生産地として世界的に有名でした。

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スリランカのコーヒー栽培はどのように始まり、どのように衰退したのでしょうか。本記事では、幻のコーヒー「セイロンコーヒー」の歴史について詳しくご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/culture-ceylon/" target="_blank" rel="noopener">セイロンティーで有名なスリランカで感じた文化の違い【日本との意外な関係とは】</a>
<h2>歴史に翻弄された「セイロンコーヒー」</h2>
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幻のコーヒーと呼ばれる「<strong>セイロンコーヒー</strong>」。世界に流通したのは、なんと数十年にも満たないほどの期間だったといわれています。ここでは、スリランカのコーヒーの歴史についてまとめてみました。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-history/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーの歴史】珈琲の誕生からサードウェーブまで『コーヒー史大全』</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeehistory-spread/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーの知られざる歴史。日本にコーヒーが広まった理由とは？</a>
<h3>イスラム教の巡礼者によって持ち込まれたアラビカ種</h3>
17世紀初め、イエメンからインド経由で到着した巡礼中のイスラム教徒たちが、一番最初にスリランカ（セイロン島）にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだといわれています。ただその当時、シンハラ人たちはコーヒーの実からコーヒーができることに気づいていなかったのだそう。そのため、彼らはコーヒーの葉をカレーを作る際に加える香辛料として、さらに、コーヒーの花を供物として寺院に献上していました。
<h3>コーヒー栽培に乗り出すオランダ</h3>
16世紀にはポルトガル領になっていたスリランカでしたが、ポルトガル人による支配からの解放を求めて、当時すでにインドネシアを植民地化していたオランダに助けを求めます。しかし、ポルトガルから解放されたと思ったのも束の間、今度はオランダによる植民地支配が待っていました。

&nbsp;

1740年、植民地で栽培したコーヒーを輸出して莫大な利益を得ようとしたオランダにより、スリランカでコーヒー栽培が始まります。しかし、スリランカでのコーヒー栽培はなかなか軌道に乗らず、1762年の年間生産量はわずか45トンほどという散々な結果に終わり、商業ベースに乗せることはできませんでした。
<h3>イギリス統治時代に初めて商業ベースに</h3>
フランス革命戦争でオランダがフランスの支配下に入ると、機に乗じたイギリスがオランダの植民地を攻略していきます。スリランカもその例にもれず、1815年のウィーン会議によって正式にイギリスの支配下に置かれることになりました。

&nbsp;

イギリスもオランダ同様、スリランカで生産したコーヒーを貿易品に加えたいと考えましたが、海岸側に築いたコーヒー農園はうまく行きませんでした。しかし、ガンポラ近くにコーヒープランテーションを築いたイギリス人のジョージ・バードにより、初めて商業規模でのコーヒー栽培に成功します。

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その後、1830年代にはどんどん規模が拡大して輸出も盛んになり、1860年には、ブラジルとインドネシアと同く、世界有数のコーヒー生産国へと成長を果たし、「スリランカコーヒー」が世界に知られるようになりました。
<h3>「さび病」の流行で下火になるコーヒー栽培</h3>
ところが、残念なことにスリランカコーヒーの天下は、そう長くは続きませんでした。1868年には、「さび病」がスリランカのアラビカ種を襲います。「さび病」とは、さび病菌と呼ばれるカビ菌の一種による恐ろしい伝染病で、この病気にかかると光合成機能がうまく働かず、やがて木が枯れてしまいます。

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こうして、アラビカ種の代わりに病気に強いロブスタ種が栽培されるようになりましたが、スリランカのコーヒー栽培は衰退の一途を辿り、紅茶栽培へと取って代わられることになりました。
<h2>スリランカのコーヒーが買えるおすすめ店</h2>
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スリランカのコーヒーが購入できるお店を3つご紹介します。
<h3>新鮮さが売りの「Soul Coffee」</h3>
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幻のセイロンコーヒーを味わいたいのであれば、「Soul Coffee」がおすすめです。小規模農園の日陰栽培で育ったアラビカ種のシングルオリジン（1つのエリアで栽培されたコーヒー豆のみを使用）を丁寧にハンドピックし、焙煎後48時間以内のフレッシュなコーヒーを販売することで知られています。スリランカ・コロンボにあるカフェの多くが、「Soul Coffee」のコーヒー豆を使用しているのだそう。

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Soul Coffee」の風味豊かなセイロンコーヒーは、オンライン販売も受け付けています。

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<h3>エスプレッソなら「The Beans」</h3>
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エスプレッソ好きな人なら、「The Beans」のコーヒーを試してみてはいかがでしょうか？「The Beans 」はコロンボに工場を構え、イタリアンスタイルのコーヒーを提供することに全力を注いでる焙煎工場です。焙煎に使用されるコーヒー豆は、スリランカ産の厳選されたもののみを使用。コーヒービジネスに生涯を捧げた先代たちに倣って、最高品質のコーヒーを世界に届けています。

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<a href="https://www.thebeans.lk/" target="_blank" rel="noopener">https://www.thebeans.lk/</a>
<h3>オーガニックにこだわる「NATURAL COFFEE」</h3>
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「NATURAL COFFEE」は、100％オーガニックにこだわり、化学肥料や農薬を一切使用していない安全なスリランカ産の自然栽培コーヒー豆だけを使用しています。幻のセイロンコーヒーを復活させるため、フェアトレードの実施に力を注ぎ、スリランカのコーヒー農園を盛り上げる立役者となっている「NATURAL COFFEE」。フローラル系の独特の風味を持つ香り高いセイロンコーヒーは、オンラインで購入可能です。

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<a href="https://www.natural.coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://www.natural.coffee/</a>
<h2>おわりに</h2>
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植民地時代に花開いたスリランカのコーヒー文化。一時は衰退したものの、現在は首都を中心におしゃれなカフェも増え、コーヒーへの関心も高まっているといいます。スリランカの歴史に思いを馳せて、華やかなフローラルとハーブの香りが特徴的なセイロンコーヒーを飲めば、きっといっそう豊かな味わいを楽しむことができるでしょう。]]></content:encoded>
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		<title>コーヒー禁止令を乗り越えた！？スウェーデンの素敵な習慣「フィーカ」とコーヒー事情【極上のくつろぎタイム】</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 23:01:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[「スウェーデン人と日本人は似ている」と聞くと、意外に思われるのではないでしょうか。ところが、徹底した個人主義を貫きながらも、節度や協調性を重んじる傾向にあるスウェーデンの人々は、わたしたち日本人と少しばかり似ているところがあるようです。

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そんなスウェーデンには、<strong>「FIKA（フィーカ）」</strong>と呼ばれる素敵な習慣が存在します。本記事では、スウェーデンを語るうえで欠かすことのできない「フィーカ」とコーヒー事情についてご紹介します。
<h2>スウェーデンの豊かなコーヒー文化「フィーカ」</h2>
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世界中で飲まれているコーヒーはそれぞれの国の日常に溶け込み、特有のコーヒー文化が形成されてきました。スウェーデンのコーヒー文化であるフィーカとは、いったいどのような習慣なのでしょうか？
<h3>家族や友人たちと過ごす大切な時間</h3>
フィーカ（Fika）とは、スウェーデン語で「コーヒー（もしくはお茶）を飲むこと」を意味しています。スウェーデンの日常にフィーカは欠かせないもので、1日たりともフィーカのない暮らしなんて考えられないといいます。日常的にコーヒーを飲んでいる人にとって、スウェーデンのフィーカはそれほど特別な習慣のように思えないかもしれません。しかしながら、フィーカには単なるコーヒーブレイクや気分転換以上の意味があります。

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スウェーデンの人々にとって、フィーカは家族や友人たちと落ち着いて過ごすことができる大切な時間です。また、彼らはひとりの場合でもフィーカの習慣を忘れることはなく、コーヒーを飲みながらゆったりとしたひとりの時間を楽しむのです。
<h3>フィーカのお供に人気のお菓子は？</h3>
フィーカでは、甘いお菓子やパンをお供にコーヒーやお茶をいただきます。定番のシナモンロールや「掃除機ケーキ」という奇妙な名前のマジパン菓子のほか、「モローツコーカ」と呼ばれるキャロットケーキやクッキーなどが人気です。また、「ペッパーコーカ」というジンジャークッキーやほんのり甘い「ルセカッテ」というパンなどは、クリスマスの時期のフィーカに欠かせないアイテムとなっています。
<h3>仕事の合間のフィーカで職場環境が変わる</h3>
近年では、仕事の合間にフィーカの習慣を義務付けているスウェーデン企業が増えています。多くの企業では、午前と午後に15分ほどのフィーカの時間を取り、コーヒーを飲んだり軽食をつまんだりしながら談笑するのだとか。

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このように職場にフィーカを取り入れることで、コミュニケーションの円滑化を図ることができ、生産性アップや職場環境をより良いものに変える効果が得られているそうです。日本には、仕事の後の飲み会で社内外の人と親睦を深める習慣がありますが、スウェーデンの場合には、フィーカが誰もが働きやすいと感じる「風通しの良い職場」を実現するのに役立っています。
<h2>スウェーデンのコーヒー事情と波乱万丈なコーヒーの歴史</h2>
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フィーカの主役ともいえるコーヒーですが、スウェーデンではどのようなコーヒーが好んで飲まれているのでしょうか？ スウェーデンのコーヒー事情とコーヒーの歴史をご紹介します。
<h3>カフェインを愛するスウェーデンの人々</h3>
スウェーデンでは酸味の強い浅煎りのコーヒーを好む人々が多く、苦みの強いものよりも、濃くてスッキリした味のコーヒーが好んで飲まれています。現地のレストランやカフェでカフェインレスのデカフェなどを注文しようものなら、周りの人々に鼻で笑われてしまう可能性も。

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深煎りのコーヒーに比べると浅煎りのコーヒーはカフェイン含有量が多いことで知られていますが、どうやらスウェーデンはカフェインをこよなく愛する人々が多い国のようです。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/baisen-difference/" target="_blank" rel="noopener">深煎りと浅煎りの違いとは？焙煎度合による味の違いを知る</a>
<h3>コーヒー禁止令と双子研究について</h3>
いまでこそスウェーデンの人々に広く愛飲されているコーヒーですが、スウェーデンの歴史を調べてみると、少なくとも5回は「<strong>コーヒー禁止令</strong>」が発令されていたことがわかります。コーヒーを飲んではいけないだなんて大げさなと思うかもしれませんが、それだけコーヒー（カフェイン？ ）に夢中になる人が多かったという証拠なのではないでしょうか。

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ところで、スウェーデンのコーヒーに関する歴史の中で、とりわけ興味深いのが「双子研究」と呼ばれているコーヒー実験です。18世紀にスウェーデンを統治していたグスタフ3世は、コーヒーの有害性を実証することを思い立ちます。この実験では、死刑を言い渡されていた双子の囚人それぞれにコーヒーと紅茶が与えられました。ところが、コーヒーを飲んでいたほうが長生きしてしまい、実験本来の趣旨に沿うどころか、コーヒーの健康効果を実証するという結果に終わりました。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-cold/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーのカフェインは風邪に効果あり？風邪のときの効果的な飲み方</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/musician-coffee/" target="_blank" rel="noopener">偉業の影にコーヒーあり。コーヒーからインスピレーションを得ていた偉大な音楽家</a>
<h2>フィーカを取り入れてちょっとひと休みしてみては？</h2>
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スウェーデンの素敵な習慣であるフィーカは人生をゆったりと楽しみ、心を充実させるのに一役買ってくれるはず。完璧なるスローライフとまではいかなくても、フィーカを日常に取り入れれば、心穏やかに過ごすことができるかもしれません。

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忙しい生活を送っているからこそフィーカの習慣にならって、意識的にちょっとひと休みしてみるのも大切なことなのではないでしょうか。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-trivia/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーにまつわるトリビアをご紹介【会話のネタにぴったりかも？ 】</a>]]></content:encoded>
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		<title>世界の珍コーヒー！？ 定番に飽きたら試したいユニークなフレーバーコーヒー5選</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 23:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[アレンジレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[フレーバーコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[外国文化]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[フレーバーコーヒーといえば、さまざまな香りを楽しめるコーヒーとして人気ですね。ヘーゼルナッツなどのナッツ類やフルーツ、バニラやジンジャーといったスパイスやチョコレートなどで香り付けしたものは、もはや定番のフレーバーコーヒーといえるのではないでしょうか。

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しかし世の中には、意外な香りのフレーバーコーヒーが存在します。本記事では、どんな味なのか試してみたくなる、世界のユニークなフレーバーコーヒーと、フレーバーコーヒーの起源をご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/home-flavorcoffee/" target="_blank" rel="noopener">あなたの生活をガラッと変える！？ フレーバーコーヒーの10のアイデア</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/flavor-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【フレーバーコーヒーとは？】おすすめの飲み方と種類について</a>

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<h2>意外と知られていないフレーバーコーヒーの起源</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/beans.jpg" alt="コーヒー豆" width="918" height="600" class="alignnone size-full wp-image-16045" />

はっきりとした年代は不明ですが、フレーバーコーヒーの歴史は想像以上に古く、数世紀前にさかのぼります。その昔、低品質のコーヒー豆の苦味を隠すために、香り付けされたコーヒーが販売されましたが、これがフレーバーコーヒーの起源だといわれています。

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もちろん現在では、コーヒー豆の品質の悪さを隠すために作られている訳ではありません。現在のフレーバーコーヒーは、高品質のコーヒー豆を使って作られており、香りの良さを追求したより嗜好性の高いコーヒーとして存在しています。
<h2>世界のユニークなフレーバーコーヒー5選</h2>
世界には、わたしたちの固定観念を吹き飛ばしてくれるような、ユニークなフレーバーコーヒーが存在しています。いったいどんな香りがするのかと想像力を掻き立てられる、面白くておいしそうな香りのフレーバーコーヒーを5つご紹介します。
<h3>メイプル・ベーコン・コーヒー</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/bacon.jpg" alt="ベーコン" width="901" height="642" class="alignnone size-full wp-image-15916" />

アメリカやカナダでは、2，3年前からメイプルシロップとベーコンの組み合わせが流行っており、メイプルシロップとベーコン味のドーナッツやチョコレートが人気です。実際に食べたことがなかったとしても甘じょっぱい味といえば、なんとなく想像できるのではないでしょうか。

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そんな人気の組み合わせが、フレーバーコーヒーとして販売されています。味は想像できても、香りを想像するのは少し難しいかもしれません。しかし、コロラドに本社を置くBOCA JAWA社やアトランタにあるCOFFEE AM社といったメーカーがこぞって販売していることを考えると、メイプルシロップとベーコンは味だけではなく、香りにおいても相性の良い組み合わせだと考えられます。
<h3>ジャックダニエル・コーヒー</h3>
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バニラのような甘さとカラメルのようなほろ苦さが特徴のジャックダニエルは、アメリカのテネシーで製造されているウィスキーです。実は、世界中で人気のジャックダニエルの芳醇な香りが漂うフレーバーコーヒーが、WORLD OF COFFEE社とのコラボレーションで製造されました。アラビカ種のコーヒー豆を100％使用し、ジャックダニエル・オールドNo.7で風味付けされ、ミディアムローストに仕上げられています。

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コーヒーはお酒と相性が良いことで知られており、コーヒーを使ったカクテルなども存在します。ジャックダニエル・コーヒーは、フレーバーコーヒーなのでもちろんアルコールフリー。ジャックダニエル・コーヒーは、ウィスキーとコーヒーで作ったカクテル「アイリッシュ・コーヒー」の、ノンアルコール版だといえるでしょう。
<h3>スパイシータコ・コーヒー</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/tacos.jpg" alt="タコス" width="1066" height="600" class="alignnone size-full wp-image-15918" />

メキシコの代表的な料理の一つに、タコスが挙げられます。タコスには、コカ・コーラやメキシコ産ビールが最高のお供ですが、メキシコ産のコーヒーをお供にするのも良いですね。手軽につまめるのが特徴のタコスですが、アメリカのCOFFEE AM社は、スパイシータコスの香りをコーヒーに封じ込めることに成功しました。

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タコスの香りのフレーバーコーヒーと聞くと、不思議な感じがするかもしれません。しかし、トルティーヤの香ばしさとパクチーやサルサのスパイシーな風味が感じられるスパイシータココーヒーは、タコス好きにはたまらなく魅力的なコーヒーなのではないでしょうか。
<h3>アップルパイ・コーヒー</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/apple.jpg" alt="アップルパイ" width="900" height="601" class="alignnone size-full wp-image-15919" />

コーヒーブレイクには、おいしいアップルパイがひと切れあれば、幸せな気分も何倍にもなりますよね。そんなアップルパイとコーヒーの夢のような共演が、ダンキン・ドーナッツによって実現しました。ドーナッツが有名なダンキン・ドーナッツですが、コーヒーやマフィンなどの商品も販売しています。アメリカでこのフレーバーコーヒーは大人気だったようで、「最高においしい」「このコーヒーなしには生きていけない」という口コミが数多く見受けられました。

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残念ながら、アップルパイ・コーヒーは季節限定商品だったので現在入手困難となっています。どうしても飲んでみたいとおっしゃる方は、カナダのZAVIDA社からも同じフレーバーコーヒーが販売されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
<h3>パンプキン・スパイス・コーヒー</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/pumpkin.jpg" alt="パンプキン" width="974" height="600" class="alignnone size-full wp-image-15920" />

130種類以上ものフレーバーコーヒーを製造販売しているCOFFEE AM。中でも、カボチャとスパイスの風味が効いたパンプキン・スパイスのフレーバーコーヒーは、ベストセラーとして不動の地位を築いています。「サンクスギビングにぴったり」「幸せな気分に浸れる」など口コミでの評判も高く、バニラやナッツなどの定番のフレーバーコーヒーに飽きたら、ぜひ試してみたいフレーバーコーヒーです。

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<h2>お気に入りのフレーバーコーヒーを見つけよう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/warm.jpg" alt="暖炉とコーヒー" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-15922" />

今回は、ユニークな香りのフレーバーコーヒーとフレーバーコーヒーの起源をご紹介しました。コーヒー通の方の中には、いまだにフレーバーコーヒーのことを低品質のコーヒー豆を使ったコーヒーだと思っている方も少なくないようですが、実際にはクオリティも風味も素晴らしいコーヒーです。

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フレーバーコーヒーの中には今回ご紹介したような意外なフレーバーのコーヒーも多く、選り好みをせずに挑戦してみれば、きっとお気に入りのフレーバーコーヒーが見つかるはずですよ。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/jazz-coffee/" target="_blank" rel="noopener">相性バッチリ！ コーヒーを飲みながら聴きたいジャズ10選</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/plus_coffee/" target="_blank" rel="noopener">【こんなアレンジも美味しいの！？】コーヒーにちょい足ししたいおすすめ食材10選</a>]]></content:encoded>
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