フランス・パリでスターパティシエとして活躍するクリストフ・ミシャラク氏による初のフランス国外店舗「MICHALAK OMOTESANDO」の試食会へ行ってきました。

 

その様子をレポート。

 

ミシャラク氏本人。なんともチャーミングで気さくな人柄。そしてイケメン!

 

10月5日のオープンのために来日しています。

 

ミシャラク氏は若かりしころ日本に住んでいたこともあり、日本の文化が大好きなんだとか。

「MICHALAK OMOTESANDO」のショップには日本限定のスイーツも発表しています。

 

ショーケースにはまるで宝石のようにキラキラ輝くスイーツが並びます。

 

全部食べてみたい衝動に駆られますが、モンブランを試食。

 

こちらが頂いた「MONT BRAKC(モンブラン)」800円

 

 

ベースのカップはチョコレート。低脂肪のクリームで甘さを抑え、口どけがふわっとして軽い食感のモンブランです。見た目はゴージャスで品があります。

 

こちらは「PAVLOVA MONAK(パブロバ モナカ)」500円 

 

注文すると、ひとつひとつ丁寧に専用のモナカに挟んで提供してくれます。

このクリームは、パブロバというスイーツでニュージーランドの伝統的な焼き菓子です。

 

日本の最中の皮でサンドし表参道を散歩しながら食べられるフィンガーケーキに。

 

日本限定。金額もお手頃。

 

中にはこんなに可愛らしいスイーツも。

 

バカンスをテーマにしたサンダル型のチョコレート。ミシャラクのイメージにあった遊び心が伺えますね。楽しさが溢れています。

 

「KOONIES(クーニー)」ミシャラクのスペシャリテ。

 

 

クッキーとブラウニーの出会いによって誕生した一口サイズのチョコレート。

 

ブラウニーは、小麦を使わないグルテンフリー。

 

 

注目のスイーツ「KOSMIK(コスミック)」

 

ミシャラク氏本人が考案したモバイルスイーツ。

 

モバイルアプリをダンロードすれば、自分だけのオリジナル・コスミックを作ることができます。

 

パティシエがスマホのアプリを使ってカスタムスイーツを提供するという発想がなんとも斬新で新しい。

未来系スイーツ!

 

 

ざっと駆け足でご紹介いたしましたが、ミシャラク氏のスイーツは伝統を受け継ぎながらも新しく挑戦的なスイーツが特徴でした。

 

また体のことを考えて、糖分やゼラチン・小麦粉を減らし、できるだけ天然素材のものを使っているので安心して食べれるスイーツになっています。

 

正式オープンは10月5日! ぜひ足を運んでみてください。

 

 

■店名:MICHALAK OMOTESANDO (ミシャラク 表参道)

■住所:東京都渋谷区神宮前6-2-9

■オープン日:2018年10月5日(金曜日)

 

公式ホームページ

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