男性

マイボトルを持参している人を見ると、意識の高い「エコな人」という印象を受けるのではないでしょうか。世界的に環境問題への意識が高まっている中、自分ができる環境に優しいことをはじめたいと思っている人は少なくありません。

 

本記事では、マイボトルよりも使い勝手がよく、持ち運びに便利な「折りたためるマイカップ」をご紹介します。

 

関連記事:食べられるコーヒーカップ?! ニュージーランド航空のエコな試みとは?

関連記事:オーストラリア発のKeep Cup!地球にやさしいカスタマイズコーヒーカップがおしゃれ

折りたためるマイカップを使う3つのメリット

テイクアウト

折りたためるマイカップを使用するメリットは、何があるのでしょうか?

コンパクトでかさばらない

タンブラーやマイボトルもいいですが、バッグに入れて持ち運ぶにはサイズが大きすぎるなんてことも。節約やエコに繋がることはわかっていても、少しでも荷物を少なくしたい人には、敬遠されがちなアイテムなのではないでしょうか。

 

しかし、折りたためるマイカップなら、持ち運びしやすく、バッグの中に入れてもかさばりません。小さく折りたためるため、ふだんカバンを持ち歩かない人だって、上着のポケットにしのばせて出かけることができるでしょう。

環境に優しい

「環境に優しいことがしたい! 」と考えているなら、折りたたみマイカップの使用を検討してみてはいかがでしょうか。ペットボトル等の使い捨てプラスチック容器は、衛生的で便利なのが利点ですが、ゴミを増加させてしまうことに。再利用可能なカップを末永く愛用することで、環境に与える影響を少しでも減らすことが可能です。

 

中には、「マイボトルだって、十分環境にいいんじゃない? 」と思う人も。ですが、洗いにくい形が多いマイボトルは、雑菌の巣窟になりやすいものです。そのため、お手入れの方法にもよりますが、頻繁に買い替える必要があるケースも。その点、飲み口が広いマイカップは洗浄しやすく、マイボトルよりも衛生的だといえるかもしれません。衛生的だからこそ、長く使用することができますから、結果的に環境に優しいといえます。

お財布に優しい場合も

マイカップを持参すると、割引してくれるコーヒーショップがあります。たった20円分ほどの割引かもしれませんが、毎日通ったとすれば1週間で140円も節約したことに。浮いたお金でトッピングを豪華にしても良し、ちょっとしたお菓子を買っても良し、もちろん貯金箱に入れても良し。お財布に優しいマイカップだからこそ、折りたためるタイプのカップでいつでもどこへでも持参したいですね。

 

関連記事:【実証データあり】エコに優しいストロー素材の気になることをまとめてみた!

おすすめの折りたためるマイカップ

湯気

ここでは、おすすめの折りたためるマイカップを2つご紹介します。

携帯に便利かつおしゃれな「stojo(ストージョ)」

ストージョ

バッグやポケットに入るサイズのマイカップをお探しなら、ニューヨーク発の「stojo」はいかがでしょうか? シリコーンゴムを主材料にしたこちらのアイテムは、重量140グラムと軽量で、コンパクトに折りたためるのが特徴です。付属のストローも折りたためてしまいますから、容量たっぷりなのにもかかわらず、手のひらにすっぽり収まるサイズに大変身。

 

もちろん折りたためるだけでなく、組み立ても、お手入れも簡単。スリーブやストローなどのパーツも取り外せ、食器洗浄機を使って洗浄することも可能です。シリコーンゴムからできていますが、熱いドリンクだって冷たい飲み物だってなんでも入れることができる優れもの。漏れを防止する設計がなされていますから、うっかりこぼしてしまう心配もありませんし、柔らか素材でできているため落として割る心配もありません。

 

created by Rinker
Stojo
¥1,650 (2020/12/02 21:08:45時点 Amazon調べ-詳細)

アウトドアにぴったり「W10コラーシブルカップ」

W10

おしゃれで可愛いデザインが多く、ボトルよりも洗いやすいタンブラーですが、持ち運びにくいと感じている人もいらっしゃるでしょう。しかし、「W10コラーシブルカップ」なら、そんな不満もなんなく解決してくれること間違いなしです。かっちりした見た目のタンブラーですが、本体を軽くひねって回せば、約半分の大きさになります。

 

また、こちらのアイテムはコンパクトに折りたためるだけでなく、高い保温力も魅力のひとつ。ステンレス製で二重構造になっていますから、熱い飲み物は熱いまま、冷たい飲み物は冷たいまま楽しむことができます。キンキンに冷えたドリンクを入れても結露がつきにくい作りになっているので、手が濡れたり、滑ったりということもありません。

 

さらに、底部分にコースターが付いているため、倒して中身がこぼれてしまう恐れもないのが特徴です。サビにくく、タフなタンブラーなのでアウトドアのお供に最適ですが、職場やジムに行くときなどにもバッグにひとつ入れておきたいですね。

 

マイカップで気分も軽やか

コーヒー

どこに行くのにも専用のマイカップを持参すれば、プラスチックゴミを増やすこともなく、良心の呵責を感じることはないでしょう。荷物になるからとマイボトルやタンブラーを持ち歩く習慣がなかった人でも、折りたためるマイカップならそれほど負担にならないはず。

 

もしも自分にぴったりのマイボトルを探し中なのであれば、機能性抜群で使いやすい折りたためるマイカップを選ぶことができるかもしれませんね。

 

参照サイトURL:https://stojo.co/

https://prtimes.jp/

関連キーワード
ライフスタイルの関連記事
  • うちカフェドリンク簡単レシピ!「~するだけ。」激ウマ映えです♡
  • 【都内で行ける】ホテルのアフタヌーンティーで、甘美な時間に酔いしれよう
  • お家でカフェタイム!人気のほうじ茶ラテの作り方とポイント
  • プラハ城とカレル橋が見える風景
    【プラハのカフェ事情】東欧のコーヒーシーンをリード!おすすめのカフェも紹介。
  • ダイエットドリンク
    チャコールクレンズはダイエット効果あり?おすすめの飲み方や商品を種類別に紹介

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう