201941日、新元号『令和』が発表されました。新年度と新時代の幕開けと重なったこともあり、何か新しいことを始めようと考えている方もいるかもしれません。

 

そんなタイミングにもってこい! 今回は、令和の事始めにおすすめのカフェ系の資格5つについて紹介していきます。 

 

関連記事:【バリスタに資格は不要?】コーヒー業界のおすすめ資格まとめ

カフェに関する資格とは?

国内で取得できるカフェ系の資格はさまざまな種類があり、資格の内容に関しても多岐にわたっています。 例えば、カフェ開業を目的とした資格、コーヒー豆の評価や鑑定といったソムリエ的な資格などがあります。

 

この記事では、ライフスタイルが楽しくなるおすすめのカフェ系の資格5つについてピックアップしてみました。

コーヒープロフェッショナル 

コーヒープロフェッショナルは、UCC(上島珈琲)が運営するコーヒーの認定資格です。コーヒーの知識を深め、技術を習得することで、コーヒーの魅力と楽しみ方を多くの方へ発信する役割を担っています。

 

最初にベーシックコースの筆記試験と実技試験を合格した後に、次のステップとしてプロフェッショナルコースを受講が可能となります。

 

プロフェッショナルコースでは、東京と神戸の2ヶ所のいずれかを選び、4回または8回のコースを受講。コースの講習会では、サイフォンやエスプレッソなどマシーンを使った技術講習を取得するので、濃い内容となっています。そして、全過程が終わったらプロフェッショナルコースとして活躍できます。

 

実際に資格を取得された方のコラムも掲載されています。こちらも併せてご覧ください。

コーヒー資格!UCCプロフェッショナル認定試験の結果通知がきましたよ!
2018.6.26
先日、お話をしたUCCプロフェッショナル認定試験の試験結果がついに出ました。 今回は、ちょっと晒し系の記事になりますが、ご興味のある方、読んでみてくださいね。 それは5月末日に一通のメール便が自宅に届き「絶対に落ちている」と確信していた私は、届いてきていたのは知っていたけど、しばらく2、3日の間、封...…

 

資格公式サイト

プロフェッショナルコース|コーヒーはUCC上島珈琲

 コーヒーインストラクター検定

コーヒーインストラクター検定は、全日本コーヒー商工連合会が立ち上げた資格。コーヒーに関する正しい知識を広げ、かつ技術のさらなる向上を目指しています。

 

コーヒーインストラクターは、1級から3級までを設けられています。3級は連合会主催の講習会に参加すれば取得可能。

 

また、1級と2級はコーヒーの知識と鑑定技術をメインに触れる内容となっています。1級の受験資格は、2級の取得が必須。レベルも高く、専門的な知識を求められます。そして、1級を取得したら、コーヒー鑑定士の検定の受験資格が得られます。

 

合格率は、2級93%・1級48%・鑑定士2.7%。これらの数字でもわかりますが、鑑定士の取得はかなり難しいことがわかります。

 

資格公式サイト

コーヒーインストラクター|コーヒーインストラクター検定 

コーヒーマイスター

コーヒーマイスターは、一般社団法人日本スペシャリティコーヒー協会(以下、SCAJ)の民間資格です。

 

資格の取得に関しては、まず自宅にて約3ヶ月の間にコーヒーマイスター養成講座で学んだ後、実技講習会に参加し認定試験に臨みます。

 

試験は毎年春と秋の2回。認定試験に合格したら、ワンランク上の資格「SCAJアドバンスド・コーヒーマイスター」の取得にチャレンジできます。

 

資格公式サイト

コーヒーマイスターとは|一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会

コーヒースペシャリスト 

コーヒースペシャリストは、一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)の資格です。コーヒーの淹れ方・豆や焙煎による風味の相違点・ブレンディングといったコーヒーのあらゆる知識を盛り込んだ資格です。

 

この資格はこれから開業をしたいという方だけでなく、趣味として楽しみたい方でもチャレンジをしているそう。資格を持っていたら家族や仲間に頼りにされるかもしれません。

 

資格公式サイト

コーヒースペシャリスト|一般社団法人 日本能力教育促進協会(JAFA)

カフェクリエーター

カフェクリエーターは、全国調理職業訓練協会が管轄する資格です。

 

資格の内容は、カフェメニューやスイーツの技術のノウハウ、コーヒー豆の種類・焙煎および焙煎方法、カフェのマネージメントなどです。ほかにも人気のラテアートのやり方についても学べます。試験範囲は、コーヒーだけでなく、日本茶や紅茶の知識も含まれています。

 

また、カフェクリエーターには、1級から3級まで3つの級で構成され、ペーパーと実習の2つのジャンルから出題されるのが特徴です。実習の範囲については、カフェのスイーツやドリンクなどがあります。1級レベルだと、カフェ開業向けの本格的でかつ実践的な内容に触れていきます。

 

カフェクリエーターの資格の取得は、実習も含まれていることもあり、最寄りのカフェクリエーター講習会の開講施設で出向きます。

 

資格公式サイト

カフェクリエーター|協会認定資格|公益社団法人 全国調理職業訓練協会 

カフェ系の資格のチャレンジで、新しい時代を楽しもう

資格はを取ることで実生活で生かせることがあります。

 

今回紹介したカフェに関する資格は、コーヒーをはじめとする知識系のモノが多いのが特徴。勉強して習得したカフェに関する知識は、豆を選ぶなど日常生活でも大いに活かせる見込みがあります。取得しても無駄にはならないのが、カフェ系の資格の魅力でもあります。

 

令和という新しい時代の事始めとして、カフェ系の資格にチャレンジし、ライフスタイルをより充実させてみてはいかがでしょうか。

 

参考サイト

認定資格:コーヒープロフェッショナル | プロフェッショナルコース | UCCコーヒーアカデミー

コーヒーインストラクター|コーヒーインストラクター検定 

コーヒーインストラクター検定について|コーヒーインストラクター検定

コーヒーマイスターとは|一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会

コーヒースペシャリスト|一般社団法人 日本能力教育促進協会(JAFA)

カフェクリエーター|協会認定資格|公益社団法人 全国調理職業訓練協会

関連キーワード
ライフスタイルの関連記事
  • ジンジャーで夏バテ予防!おすすめハーブドリンクの飲み方
  • 優雅なティータイムを演出する紅茶
    12月15日【国際紅茶の日(International Tea Day)】は、紅茶生産者の現状を考える日。
  • うちカフェスイーツ、苺の季節♡
  • 【都内で行ける】ホテルのアフタヌーンティーで、甘美な時間に酔いしれよう
  • ガーデンセンター
    ガーデンセンターでのカフェタイムがおしゃれ!【ニュージーランド】

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう